早稲田アカデミーで小4前期の第8回授業(算数・国語)を終えての感想

2021年8月1日塾学習,算数(4年生),国語(4年生)

塾学習

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4年生になって授業が始まり1週間経ちました。6時間授業の日が週に1回増えて5時間の日が1日だけと思ったら、その日は委員会やクラブがあれば普通に6時間になるらしく、結局、いつでも5時間授業となる曜日はないことがわかりました。おかげで、毎日少なからずあくせくしてしまっています。

私が小学生だったときには毎日6時間授業でも、そこからさらに16:30だったか17:00だったか忘れましたが、とにかく校庭やボールなどを使うことができ、友達と毎日遊んでた記憶があるので、大きな違いを感じてしまいます。

そのような中、塾も平常通りとなり、早稲アカでの第8回の授業を受けました。正確に言うと、春休み前に受けた授業と、春休み後に受けた授業に分かれています。

算数

算数の予習シリーズ第8回は「三角形の角」でした。娘は計算や文章題よりも図形の方が好きなようで、比較的楽しんでいるように見えました。

演習問題集は危なげなく解くことができました。いくつか説明を求めてみると、問題なくすらすら説明できるようで、きちんと理解した上で答えを導くことができているようでした。一方、最難関問題集については、授業で取り上げられたフェリス女学院の問題は厳しかったようです。

私も図形に苦手意識がありますが、ついついある視点に集中しすぎてしまいます。難しい問題になると、「視点を切り替えて別の切り口を探す」ことに慣れていないと、時間だけが過ぎていきがちな気がしています。とはいえ、今はまだ予シリで習っていないこともたくさんあるので、二等辺三角形を探すことを意識していれば解ける問題が多いのかなという印象ですね。

慶應義塾中等部の問題、少し時間がかかったものの解くことができたようで、親バカで恐縮ですが素直に感心しました。私はすらすら解ける魔法ワザの図形問題で紹介されていた考え方を使う問題だなと気づきましたが、とりあえず私が魔法ワザで初めて解いたときにはちんぷんかんぷんでした。ついでなのですらすら解ける魔法ワザの問題を娘に見せたりもしながら褒めちぎりました。

カリキュラムテスト6-7回はむむむ成績(*)でした。そこまで悲観するほどでもないですが、ミスもいくつかあるし期待も込めてです。まず、最後の問題は正答率1%ではありますが、最後まで解ききれませんでした。娘は少しずつじっくり考えて正解までたどり着くことはできるようになってきていますが、考えるのも計算するのも全体的にゆっくりなので、これくらいのレベルのテストとなると、娘が解答を全部埋められるというのはなかなかイメージし難いです。

興味深いのが数直線の問題です。目盛り2つ読んで和を求めるだけなのですが、娘は片方だけ読み取って解答して間違えていました。これはさすがに正答率9割だろうと思ったら、以外にも6割程度。正答率って、読めないですね。

あとは、きちんと図を書かないで頭であれこれ考えて解いて間違えるというパターンでした。娘は暗算力も高くないし、きちんと理解しているかの指標になることもあり、家では式や図を書くことを約束にしてもらっています。しかしながら、つい過信してしまうのか、こうして時々約束自体を忘れてしまいます。ミスに対する具体策を立てても、その策を時々忘れてしまう忘れることへの対策を立てると、その忘れることへの対策も忘れてエンドレス。。。対策を習慣化するまで発展させる必要がありますね。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

国語

授業では発展問題を1問です。また時間切れで記述を書けなかったようです。

最近は家でも時間制限をきちんと設けて解くようにしていて、「60%の答えでいいから、とにかく時間内に何か書く」、つまり、優先順位をつけることを練習してもらっています。テストで取れるところをしっかり取っていくという目的もありますが、授業を受ける価値を高めるためでもあります。

白紙で解説に望むということは、ほとんど何も考えていないのにわかった気になってしまうということになるのではないかなと思っています。とにかく何かしらの答えを書き、それが100%の自分が出せた満足行く答えとは言えなくても、その答えを出すときに考えたことを先生の解説と比較することで、自分が解いているときには気づかなかった、本来であれば気づかなければならなかったことへの理解が深まるのではないかと思います。

カリキュラムテスト6-7回はステキ成績でした。でも、点数は比較的良かったのですが、漢字と知識問題を結構落としていました。漢字については、一見すると間違っていないのですが、細かい部分で丸がもらえなかったようです。これまでにも娘には塾の採点は厳しいことを伝えていましたが、その洗礼をあびるのは初めてだったので、よい教訓になったようです。知識問題については、少しずつ自立を促そうかと思って、テスト前の確認を本人に任せていました。とはいっても、6回目と7回目が範囲だから復習しておこうねと、テキストまで渡していました。テキストの説明のあとにある問題からの出題なので、極端な話、説明を読まなくても問題を丸暗記してれば取れてしまうのですが、まだ、事細かにやるべき復習内容を伝えないと自分で復習するのは難しいようです。娘が自立するのはまだまだ先のようです。。。というか、するのかな。

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Posted by ぜろパパ