(小5理科上第6回)4年生の内容からさらに発展する気象

塾学習,理科(5年生)

子供の学習(理科)

予習シリーズで画像だけ並んでいるいろいろな種類の雲。実際の雲を見ながらでないと覚えられないよなと思いつつ、実際の雲を見てもどれがどれだかわからないだろうとも思います。

星座アプリみたいに雲を識別してくれるアプリがないかなと思ったら、ありました。「くもろぐ」というアプリです。動画やらアプリやら、学習の助けになるものがたくさんあって助かっています。

ということで、娘が早稲アカで理科の前期第6回を学習しましたので、いつもどおり応援します。

早稲田アカデミーでの、5年生、理科、予習シリーズ前期第6回は「気象の観測 」でした。

今週もいつもどおり、「テキスト読む、錬成問題集解く、演習問題集解く、資料とか読む」のセットで1時間半~2時間コースでした。

過去のリンク

今回と同じ範囲の4年生の学習は、以下のページで紹介しています。

補助資料(暗記ノート)のつくり方は、以下のページで紹介しています。

最近の娘との理科関連のやりとり

百葉箱の特徴の箇条書きをみながら

私:・・・いろいろ覚えないとだけど、小学校に百葉箱あるよね?

娘:あるよ。でも、壊れてる。

私:え、それ、小学校の理科で勉強する実物見れないじゃない

娘:そうだね

私:小学校の理科で一番助かっているのが、実験とか実物を見れることなんだけどなぁ

暗記ノート(補助教材)づくり

5年生の娘のサポートとして、暗記ノートと読んでいる補助資料作りを行っています。丸暗記するための資料ではなく、娘に「なるほどそうなんだ」と納得してもらえることや、今までに習ったことの復習などのために、主に予シリの行間を埋めることを狙って作っています。

暗記ノートは、主に絵を用意して作っています。メイン参考書として「?に答える!小学理科」、「小学高学年 自由自在 理科」を使います。また、わかりやすいZ会のシリーズである「Z会 入試に出る植物図鑑」「Z会 入試に出る動物図鑑」「Z会 入試に出る地球・宇宙図鑑」に良さそうな図や解説があれば挿入します。さらに、「くらべてわかるできる子図鑑 理科」も、わかりやすく情報がまとまっているため、大変便利です。中学受験で大活躍!と聞きつけて用意した「スーパー理科事典」は、基本的に出番なしです。ついでに、私自身が予習シリーズや問題集を読んでみて気になったところなどについては、Googleで調べて、見つけた画像や注釈をコピーします。

温度計の注意:液だめを持っちゃダメとか、温度計で地面掘るなとか、当たり前のことではありますが、まとまっていたので「?に答える!小学理科」から

最高温度計と最低温度計:「?に答える!小学理科」に仕組みが載っていました

太陽の放射と太陽の高さ:「?に答える!小学理科」がわかりやすいですが、予習シリーズの文章が参考書以上にわかりやすくなっています

曲管地中温度計と鉄管地中温度計:予習シリーズで言葉だけ出てきて写真もないことが意外と多く、困ります。でも、これらはGoogleでもあまり画像が出てきませんでした。特に、鉄管のほう。

摂氏と華氏:「華氏○度が摂氏では□度」を大まかに知っていた方が、換算式丸暗記よりも役に立つような。夏が華氏90度(摂氏約30度)、冬が華氏30度(摂氏約0度)くらいみたいです。

晴れの日とくもり・雨の日の気温の違い:これは「くらべてわかるできる子図鑑 理科」が抜群にわかりやすいですね。イラスト、ポイントが見やすくまとまっています

風向き:これも「くらべてわかるできる子図鑑 理科」です。風が、気温が低いところから気温が高いところへ向かって吹くことがよくわかるイラストがあります。

天気記号:覚える必要はないでしょうが、雪、雷、あられ、雹、みぞれ、霧まで「?に答える!小学理科」に載っていました。

雲の種類:写真しかないので、参考書に頼ります。「?に答える!小学理科」に1つずつの雲の特徴が掲載されていました。

今回の補助資料作成と応援は、以上となります。

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Posted by ぜろパパ