塾の社会で出て来ないヤンバルクイナ保護の課題

2022年6月8日教養

教養

最近の記事

「ロードキル」という言葉があります。車にひかれたり、道路わきの排水口に落ちたりといった、道路がもとで動物が死ぬことです。例えば、ヤンバルクイナの交通事故1995年以降、これまでに確認された件数が約500件にのぼります。2021年に起きた事故は34件で、29羽が死にました。[毎日小学生新聞]

最近の娘との話題です。

鳥というと、スズメやカラス、ハトやツバメが思い浮かぶのではないかと思います。この記事を見た時、鳥は近づくと比較的すぐに逃げるため、私も娘も車にひかれるというイメージがわきませんでした。

ここで、「まぁ、いいか。」で済ませず、気になったのでちょっと調べてみることに。

Youtubeで見てみたら、なぜ事故が起きやすいのかわかった気がしました。ヤンバルクイナがのんびりしているのか、周囲に気を払わないのかわかりませんが、車が来ても逃げもせず、怯みもせず、むしろ、車の前に突撃してきます。。。

動画はテレビの番組のようで、ヤンバルクイナが実際に事故に合うような場面はございませんので、安心してご覧いただけると思います。

ここまで無防備なヤンバルクイナをひかないように車を運転するとなると、かなり減速して走っていなければなりませんね。あとは、私が固定観念をもっていたように、「近づけば、すぐに逃げるでしょ。」とか、思わないようにするとか。

いずれにしても、社会で「ヤンバルクイナ」という名前と「写真」と「どこにいるか」は勉強しますが、それ以外の知識はまだ見たことがなかったので、教養度が少し上がったような気がいたしました。

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小学生新聞について

教養というのは必ずしも中学受験のためだけではなく、人として大きく成長するために大事なことだと思っていて中立的に幅広く情報を仕入れる習慣を身につけることができる、子供向けの「小学生新聞」を私は重視しています子供向けの新聞は3紙あります。

新聞だけのおかげではないとは思いますが、娘は好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を持つ子に育ってくれています。新聞を読んでいるときに、娘は、私や妻に新聞の記事を紹介してきて意見を言ってきたり、私達に意見を求めたりしてきます。そんな娘を頼もしく思うとともに、どんどん興味の幅を広げ、中学受験のためではなく、人として成長してほしいと思っています。

詳しくは上記記事で取り上げていますが、我が家では、大手3紙の候補の中では唯一週に1回の発行であるため、無理なく読めそうと考えて「読売KODOMO新聞」を購読し始めました。

その後、娘が中学受験を目指して通塾を開始しはじめた4年生になると、「毎日小学生新聞」を購読し始めました。そして、5年生の4月からは、「朝日中高生新聞」を購読し始めました。

全部、隅から隅まで読もうとするとかなり時間がかかりとても大変ですので、私視点でおすすめの記事に印をつけてから渡しますが、娘には基本的に自分で興味があるところだけ読んでもらっています。興味がないのに無理強いしては、読むのが嫌になってしまうかもしれません。

子供向けの新聞について、子供向け新聞の比較サイトなどをみても、正直、よくわからないと思います。そこに時間を使うくらいであれば、それぞれ試読を申し込んでしまい、子供と一緒に読んでみてどれを気に入ったかで決めればよいのではないかと思います。


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2022年6月8日教養

Posted by ぜろパパ