【四谷系向け】社会(小4下第18回):日本は農業だけでなく林業も厳しい

塾学習,社会(4年生)

子供の学習(社会)

通っている早稲田アカデミーにお願いして、前期分7月までの授業スケジュールをいただきました。4年生の前期が始まったとき、後期が始まる前にもいただいているのですが、スケジュール管理になくてはならないものでした。今回、気になったので聞いたところ、「要望された場合には渡している」ということでした。逆に言うとお願いしないともらえないようです。

週に2回の授業が3回となるのはもちろんですが、授業とカリキュラムテストおよび組分けテストの日程の組まれ方が4年生のときとは大きくかわっていました。娘よりも年上のお子さまをお持ちの方の情報から、なにやら違うらしいぞということは知ってはいましたが、かなり自転車操業になりそうな印象です。4年生でも時々発生していましたが、授業を受けた数日後にカリキュラムテスト、というのが、どうも合わないですね。

とりあえず毎週の日ベースの学習予定を今から考えて備えておいたほうが良さそうです。「ここの週は特にきつそう」とか、「ここは〇〇と☓☓が重なってるから破綻してる」などなど、子供のリソース競合を予想することができます。そのためにも、まずは授業スケジュールを手に入れることをおすすめいたします。

そのような中、娘が早稲アカで社会の後期第18回の授業を受けましたので、いつもどおり本気で応援します。

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概要

早稲田アカデミーでの、社会、予習シリーズ後期第18回は「森林とともに生きる?」でした。日本の産業をいろいろ学んできましたが、どの分野でも「高齢化」「後継者不足」「外国勢の台頭」ばかりですね。どれも社会に必要な仕事ではあるのでしょうが。。。

そんな今回の予シリ後期第18回は「森林とともに生きる?」のポイントを3つだけ挙げるとすれば、以下でしょうか。

針葉樹と広葉樹:人工か天然かで別れた円グラフが載っていますが、単純に暗記するのではなく、なぜこんな極端なことになっているのか、きちんと理解することで覚えることが容易になりますね。中程に書いてある2行がとても大事ですね。針葉樹は早くまっすぐ、です。

林業の進み方:ここまで詳しく手順を深く学ぶのは、お米やぶどうなど、ごく一部ですね。地球温暖化とか緑のダムとかで、食料よりも重要ということなのでしょうかね。「刈」「伐」「搬」など、ほとんどの人にとって知らない漢字がでてきますが、可能な限り覚えてもらうようにしています。こういうときにも敬遠しないことで、半年後から始まる歴史の学習にも免疫をつけてもらっています。

天然の三大美林と人口の三大美林:覚えるだけといえば覚えるだけではありますが、北側3つが天然で、南側3つが人工ですね。白神山地のぶなと屋久島のすぎを書き込むと林はひとまず整理できますね。

暗記ノート(補助教材)づくり

ここからが、恒例の補助資料作りです。

毎回、暗記ノートと読ぶ補助資料を作っています。暗記ノートについては、以下のページで紹介しています。

私のサポートは主に絵を用意することになります。予シリに加え、参考書として「?に答える!小学社会」、「小学高学年 自由自在 社会」を使っています。また、「Z会 入試に出る地図 地理編」、「Z会 グレードアップ問題集 小学3・4年 社会」も該当範囲は資料としていれます。統計データは、もちろん「日本のすがた」ですが、早稲アカの「都道府県マスター」もランキングについてはかなり細かく載っていますね。あとは、「くらべてわかるできる子図鑑 社会」も導入しています。さらに、私自身が読んでみて気になったところなどについては、Googleで見つけた画像や注釈をコピーします。これらをうまく並べ替えて、パワーポイントにまとめて資料集を作ります。

里山:私自身が予習シリーズだけだといまいちわからなかったので、Google行きです。おかげで、娘も里山についてはっきりとイメージを持つことができたようです。

魚付林:これもGoogle行きです。予習シリーズだけでは何で海岸に林があると魚にとって都合がいいのか、理解することができませんでした。授業でもテキストにはない解説があったようですが、それだけでもなく、いろいろな働きがあるようです。

国土と標高:これもGoogle。日本は国土がせまく、川は急とか学んできたので気になりました。日本、イギリス、ドイツ、フランスの高度を比較しやすい図が見つかりましたが、関東平野が広いとか言っている場合じゃないのがよくわかりました。日本とドイツは面積だけは近いですが、やっぱり全然違いますね。

針葉樹と広葉樹:先に書いた、「針葉樹は早くまっすぐ」だけでは満足せず。。。Google。針葉樹の方が使いやすそうに見えますが、広葉樹も重くて硬く、強度があるということで、使いみちはいろいろあるようです。

森林のはたらき:予習シリーズにもありますが、自然のはたらきは教養としてもしっかりと理解しておいてほしい部分です。「?に答える!小学社会」に予習シリーズと同じようなわかりやすい図がありました。

バイオマス:これも予習シリーズだけではよくわからなかったので。バイオマスとひとくちに言っても、いろいろな種類があるようですね。

CLT:Cross Laminated Timberですね。予シリの小学校の写真ではわからなかったので、わかりやすい写真を探しました。名前のとおり、方向を変えて重ねながら積層圧着した木材のことでした。

世界遺産:ナショナル・トラストからの派生として。全ての世界文化遺産と世界自然遺産を参考書のようにきれいにまとめてある図を見つけて張りました。

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Posted by ぜろパパ