日課の算数計算練習

2020年5月5日算数(入塾前)

子供の学習(算数)

今日は初めてとなりますが、娘の学習について紹介します。

それほどの量ではありませんが、毎日、朝、必ず計算練習をやってもらっています

受験算数というのは、どれほど複雑で難しい問題でも、まず計算力がなければ話にならないようですね。そして、塾に通うと、サピックスでも早稲田アカデミーでも日能研でも、いずれの塾でも計算練習をかなりさせられるとか。

中学受験を意識したのは比較的最近なのでたまたまではあるのですが、娘の朝の計算練習は小学校1年生の時から、あたりまえの習慣として続いています。学校のテストでも計算はたくさんでますし、計算はしっかりと確実にできるようになってほしいと思っていたので、うまく誘って習慣づけることができました。

計算練習といえば公文が有名なようです。私は子供時代に公文に縁がありませんでしたが、職場で、「昔、公文をやっていた」という同僚は結構いて、特に、「公文といえば算数で、計算はすごく早くなる」という話を耳にしていました。なんとなく、高学歴な人の公文経験率が高いような気がします。

そういうわけで、1年と少し前の話になりますが、2年生になる直前に公文に体験授業に行きました。算数を受講する前提でしたが、せっかくなので英語と合わせて2科目の体験となりました。

結果として、算数は受講しないことにしました

体験は確か2週間ほどさせてもらったのですが、毎回同じようなプリントの繰り返しでした。それこそが公文ということだと思いますが、体験期間にネットで調べてみると、校舎によって違うようですが、少し間違えただけで同じ範囲を何度も何度もやり直しさせられるとか。

計算は100%正解でないと意味がないのはわかります。しかしながら、例えば1けた2けたの足し算や引き算を100%にできなくても、その後に掛け算や割り算を習えばその中に足し算や引き算は入っている訳ですから、先に進んだほうがいろいろな計算に触れながら基礎も練習できると思いました。

また、同じくネットで調べてみると、計算プリントを配布してくださっているサイトが複数見つかりました。かなりの種類と量になりますので、公文の代替として充分に使えるし、費用も紙とインク代くらいですので、最終的に公文の算数はやらないことにしました。

一方で、私は英語の早期教育には否定的な考えを持っていましたので、やらせるつもりがなかった公文英語ですが、娘が体験授業を気に入ってしまったので、継続することになりました。中学受験と関係ないですが、順調に進んでいるようなので、機会があればそちらも紹介していきたいと思います。

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2020年5月5日算数(入塾前)

Posted by ぜろパパ