算数ベストチェックの親学習6日目~平面図形1

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親の学習

日能研の算数ベストチェックを私が勉強しています。

算数ベストチェック(日能研教務部)
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算数ベストチェックは、中学入試に必要な算数の学習分野が70の章に分けられています。いろいろな問題の解き方についてパターンごとに分類されています。「この問題のときは、このように解く」というように、様々な設問に対して着目すべきポイントがひとつひとつ確実に押さえられるとされています。各章はすべて、「要点のまとめ」と「ポイント・チェック問題」が左右ページにふり分けられて構成されていて、見開きの左ページ部分、単元ごとの「要点のまとめ」と、その中の「例」を考えるようにしています。

ドラえもんパワーのおかげで特殊算を通過しました。今日から平面図形となります。中学時代、公立高校受験レベルなら問題なかったのですが、問題集などで難関私立高の入試問題が出てたりすると、とにかく補助線引きが苦手で苦労した記憶があります。そういうわけで、特殊算に並んで苦手な分野となってきそうです。

46 平面図形 直線と角
対頂角、同位角、錯覚の関係について。さすがに今でも覚えています。

47 平面図形 多角形の性質
多角形の内角や外角の和については単純暗記ではなく証明含めて理解するのが重要なのかなと思いますが、そのあたりは覚えていました。多角形の対角線の数は勉強した記憶がなかったですが、数学の組み合わせの考え方で問題ないですね。順列(P)と組み合わせ(C)の考え方、娘の問題集で出てきたことがありますが、これも方程式同様にダメなのですかね。。。便利だし分かりやすいと思うのですが。

48 平面図形 求角の工夫
でました、補助線が必要な図形。そして、凹四角形、星型。覚えればどうということ無いのかもしれませんが、他にもたくさん特別な形と解法があると思うとちょっと不安です。

49 平面図形 対称
特に問題ないのですが、娘にいずれ説明する時が来たら、用語や作図はきちんと教えられないといけませんね。もっとも、娘は線対称についてはパズル感覚で「天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称」を終えています。娘は漫画も好きですが、パズルも大好きなのです。ちなみに、娘が対称に興味を持ったきっかけですが、もちろんドラえもんです。「ドラえもんの算数おもしろ攻略 図形がわかる」で対称が取り上げられていて、線対称も点対称も丁寧に解説されています。

天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称
天才ドリル
平面図形が得意になる点描写 線対称
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50 平面図形 四角形の分類
台形、平行四辺形、ひし形、長方形、正方形。意外ときちんと説明できない人は多いのではないかと思います。もちろん私もその一人です。表とベン図で解説されていて、とてもわかりやすいですね。前述の「ドラえもんの算数おもしろ攻略 図形がわかる」でも整理されていますが、「ベン図」は特にわかりやすいです。さすが、ベストチェック、さすが、日能研ですね。

ドラえもんの算数おもしろ攻略 図形がわかる
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51 平面図形 三角定規
三平方の定理や平方根はでませんが、2種類の三角定規の中で、辺や垂線の長さの比が「1:2」の関係は使うことになるようです。比はいいのですが、そのような三角形を見つけるための補助線探しが私にとっては大きな壁です。

52 平面図形 円とおうぎ形
円とおうぎ形だけなら問題ないですが、幅が一定の長方形を湾曲させたような図形では、面積を「幅×中心線の長さ」で求められるようです。これは人生で勉強した記憶がありません。

53 平面図形 レンズ形の求積
比較的最近、塾の資料かどこかで見たような記憶があります。正方形の中の円や円の中の正方形など、正方形とおうぎ形の組み合わせで作図されるレンズ形の図形の求積です。「1:0.57」という比がとても重要で暗記項目のようですが、なぜそうなるのかは理解しておく必要がありますね。ベストチェックでは10cm✕10cmの正方形で説明されていてとてもわかり易くなっています。

図形はまだまだ続くので初歩中の初歩の部分を勉強しているに過ぎませんが、特殊算以上に苦手意識がある分野です。慎重に、確実に学んで娘が苦労する時に備えたいものです。

娘が通塾を開始する2021年2月まで、あと206日です。娘が質問で先生の行列に並んで睡眠時間を減らさなくて済むように、また、娘のためにいずれ過去問を分析できるようになるためがんばります!

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Posted by ぜろパパ