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東進オンライン学校の評判は?口コミから分かるメリット・デメリットと向く家庭の見極め方

家庭学習

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東進オンライン学校の評判が気になって調べている保護者の方は、きっと「うちの子に合うのかな」「通塾より安いのは魅力だけど、続くのかな」という不安があるのだと思います。私も新しい教材やオンライン学習を検討するときは、良い口コミだけでなく、合わなかった家庭の理由まで見てから決めたいタイプです。

中学受験の疑問や悩み

 

「東進オンライン学校は、うちの子の性格でも続けられますか?」
中学受験の疑問や悩み

 

「評判が良い一方で、合わない家庭の共通点はありますか?」
中学受験の疑問や悩み
「中学受験を考えていても、低学年のうちは活用できますか?」

この記事では、東進オンライン学校の評判を口コミの傾向として整理しつつ、受講前に確認しておきたいポイント、そして中学受験を考える家庭での現実的な使い方まで、保護者目線でまとめます。なお、我が家の娘はまだ未受講ですが、もし検討するなら何を基準に判断するか、という形で具体例も入れています。

東進オンライン学校の評判をざっくり整理

授業が分かりやすいという声が多い理由

評判を見ていて最初に目立つのは、授業そのものへの満足感です。オンラインでもテンポがよく、要点が整理されていると感じる家庭が多い印象があります。特に、学校の授業より一段深い説明を求めている場合、映像授業の分かりやすさがそのまま価値になりやすいと思います。私なら、最初の1〜2週間で「娘が自分から再生するか」を最重要の判断材料にします。

料金とコスパは高評価になりやすい

通塾型と比べると、月額の負担感が抑えられるケースが多いため、コスパ面の評判は良くなりやすいです。さらにオンラインは、移動が不要で時間が読みやすいので、家庭のスケジュールに入れやすいのも強みです。個人的には、家計よりも運用コスト(親の手間)がどれくらい増えるかのほうが、長期継続のカギになると考えます。

自己管理が必要で、家庭のフォローが前提になりやすい

一方で、オンライン学習に共通する弱点として「やる気が落ちた瞬間に止まりやすい」という声も出やすいです。通塾のように、決まった時間に教室へ行けば勉強が始まる仕組みではありません。評判が割れるのは、教材の良し悪しというより、学習習慣がある子は伸びやすく、習慣が弱いと伸びにくいという構造が大きいと思います。私の場合は、毎日の固定枠(例えば夕食前の30分)を先に作れるかを確認します。

質問や添削の弱さは気になるポイントになりやすい

口コミで不満として挙がりやすいのが、疑問点をその場で解消しにくい点です。対面なら先生にすぐ聞ける、ノートを見せて考え方を直してもらえる、という体験があります。東進オンライン学校を検討するなら、質問の代替手段(親が見る/別の教材で補う/短時間の個別を併用する)を最初から用意しておくと安心ですが、多くの場合は親が担当することになるかと思います。

受講前に確認したいチェックポイント

小学部・中学部と、学年の使い方を具体化する

受講前に、どの学年・どの科目を、何の目的で使うかをはっきりさせると失敗が減ります。例えば「学校内容の理解を深めたい」「先取りをしたい」「苦手単元のさかのぼりをしたい」では、必要なペースも管理方法も変わります。私なら、娘の今の状況を見て、先取り1割・復習9割のように配分を先に決めてしまいます。

テキストやプリントの運用を家庭内で回せるか

オンライン教材は、紙の教材が絡むと一気に運用が難しくなることがあります。印刷の有無、保管方法、採点の流れ、間違い直しの場所など、細部でつまずきやすいからです。ここは学力よりも生活設計の話で、プリント管理が苦手な家庭ほどストレスが増えやすいと思います。私の場合は、教科ごとにクリアファイルを分け、1週間分だけを見える場所に置く運用にします。

解約・退会のタイミングと、判断基準を先に決めておく

始めやすいサービスほど、合わないときにズルズル続けてしまうことがあります。受講前に「どの状態なら継続」「どの状態なら撤退」を決めておくと、家計面でも気持ちの面でもスッキリします。例えば、2週間見ても自発的に再生しないなら一度止めるのように、行動基準にすると迷いが減ります。

他サービス比較は、目的で比べると迷いにくい

進学くらぶ、通信教育、学習アプリなど、比較候補が多いほど迷います。そこで「授業の分かりやすさ重視」「演習量重視」「管理のしやすさ重視」など、目的の優先順位をつけるのがおすすめです。東進オンライン学校の小学部について、できること・できないことや、進学くらぶとの違いを先に整理したい場合は、「東進オンライン学校(小学部)とは?できること・できないことと、進学くらぶとの違いを保護者目線で整理」もあわせて読むと、判断材料が増えると思います。

\ 「読む力」は、家庭の手で育てられます。/
中学受験の国語で苦戦するお子さんは、実は「センス」ではなく「読む手順」を知らないだけです。授業だけでは身につかない読解の基礎を、家庭でどう支えればよいか――その具体的な方法をまとめた記事「親が変える。才能ではなく手順で伸ばす中学受験・国語の読解力」をnoteで公開しました。家庭での国語学習を変えたい方は、ぜひご覧ください。

中学受験を考える家庭での現実的な位置づけ

中学受験向けの本命カリキュラムとはズレやすい

私の考えでは、一般的な中学受験の塾カリキュラムと、オンライン学習の設計思想は一致しない部分があります。中学受験は、単元理解だけでなく、解法パターンの蓄積、演習量、復習設計、そして志望校別の調整まで含むからです。そのため、東進オンライン学校を「これだけで受験対策を完結させる」はまず不可能であり、土台づくりや理解の補助として置くほうが噛み合いやすいと思います。

低学年の深い学習や、先取りの入口としては使いやすい

一方で、低学年の段階で「学校より少し深く学びたい」「学ぶこと自体を楽しいと感じてほしい」という目的なら、相性が良い可能性があります。東進オンライン学校の小学部は、特に全国統一小学生テストが目標の1つになっているカリキュラムですので、家庭内の声かけが具体的になりやすいです。私なら、娘が楽しめる単元から入って、できた体験を増やすことを優先します。

公立中学進学で高校受験を見据える使い方とも相性がある

中学受験をしない場合でも、公立中での学習は小学校より一気に抽象度が上がります。そこで、小学生のうちに学習の型を作っておくと、中学での伸びが安定しやすいと感じます。東進オンライン学校は、通塾ほど追い立てられない分、自走の練習として使う価値が出ることがあります。

足りない部分は、最小コストで補う発想が現実的

記述の添削や、解き方のクセの修正は、オンラインだけだと拾いにくいことがあります。だからこそ、全部を塾で埋めるのではなく、弱点だけを短時間で補う設計が向きます。例えば、週1回だけ親子で解き直し会をする、分からない問題だけ解説のある問題集を使う、必要な時期だけ個別を入れるなど、補い方を軽くしておくと続けやすいと思います。

我が家ならこう使う(保護者目線の運用例)

1週間の回し方は、短時間・高頻度が続きやすい

私が娘にやらせるなら、平日は1回15〜25分程度を基本にして、週末に少し長めの復習枠を作ります。長時間を一気にやるより、短い枠を毎日積むほうが、習慣として残りやすいからです。ポイントは、開始ハードルを下げることだと思います。

確認テストは、満点主義にしないほうが回りやすい

オンライン学習では、テスト結果が見える分、満点にこだわりすぎて疲れることがあります。私なら、間違いは宝だと思って、間違えた問題だけを小さく復習する運用にします。具体的には、間違い直しは3問だけなど、量を絞って回します。

全国統一小学生テストを、家庭の目標設定に活かす

目標がないと、オンライン学習は「いつでもできる」からこそ後回しになりがちです。そこで外部テストを目安にすると、今月は算数のこの単元、来月は国語のこの分野、という計画が立てやすくなります。私の場合は、娘の性格を見て、順位よりも得点の伸びに焦点を当てます。

合わないときは、撤退ラインを守って切り替える

続けること自体が目的になると、親子ともに苦しくなります。合わないと感じたら、学習方法を変えるのも立派な前進です。私なら「視聴が止まった」「親が毎日イライラする」「やったのに効果が見えない」が揃ったら、一度リセットして別案に切り替えると思います。

まとめ

東進オンライン学校の評判は、授業の分かりやすさや料金面で評価されやすい一方、自己管理や家庭のフォローが必要になりやすい、という傾向にまとまりやすいと感じます。合う家庭では学習の型が作りやすく、合わない家庭では運用の負担が先に立ちやすいのだと思います。

中学受験を考える場合は、本命の受験カリキュラムそのものとしてではなく、低学年の土台づくりや理解の補助、先取りの入口として位置づけると噛み合いやすいです。受講前に目的と撤退ラインを決め、足りない部分を小さく補う設計にすると、後悔が減ると思います。

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Posted by ぜろパパ