【計算の工夫】かけ算は自分にとって簡単な形に変換してから
下剋上受験より、最近、娘が解いた計算問題です。
まずは100と100で約分します。
32×65
暗算がとくいな子は、さっさと頭の中で計算するのかも知れませんが、娘はそうではないので、地道に計算します。
でも、そのまま計算するのではなく、少し工夫して、
16×130
にすることで、実質的に
16×13
の計算へと、自分にとってやりやすい計算に変換していることがわかります。
この、「10なんとか×10なんとか」も簡単に計算する方法がありますが、それはまた次の機会にでも。
ちなみに、私だったら、さらにもう一声、同じ工夫を施し、
8×260
にするかな、というところです。
「16×130」も大したことない計算ですが、私の場合は「8×260」のほうがさらに簡単に計算できそうな印象です。
画像で見える計算式の途中の赤い小さな丸つけは、計算途中の工夫についてのチェックをしています。
このように、正解した問題についても、計算過程が最善であるかどうかの確認をしています。
「こっちじゃないとダメ」ということはなく、「こうするとラクかもよ」という感じです。
いつも、そこまで複雑でない計算問題でも、娘も私も学ぶことがあると思って取り組んでいます。
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