2,000円札が普及している都道府県とは
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首里城の「守礼門」が描かれていて、県民が親しみやすいことや、県内では多くのATMや自動販売機で使えることが理由ではないでしょうか[毎日小学生新聞]
最近の娘との話題です。
2,000円札が初めて発行されたのは、もう20年以上も前になるのですね。
描かれているものを知っていれば、真っ先に思い浮かぶ答えで正解ですね。流通がさかんなのは沖縄県だそうです。
この20年の間に、私は、たぶん片手で数えられる程度しか見たことがないような気がします。当時はQRコード決済とかなかったし、SUICAなどはあったと思いますが、コンビニなどでもまだ使えない時代じゃないですかね。相対的に現金をよく使っていたはずの時期に、あまり見ておりませんので、今では見たいと思ってもなかなか見かけることが難しくなっているように思います。
記事には、全国と沖縄県内の2,000円札の流通量がグラフ化されていました。全国的には、一応、減少しているということはなく横ばいなようなのですが、沖縄県ではまさかの右肩上がりのようです。
たしかに、5,000円札や10,000円札を出して、1,000円札がバサバサ帰ってくるよりよいような気がします。20ドル札も20ユーロ札も便利ですし。
でも、「自販機で使えないとか、ATMで使えない」と言われると、自販機やATMをめったに使わない私でも、なんとなく「不便でいらないかな」、という気がしてしまいますね。
ということで、娘は写真では2,000円札をあるのですが、実物をみたことがないということなので、今度、機会があれば見せてあげたいですね。
・・・銀行で両替できるのかな??
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