2020年6月28日に小3全国統一小学生テストを受験しました

模試

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昨日は四谷大塚の全国統一小学生テストがあり、娘は早稲田アカデミーの会場で受験してきました。

初めて日能研の全国テストを受けたときには数千人もの同級生が受験していたのを知って驚いたものですが、こちらの全国統一小学生テストの受験者数は1学年で数万人規模となり桁外れの規模となっています。

例えば、去年、2019年の秋に行われた小2全国統一小学生テストでは、手元の成績表によると18,211人の小学2年生が受験していました。

今回は、結局、早稲田アカデミーからいただいた、国語と算数2回分の模擬試験のようなプリントについて、娘には国語を1回分、算数を2回分やってもらいました。算数の1回目では、問題が時間の割に多くて時間が足りないという結果で、先日、紹介させていただきました。

算数の2回目は、「もう少し急いで」ということもできず、空白回答はなるべく避けたいので「そのままでいい」とも言えず、結局、「腕時計をさせて時間を意識してもらうようにし、1問解いているうちに思ったよりも大変そうだと思ったら時計をみて判断する」という、言うのは簡単ですがやるには難しいお願いをしてみました。その結果、一応、時間内にとき終わるようにはなったものの、やはり正答率は落ちているようでした。

国語は時間内には終わるものの、市販の問題集よりも問題が長い上に、本文をしっかり読み取れていないと設問には迷う選択肢がかならず混じっていて、取りこぼしも少なくありませんでした。

そういうわけで、つい最近あった日能研の全国テスト結果が良かったために、国語で悔しがってた割には娘の自信につながったかなと思っていたのですが、対策プリントのおかげでいまいち自信を喪失した状態での受験となってしまいました。自信満々で本番のテストを受けてがっかりするよりかはいいかなと思うことにしています。

その全国統一小学生テストの結果ですが、・・・成績が出てみないとよくわからないという結論です。

まず、いつも自分の回答をメモするようにお願いしているのですが、いつもどおりメモせず自己採点ができない状況です。復習もしようがないので、正誤がわかってから対応しようと思います。

国語は娘にとっては難しかったようでした。文章題は対策プリント通りとても長く、読むのに苦労したようです。前から薄々感じていましたが、グレードアップ問題集やハイレベ100では「長文の」読解の練習はあまりできないですね。読解問題集なので設問はありますが、本文がとても短いです。日能研の全国テストもでしたが、テストで出される文章の長さがますます長くなっているように思います。ところが、文章が長く苦労するのは、子どもたちみんなに平等なはずですが、部屋にいた別の子供が「国語は簡単だった~」とか言っていたので、対策プリントよりも厳しい結果になりそうです。

算数は、受験後に「真っ白(白紙回答)なかったよ!」と元気に明るく言ってきました。受験後にどんよりすることも良くあるので、それに比べればテストを楽しめたようでとても良かったと思います。しかしながら、対策プリント2回目は真っ白がなくても、時間が足りなかった1回目と同じような点数でした。さらに、今回のテスト問題を家で見てみたらなんとなく2回の対策プリントよりも難しいような印象を受けたので、こちらも良くて対策プリント通りの結果かなと思っています。

いずれにしても、テストが終わったあと娘が楽しそうだったのは良かったと思います。これまではテストを受けるにしてもしぶしぶ受けることもありましたが、今は頑張ろうという気持ちが出てきているように見えます。低学年のうちに、勉強したりテストを受ける習慣がついてきているのは良い傾向なのかなと思っています。

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Posted by ぜろパパ