「ドラえもんの算数おもしろ攻略」で算数の勉強

2020年5月16日算数(入塾前)

子供の学習(算数)

今のところ、娘は算数が得意なようです。

書籍やブログで知る限り、低学年の時点での「得意」は何の意味もないという考えが一般的のようですね。低学年で「得意」な子の理解力よりも、高学年で「普通」な子の理解力のほうが高いために一瞬で追いつかれるし、テストの範囲も非常に限定的であるためと理解しています。

しかしながら、それでも通塾し始めたときに「不得意」であるよりは「得意」の方が良いでしょうし、なによりも、大手の塾が無料で実施している模試で良い点をとると娘がとても嬉しそうです。低学年のうちから小さな成功体験を得て得意という意識をもってもらい、学習への興味が加速するというのであれば悪いことは無いと思っています。

弊害があるとすれば、学習方法や能力について過信してしまうことだと思っています。私に関して言うと、中学受験に対して何が正しいのかわからない状態なので、過信することだけはありえなく、充分に注意できていると思っています。

さて、今のところであるとはいえ、なぜ娘が算数が得意なのでしょうか。

それは、無理のない範囲で、「自然に」今までできなかったことをできるようにしていったからではないかと思います。

一見普通のことなのですが、「自然に」というのは結構難しいように思います。また、いつの間にか「自然に」ではなくなってしまうこともあるので、分野やその得手不得手によって微調整する必要があるのだと思います。

娘はドラえもんが大好きです。

始めは誰でも知っているだろう漫画からでした。私も小さいときにドラえもんが好きでしたので、家には全45巻と映画版が揃っています。小学校に入学した前後に全部あげたと記憶していますが、娘はとても気に入り、すごい勢いで読んでいきました

ドラえもんには、漫画の学習本があります

国語、算数、理科、社会だけでなく、体育、図工、音楽、英語まであります。かなりの単元について出版されており、我が家の本棚には算数だけで以下を持っています。

ドラえもんの算数おもしろ攻略
ぜろパパ家本棚のドラえもんの算数おもしろ攻略
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娘がドラえもんを読み始めたのが小学1年生くらいで猛烈にハマっていたので、試しにまだならっていないためにわからないはずの「かけ算・わり算」とか、「図形がわかる」などを渡してみると、スイスイ読んでいくのです。

もちろん、完璧に理解しているわけではないでしょうし、わからないことがあれば私に聞いてくるのですが、とにかく「わからないからもういい」とか「つまらないから読みたくない」ということがありませんでした

まさに、ドラえもんパワー恐るべし、です。

漫画とはいえ要所をおさえていることもあり、これらを読んでいるためか、この後の参考書学習が比較的スムーズに進んで行ったように思います。そして、参考書学習がスムーズに進め、その後の問題集の難易度をきちんと管理することで、徐々に徐々に深い理解に到達することができたように感じています。

学校で習うのはしばらく先のはずですが、ドラえもんのおかげで、娘は小数のかけ算・わり算や面積・体積なども結構わかるようです。

先取りしようと思ったつもりはないのですが、本屋さんに行ったときに、持っていない本があると、私が「これはまだ難しいよ・・・」と言っても、娘は「いいの!欲しいの!」の繰り返しでした。おかげで、我が家の本棚にはドラえもんのおもしろ攻略シリーズだけで60冊くらい本棚に並んでいます。。

まだドラえもんのおもしろ攻略シリーズマンガによる学習を「おすすめ」できるだけの経験にはなっていないかもしれませんが、学年に関わらず算数の学習を進めたいとか、あるいは、どこかですでにつまずいてしまっている場合には、漫画から入るというのは良い考えなのかなと思っています。

漫画の次にはどうしてきたかは、また、次回に紹介したいと思います。

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Posted by ぜろパパ