2020年6月28日の小3全国統一小学生テスト(国語)の復習をしました

模試

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もう全国統一小学生テストを受けてから1か月も経ってしまいました。運も手伝って成績がよかったことに喜んだのもつかの間、ここ1か月、ミス連発や全国統一小学生テストより簡単な問題でもすぐに諦めてしまう傾向が出てきていて、早々に過去の栄光となってしまいました。

さて、先日の算数に続いて、国語の復習を行いました。今回も、間違った問題のとき直しだけではなく、正解した問題でも復習しました。

まずは漢字です。同じ6月に受けた日能研の全国テストでは、字が汚くてわかっているのに2問落としてしまっていました。今回はマークシートなのでそういう心配はないのですが、ちゃんとわかって正解したのか、当てずっぽうで正解したのか確認する必要がありました。

今回の漢字の問題は、例文で使われている漢字と同じ漢字を使う選択肢を選ぶ問題でした。運がいいと、例文と選択肢の正解の漢字だけ知っていれば正解できてしまいますが、運が悪いと、例文の漢字に加えて、選択肢の漢字のうち2つ知っていても不正解になってしまいます。

今回、5問中4問はすべての漢字がわかったようでしたが、1問については例文と選択肢のうち2つがわかったものの、残る2つの選択肢はわからなかったようでした。運が良く、わかった選択肢の2つの一方が例文と同じ漢字だったので、問題なく正解することができましたが、まだまだ漢字の詰めが甘いことがわかりました。

大問3の語彙の問題は3問で構成されていましたが、正答率が13%から27%と、すべての問題のなかで最も正答率が低い3問となっていました。4択なので適当に答えても25%は正解する気がしますが、なんとなく知ってる言葉を選んでしまったり、逆に知ってる単語は外してしまったりして正答率が下がってしまうのでしょうかね。

娘の失点は、全問題中この3問のみではありましたが、大問1つをまるまる落とした結果となりました。さらに、惜しいとかではありませんでした。1つの問題について4つの選択肢があり、言葉の使い方が誤っているものを選ぶ問題でしたが、合計12個の言葉のうち、娘は4つしかわからなかったようでした。

娘が現在進めていて8割がた覚えている単語集にはほとんど載っていなく、次に進める予定の単語帳でも半分載っているかどうかというところでした。単語帳は効率よく語彙を覚えられるため必要不可欠とは思いますが、一方で限界もあると思っています。今回のようなテストはもちろん、普段の生活の中で知らない言葉に触れたらそのままにしておかず疑問を持ってもらい、きちんと使い方含めて覚えていって貰う必要があります。まさに、親の出番であり、親がどれだけ日常生活で言葉を子供と交わしているかが試されているのだと思います。

読解問題は総じて問題ない解き方をして、きちんと正答を増やすことができました。登場人物をしっかりとマルで囲み、重要そうなところに線を引きながら問題を読んでいるようでした。細かいことを言うと、線が薄かったり多すぎたりするところもあり、線を引くために線を引いてしまっている印象のあるところもありましたので、きちんと100%正確に読めているかと言われると、そうでない部分も見え隠れしていました。それでも、普段に比べれば十分な読み方と思うことができる内容でした。

設問もよくよんでいる形跡がありました。テストから1か月も経っているので、さすがに「なんでこの選択肢をえらんだか?」と聞くと、すぐに答えが帰ってこない部分もありましたが、問題文を読み直すときちんと答えることができていました。今回の読解は家では珍しいくらいの丁寧な読み方ができたようで、それが点数に結びついたようでした。

もっとも、3問のみ不正解という結果でも、上には500人以上いるので、国語が得意な子は語彙を除いて全問正解が当然なのかもしれません。娘は実力を十分すぎるほど発揮してこの結果ですので、娘が自信をもつのは苦手意識を減らすためにも良いことと思っていますが、とても安心できるものではありません。

このあたりも低学年での成績が参考にならないという一般論につながっているのだろうなと思いますし、事実なのだろうなと思わざるを得ないところと感じています。

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Posted by ぜろパパ