スケジュールについて新4年早稲アカに通うお子さんのいる同僚に伝えたアドバイス

2022年6月20日塾学習,情報

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私の職場には、自身が中学受験経験者か、お子さんが中学受験経験者または中学受験勉強中、あるいはその両方というのが少なくないです。これまでは、いつもは私が教えていただく側でした。

ところが、最近、娘の1学年下で、早稲アカに通うことにしたお子さんを持つ同僚がいることがわかり、子供の勉強について相談を受けたのでいくつか私の考えをお伝えしました。

もちろん、たかだか1年通塾経験があるだけで、5年生以降については現在進行系で試行錯誤中なわけでもですが、それでもいいからということで、いろいろ調べてきたことや娘と一緒に経験してきたことをお話してきました。その内容の一部を、かいつまんでここで紹介していければと思っています。

おそらく、幼児から頑張ってる子、就学開始から頑張っている子、少し準備した子、学校の勉強だけの子など、通塾開始時点の学力やモチベーションはご家庭によってさまざまなのだと思います。そう考えると、本来であれば、子供1人1人に合わせて、アドバイスもかわるものだと思われます。

そこで、そのあたりをヒヤリングしながらお話をしました。結果的に、なるべく一般化したはなし、娘に特化した話、お子さんの性格等を聞きながら思った私の考えなどを同僚には伝えました。ここでは一般的な話を紹介したいと思います。

今回は、スケジュールについてです。

早稲田アカデミーでは、2単元に1回のカリキュラムテストと、4単元、5週に1回の組分けテストを視野に入れながら勉強していきますが、4年生では、日程上、授業とテストのあいだが空いておらず、授業の数日後にはその範囲のカリキュラムテスト、という日程がときどきありました

この場合、毎週毎週おなじスケジュールで勉強を進めていけばいいわけではない、ということになります。

平和なときは2回分の勉強を授業で習い、家庭でしっかりと理解した上でテストを受けることができます。一方で、その週に勉強したことが、その週末のカリキュラムテストの範囲になっている場合、突貫工事で学習を完了させるか、先に予習をして授業を復習として使う必要が出てきます。

まずは、通っている校舎からもらった、前期のスケジュールを俯瞰するのが必要と思います。

ちなみに、同僚の校舎では頼んでないのにもらえたそうですが、娘が通っている校舎ではお願いした人にだけ渡しているということでした。もらっていない方はすぐにもらうのが良いかと思います。

なお、5年生ではカリキュラムテストと組分けテストのタイミングが4年生と変わり、慣れるのに少し時間がかかりそうです。イメージとしてカリキュラムテストと組分けテストの間が開くようになって、組分けテストに向けての復習がやりやすくなったと思います。一方で、組分けテストの次の週に新しい範囲のカリキュラムテストが計画されるようになったので、組分け後にゆっくり休める時間が減ったような印象ですね。

ということで、5年生では、2週間に1回は、授業の数日後にはその範囲のカリキュラムテストというスケジュールとなりました。私にとっては、毎週、おなじように学習を進めればよいので、計画しやすい好都合なスケジュールとなりました。

次回は成績についてと、追って、算数、国語、理科・社会については紹介したいと考えています。

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Posted by ぜろパパ