早稲アカ小4前期 理科 予習シリーズ第12回「植物のつくり」を本気で応援

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昨日の算数に続き、今日は理科です。早稲アカでの理科、予習シリーズ第12回は「植物のつくり」でした。娘と私の天敵である植物の連続で、私たちも瀕死です。

私が「植物も面白いよ!」と言ってあげるべきなのでしょうが、これまで娘には「嘘はダメ」と言いながら育ててきたので、思っていもいないことをいうのはためらわれます。仕方がないので、正直に「つまらなくてもできるようにならないといけないから、頑張ろう」と励まします。やりたくなくてもやらなければならないことは世の中に溢れているので、無理に楽しもうとせず、無理に教養の位置づけとせず、割り切って頑張るというのもありかなと思っています。

まず、厳密には前回の第11回「植物の成長」の範囲かもしれませんが、植物の分類表をつくりました。娘も興味ない、私も興味ない。このような乗り気にならないときこそ、娘の負担を少しでも減らすための本気パワーの見せ所です。

いつものようにどのようなまとめ方が良いかなと思って調べると、植物マップという考え方を見つけました。色を有効活用した方法で、マインドマップを使う学習法に似ている印象を持ちました。

これを採用することにしたものの、どこまでを網羅すべきか。予習シリーズで出てきている植物は、まだ、それほど多くはありません。でも、今は出てきてなくても、あとから色々覚えることになるに決まっています。出てくるたびに追加するのは面倒なので、Google先生に「中学受験」「植物」「表」でお尋ねし、ありったけ集めてエクセルにいいとこ取りしました。

今回は「双子葉と単子葉」だけでいいですが、いずれ作ることになるので、「被子と裸子」「合弁離弁」などなど、注目すべき点ごとにシートを分けます。そして、参考書やネットから、画像だけで説明できる絵を追加しました。

ちなみに、大元のシートを作っておいて、分類や科、植物名はそちらに記入し、それぞれのシートでは数式で大元のセルを引用します。これで、大元のセルさえ修正すれば全部のシートに反映されます

すでにテキストや問題集で出てきた植物名のみを黒字で残し、あとは薄い灰色にします。この結果、かなりの植物名が灰色になります。覚えるつもりがなくても、黒字の植物名を見るたびにチラチラ目に入って印象に残る効果に期待します。

最後に、「双子葉と単子葉」などの、分類を明確化したいところの背景色を分けて完成です。双子葉と単子葉の場合は、裸子植物や胞子植物は不要なので、濃いめの灰色で塗りつぶしておきます。各シートは、数式引用で各セル全く同一の内容が記入されており、色だけがことなります。「双子葉と単子葉」のシートだけ印刷し、そっと補助資料に入れました。

ここからが、恒例の補助資料作りです。

私のサポートは主に絵を用意することになります。予シリ、「?に答える!小学理科」、「小学高学年 自由自在 理科」、Googleで見つけた画像や注釈をコピーしてパワーポイントにまとめて資料集を作りました。

?に答える!小学理科」と「小学高学年 自由自在 理科」からは、以下のあたりの写真を抜粋してパワーポイントにまとめて印刷し、補助資料としています。「スーパー理科事典」は出番なしです。

葉のつくり。せっかく光合成や蒸散をならいますので、ついでということで葉の内部のつくりの図を載せました。気孔の顕微鏡写真が気持ち悪かったようで、「クチビル!」とはしゃいでいました。

実験の図。蒸散、光合成、呼吸、水の通り道を調べる実験です。前の3つは予習シリーズにもありますが、絵が違うだけで、一瞬、違う実験のように見えたりします。きちんと理解していないと絵が変わるだけでとまどうので、予習シリーズに載っている部分でも参考としています。

光合成。光合成を文字だけで読んでもイメージがわかりにくいです。参考書では、化学式を使わずに光合成の反応の内容を紹介していました。とてもわかりやすいです。他にも、光の強さと二酸化炭素の吸収・放出率のグラフがあったので、律速の考え方を説明しておきました。

タケノコと竹。1ページ目が大きなタケノコの写真です。参考書ではないですが、タケノコと竹について、わかりやすい1ページ漫画があったので挿入しています。

食べる部分:養分を蓄える部分が根なのか茎なのか、あれこれ考えずに覚えてしまわないといけないことがあります。娘は「七田式の理科ソング・生物」ですでに私よりもいろいろとよく知っていました。なので、ついでに、ということで、根、茎、葉、つぼみを食べる植物をわかりやすくまとめてくださっている画像を探して入れました。

カリキュラムテスト第11-12回はむむむ成績(*)でした。ちょっと厳しすぎるきもしますが、ほとんどの人が落とさないだろう問題を落としていたので。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

参考書でも予シリでも、実験に関する説明では、1つ1つの実験作業ステップが詳細に解説されています。でも、それらのようないきなり細かいことを覚える前に、絵を見ただけで、呼吸・光合成・蒸散のどれを調べる実験なのかなど、まずは大枠を瞬時に解答できるようにすべきでした。さすがに間違えないだろうと思っているような問題こそ、油断ならないものです。ついでに、「蒸散」の漢字も間違っていたので、蒸散の実験だったとしてもバツでした。問題集を解いたときは大丈夫で、テストだと漢字を間違えるという不思議でした。

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Posted by ぜろパパ