早稲田アカデミーで小4前期の第5回授業を終えての感想

2021年5月10日塾学習

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早稲アカでの第5回の授業を受けました。第1回から第4回のまとめとなる総合回でした。週2回のうちそれぞれで学習する教科の組み合わせで、学習する回が1回分ずれることがある(一方は第4回で、もう一方は第6回に進んでしまう)のは、組分けテスト前に総合回を授業で扱うためのようですね。

今回、組分けテストの数日前に授業を受けることになるので、各教科ともその回の問題集まで取り組もうとすると、授業後から組分けテストまでの時間がほとんどないので、授業前にやっておかないといけないことを学びました。復習の範囲なので、可能といえば可能ではありますね。とは言え、それをやろうとすると、その前の週末は大変なことになるので、どこまでやればいいかよくわかりません。完全に理解しているところは省くなど、子供の苦手などに合わせて対応すればよいのかなと思っています。

以前、カリキュラムテストと組分けテストへの心構えを聞きたく早稲アカを訪ねたことがあります。中学生時代を思い出しますが、テスト直前に頑張った場合、テストでは解けるようになるかも知れません。しかしながら、すぐに忘れてしまうでしょうし、あえて間違うことで、自分の中での復習すべきポイントとして認識する方が、先のことを考えるとよいのかなと思ってのことでした。結果として、カリキュラムテストは比較的素のままで受ければ良く、一方で、組分けテストは、特に算数は難しい問題も入ってくるので高得点を取るのは難しく、きちんと復習するなり対策プリントを解くなり組分けテスト向けの学習もしたほうがよいということでした。

算数

組分けの対策プリントが事前の宿題として出ていました。プリントの中の難しい問題は、最難関問題集と同じかそれを超えるレベルという印象です。

また、授業では、別の組分けテスト向けの200点満点のプリントが用意されたようでしたが、こちらは宿題の対策プリントに比べるとかなり優しくなっているように見えました。それでも、組分けテスト直前の演習で高得点がとれたことで、娘はとても喜んでいて、テストに向けてやる気になっていました。

カリキュラムテスト3-4回はむむむ成績(*)でした。点数だけならたいへん成績かも。最近、テストだけではなく、家でも不注意の失点がとても多くなってきています。1ページめの計算問題で間違い、別の問題では「180×2=390」とし、また別の問題では一郎くんが二郎くんより多いはずなのに逆にしてしまうし。入塾前も具体的なアドバイスをしてきたつもりでしたが、入塾を機にミスノートも作成してより自分の課題として認識してもらおうと試みています。が、今の所よくなるどころか悪化している始末です。。理解が及ばず取れていない問題も1つありましたが、ここをきちんと復習して次に臨めばよいかなと思っています。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

国語

今回も読解問題を1問解いて終わりでした。やはり記述で何も書けていない部分があり、青字で答えそのまま丸写しです。家でじっくり解く癖がついてしまっています。家でも決まった時間の中で80点、60点の答えを目指すことにしてはいますが、そうそうできるようにはなりませんね。

授業で扱った問題の直しは宿題になります。先生の解説を聞いているのでしょうが、解答用紙に対しては答え丸写しで終わっていることから、授業中にポイントとなる部分をきちんと理解しているか、とても怪しいです。というか、聞いてみるとあまり理解していない感じです。ということで、私もサポートしていますが、なかなかしんどいです。

カリキュラムテスト3-4回はステキ成績でした。算数と違って不注意による失点というのが少ないせいでしょうか、算数よりドキドキしないで見ることができています。とは言え、家での問題演習や授業で取り上げられた問題の解答具合を見ていると、「国語が得意」を名乗るにはほど遠いなというところです。

理科

予習シリーズも、演習問題集も、錬成問題集も、今までに見た同じような問題が並んでいます。が、よく見ると少し変わったり、見たこと無い問題も出てくるので、そういう問題は大事にします

こういうときに第1回から第4回用に、「?に答える!小学理科」と「小学高学年 自由自在 理科」から抜粋しておいた部分を通して読みたいと思っています。詰め込むというよりも、これらは読み物としても面白く、また、予習シリーズの行間を埋めてくれる効果があり、知識がネットワーク化してよりよく理解できるのではないかと思います。が、時間がない中、第5回問題集も目を通したくなってしまい、そちらを優先してしまいます。

カリキュラムテスト3-4回はステキ成績でした。相変わらず高得点勝負でしたが、きちんと覚えていれば問題ない回でした。第2回の昆虫のように覚えることが多いという感じでもなく、負荷は大きくなかったようです。

社会

理科と同じで、問題集は同じような問題が並んでいますが、時々あたらしく覚える事が出てきます。都道府県は予習シリーズのすみずみまで覚える必要ないと思っていたら、毎週の確認テストで大変なことになったので、横着せず、テキストにでてくることはきちんと全部覚える覚悟が必要なのだと認識しました。

生活に関連する話が多いので、覚えたことは比較的忘れにくく、また、都道府県は単調なので、「小学高学年 自由自在 社会」、「?に答える!小学社会」の抜粋を少し読むことができました。いつもこうならよいのですが。

カリキュラムテスト3-4回はステキ成績でした。やはり高得点勝負のテストだったようです。確かに問題は難しくはないかも知れませんが、それでも取りこぼしなくというのはそれなり大変だと思いますので、娘もよく頑張ったと思います。

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2021年5月10日塾学習

Posted by ぜろパパ