算数:倍数も複雑なので市販問題集も併用しながら

2021年10月6日塾学習,算数(4年生)

塾学習

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カリキュラムテストと組分けテストの連続テストが終わったあとよりも、カリキュラムテスト直後の方がまとまった時間を取りやすいことをようやく学び、週末は1日がかりで科学技術館に行ってきました。正確には第一候補は遊園地だったのですが、雨が振りそうだったので、遊園地はまた今度となりました。

フロアもたくさん、展示室もたくさん、ついでに、シアターやイベントもあり、丸一日いても十分すぎることはないほど充実しています。何回か行っているはずですが、娘は飽きていませんし、また、新しい展示もあり、とても楽しんでいました。

私は、一度やると決めたのであれば「まだ4年生だから」という考えはそれほど大事に思っておらず、また、直近の各教科の娘の理解度を考えると決して余裕があるとは言えないため、やるべきことを後回しにしないように宿題含めて学習の計画を立てて、娘には実際に遂行してもらった上で外出しました。土日のお昼はだいたい外食しに外に出ますが、食事だけなら移動含めても2時間くらいですので細かいことは考えないのですが、1日がかりになる場合には、このように遊びも学習もどちらも綿密に計画をたてるようにしています。

さて、娘が早稲アカで算数の第17回の授業を受けましたので、いつもどおり応援します。

早稲田アカデミーでの、算数、予習シリーズ第17回は「倍数」でした。

第16回の「約数」の仲間のような単元ですね。中学受験経験のない私には算数の約数倍数は馴染みがない分野でした。倍数も約数同様に「算数ベストチェック」と「すらすらとける魔法ワザ」ではあまり取り上げられていなかったため、安浪京子さんの「中学受験算数教え方のコツ」などで少しずつわかるようになりました。

娘は、今回の倍数もそれなりにスムーズに解いていました。しかしながら、やはり基礎でも応用でも、全体的に時間がかかっている印象でした。これは約数でもそうだったので、とても気になりました。

予シリ:授業前に例題だけ見ておきました。練習問題も解かなかったので、今回はほぼ使いませんでした

演習問題集:トレーニング、実戦演習のみ解いてもらいました。第16回の約数ではあとから練習問題に取り組みましたが、それでスピードアップに約だったかというと、そうでもありませんでした。やはり、簡単な問題をスピーディに解けるようになることを目指すのではなく、相応に難しい問題をスピーディに解けるようにならなければ意味がないようです。言い換えると、それなりに負荷がかかる問題でないと、あまり効果が得られないのではないか、ということですね。

最難関問題集、プリント:最難関問題集はどれも結構難しいと思うのですが、時間がかかるものの間違えること無く解ききる事ができていました。でも、演習問題集と最難関問題集の間の差が大きいため、難易度落として問題数を多くした方がいいのではないかなと個人的には思ったりします。譲り受けたサピックスの4年生の教材を見ると、四谷教材は定評があるはずだし、大改訂でさらに調整されているはずなのですが、本当にこれでバランスがいいのかよくわからなくなってしまいます。プリントは今回も大量でした。とても全部やりきれないので、組分けテストまでに少しずつ消化したいと思います。

今回も、前回の約数に続いて、市販の問題集を使って理解の教科を試みました。使った問題集は、約数と同じで「中学受験算数教え方のコツ」と、「続 受験算数の裏ワザテクニック」です。問題集の説明を一緒に読んで、今回は問題もときました。私の役割は、事前の重要ポイントのチェック、追加の説明書きですね。

と、理解重視でテストに臨みましたが、予感的中で、算数のカリキュラムテスト16-17回はむむむ成績(*)でした。予想通り全体的に時間がかかってしまったのでしょう。最後の問題は手つかずでした。また、少々困ったことにミスが複数ありました。特に、全国統一小学生テストの結果報告でも対策含めて書きましたが、「11+18=30」はかなり厳しいですね。約数問題と倍数問題は他の分野よりも文章の読み取りから煩雑な計算まで、ミスが起きそうなポイントが他の単元よりも多くなりがちな気がしていました。そこで、娘にも普段の演習でも気をつけるように心がけてもらっていたし、そのおかげもあり演習問題集や最難関問題集ではミスがでていなかったのですが、テストに臨む上では、この程度では対策として不十分だったようでした。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

国語のカリキュラムテスト16-17回はむむむ成績でした。前回まで浮かれ気味でしたが正気を取り戻しました。全国統一小学生テストとカリキュラムテストと、いつもどおりになってしまったので、気を引き締めて対策していきます。難しい問題に対しては、娘は記述だろうが選択だろうが集中し、吟味して解答を用意することができつつあると思いますが、むしろ、正答率が高めの簡単そうな問題で適当に読んで回答して間違えるということが目立つようになってきています。読解の理論を今一度振り返りながら、塾や宿題での読解演習に取り組んでいこうと思っています。

4科のカリキュラムテスト16-17回はステキ成績でした。いろいろ反省点はあるのですが、順位や偏差値は頑張っているので、むむむと唸るほどではなく、ステキといってあげたいと思います。

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Posted by ぜろパパ