8月8日の早稲田アカデミーの小3サマーチャレンジテスト(国語)の復習をしました

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8月8日に、早稲田アカデミーの小3サマーチャレンジテストがあり、先日、娘が受験した結果が帰ってきました。

全国統一小学生テストでは調子の良かった国語でしたが、一転して多くの反省点が見つかった今回のサマーチャレンジテストの国語について、娘と復習を行いました。

第1問は漢字でした。読みで正答率9%の問題を1問間違えたため、その間違った問題について、娘が使ってきた漢検漢字学習ステップ8級を見返してみると載っていませんでした。もう一冊、3年生の漢字についてはハイレベ100を使ってさらに漢字力を固めているところだったのですが、ハイレベ100の問題のところにはやはり載っていませんでした。しかしながら、ハイレベの各漢字の熟語例の中にしっかりと載っていることがわかりました。ハイレベは問題のみを取り組んでもらっていたので、娘にとって見れば初めて見る熟語だったのだと思うので解けなくても仕方ありません。が、手を抜くと取りこぼすことがよくわかり、娘よりも私にとっての反省点となりました。

第2問は語彙でした。4つの文が虫食いになっていて、8つの形容詞から最適なものを選びます。うち、3問は正答率が25~30%です。難しい問題とも言えますが、約3割の人が正解できているのは驚きます。私が見ても、各単語をどういう時に使うかは全部わかるのですが、言い換えてわかり易い表現にしようとすると、なかなか難しい単語があり、辞書を使って説明することになりました。問題についてもテストを受ける子どもたちについても、3年生でこのレベルかと思わずにはいられません。全国統一小学生テストのときもそうでしたが、手持ちの語彙の参考書には載っていない表現が多いので、これを取りきっている子どもたちはどうやって言葉を使いこなしているのか検討も尽きません。おそらく単語帳ではなく家庭でいろいろな言葉に触れているのだと思いますが、私が意味を辞書無しで説明できない、つまり、言葉を使いこなせないので、娘にとっては触れる機会がなく、私が足を引っ張ってしまっているような気がします。

第3問は漢字の書き順でした。娘には初めて書き取りする時に1回だけ書き順を強く意識して書いてもらうようにしていますが、それ以降は時間がかかりすぎてしまうこともあり、本人に任せて書く練習をしてもらっています。そのため、ハイレベ100で書き順の問題がでてくると、ぽろぽろ間違えますので、基本的に書き順は苦手です。今回も1問取りこぼしていました。正解した問題についても、知っている問題が出ただけのただのラッキーなので、書き順が課題とは認識していますが、国語だけでももっと優先しなければならないことがありそうなので、なかなか手が回りません。

第4問はことわざ、四字熟語でした。しかも、ただ意味を答えるだけではなく、4×4のますに並べられているひらがなの海のなかから、ことわざ・四字熟語をさがさなければなりません。娘にとっては、答えを聞いてもしらなかった言葉もあり、また、終えたはずの単語帳に載っていたのに答えられなかった問題もあったので、私にとっても娘にとっても反省点がありました。また、わからなくても記号なのでとりあえず何か書いておくということもできなかったので、少しずる賢さも覚えてもよいかもと思いました。

第5問は慣用句。今回は「目」の慣用句でした。そして、ドラえもんパワーで1問落としで済みました。でも、ドラえもんの慣用句については覚えるつもりではまだやっていないのですが、時々読んでいるようで、頭に残っていたようでした。高得点をめざすなら、きちんと覚えきらないとダメですね。

第6問から読解です。物語風に話が進みますが、一応、説明文に当たるのでしょうか。答えが傍線から離れたところにある問題もあり、娘には難しかったようです。とはいえ、まだまだ傍線の近くを読めば答えが書いてある問題がほとんどなので、もう少し頑張ってほしかったようにも思います。日能研のテストや全国統一小学生テストで結構点が取れてしまっていたのでそのまま放置してしまっていましたが、読解のプリントをやらなくなってしまってしばらく経つので、時間があるときには読解の練習も混ぜていくことにしました。第7問と合わせて、記号問題以外、1文字も記入されてないのは、さすがにこのままにするわけにはいきません。

第7問は物語文でした。選択問題はそれほど難しくないようにも見えますが、今回のサマーチャレンジテストは全体的に問題数が多くて時間が足りなくなったようでした。そうなると、選択問題は難しくなくても設問の選択肢と本文をしっかり吟味して丁寧に読まなければ解けませんので、なかなか点を取り切るのは難しいようでした。また、1問出ていた記述では、自分が知っている心情語の中から「これこそピッタリの単語」を選び出さなければならない問題で、今までに出たことのない問題で、また、学年が上がるにつれてまさにこの能力が求められるという問題でした。娘は語彙が不足しており、また、それぞれの言葉の細かいニュアンスを正しく理解し使うには至っていないので、この手の問題が増えれば増えるほどほとんど正解できないという状況になってしまいます。語彙を詰め込むだけではなく、きちんと使いこなせるようになって貰う必要がありますね。また、全般的に語彙が不足してしまってはいますが、取り急ぎ心情語について優先的に強化しようと思っています。

娘は国語が苦手意識がありました。ある程度自信を持つことは本人にとって良いことだとは思いますが、6月の日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストでちょっと調子に乗ってしまっていましたので、ある意味よい薬になったような気がします。

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Posted by ぜろパパ