プロフィール

2020年5月5日

私の中学受験ブログへのご訪問とプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

ぜろパパと申します。中学受験の経験なしどころか受験経験がゼロながらも、夢を追う娘のためにがんばってみようと思っています。

理系出身なものの、

  • 公立中–>公立高
  • 公立高–>私立大
  • 私立大–>そのまま私立院

と、成績が良かったと言うよりも周りの人たちが志高く、枠が空いていたために全て推薦で進学することができてしまい、受験経験がゼロという人生でした。

少し、詳しく私の学生時代を記載してみます。

受験率0%が当たり前の地方で育ち、もちろん公立中学校に進みました。あくまで田舎の公立中学校レベルではありましたが成績は比較的良かったので、推薦入試で公立高校に進学しています。

高校では一般的な公立高校の生徒らしい生活を送り、勉強も部活も、良く言えばほどほどに頑張り、悪く言えば適当にやっておりました。普通に大学受験をするものと思っていましたが、たまたま高校3年生のときに志望校の1つの私立大学に指定校推薦の枠ができました。周りはみんな国公立志望。そういうわけで、成績は上の下程度だったと思いますが、推薦枠をいただくことができ、夏休み頃に受験勉強が終わってしまいました。

大学は理系でしたのでそれなりの勉強は求められました。成績はおそらく上の下くらいです。男性はほぼ、女性でも半分程度は大学院に進学する状況でしたが、だいたい1/3程度の人が推薦で大学院に進学することができたため、私も無試験で進学することができました。

このように、受験経験がゼロという人生だったのですが、娘が中学受験を目指すことを考えると、これが大きなハンデとなることに気づきました。

高校生の時は、定期試験レベルで数学と化学は少しできたかなと言う程度だったため、中学受験のレベルの高さに青ざめています。中学受験の勉強が少々特殊であるということは聞いたことがあります。私には高度な勉強を教えることが難しいと思っています。

そして、それだけでなく、そもそも中学受験どころか受験勉強というものを進める上での心構えなどの予備知識もほぼゼロであるため、どのような点に気をつけるべきなのか、ほとんどわかっておりません。

そんな状態からのスタートではありますが、娘の中学受験を本気で応援してあげたいと思っています。

正直なところ、「中学受験なんて、塾に入れておまかせすれば大丈夫」と、思っていました。しかしながら、少し中学受験について調べてみただけで、どうやらそれは違うらしいことがわかりました。

中学受験において一番よくないこと、それが「塾に丸投げ」のようです。

小学生だとどうしても自分でスケジュールを立てて勉強するというのは難しく、また、ある程度のレベルや時期にならないとモチベーションを高く持って自主的に勉強するというのも困難なようです。それができる子供も一定数いるのでしょうが、自分の小学生時代を思い返すと、それはそうだろうなと思います。

子供をうまく誘導してあげるためには、中学受験の全容を理解している必要があるはずです。また、いずれは子供の成績が伸び悩むようなことに直面するでしょうが、そのときには何が問題となってしまっているのかを正しく把握し解決策を提示することができる必要があると考えています。

恥ずかしながら、今の時点で「私はそれらを実行するだけのスキルを全く持っていない」と言わざるを得ないのが現状です。

しかしながら、私の人生では経験しなかったようなプレッシャーの中で勉強していかなければならないことや、場合によっては疲れていたり眠かったりする中で勉強しなければならないような、そんな過酷な状況の娘を想像すると、何もしないわけにはいきません。むしろ、私自身が何かしら頑張ることで娘の負荷を軽減することができるのであれば、本気で頑張ってあげたいと思っています。

まずは、中学受験の全容を理解すること、そして、子供が勉強で困ったときには、塾のカリキュラムや考え方に沿う形で、子供に適切な指導をしてあげられるだけの知識を得ることが私の目標となっています。

娘は2024年(2023年度)に受験予定です。一つ一つ調べたり教わったりして、ノウハウを蓄積して娘以上に私が準備していきたいと考えています。

2020年5月5日

Posted by ぜろパパ