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中学受験にコピー機はいらない?家庭にプリンタがなくても困らない理由と工夫

2026年2月28日親の役割

親の役割

中学受験を本格的に始めると、「プリンタやコピー機ってやっぱり必要?」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。我が家も、予習シリーズや過去問のコピーをどうするか悩みました。特にA3やB4サイズの印刷・スキャンが必要な場面が増える6年生では、「家庭用プリンタでは対応できないのでは?」と不安になることもあると思います。

中学受験の疑問や悩み

 

「中学受験でコピー機が本当に必要かどうか、どのように判断すればよいのでしょうか?」
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「家庭用プリンタでは対応しきれない印刷がある場合、どのように対処すればよいでしょうか?」
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「コンビニでの印刷は手間がかかると思いますが、それでも自宅にコピー機を置かないメリットはありますか?」

でも実際に中学受験を終えて感じたのは、「コピー機はあれば便利」ということです。本記事では、その理由と、我が家の工夫、さらに近年の受験家庭の印刷事情について、体験談を交えてご紹介します。


コピー機なしでも乗り切れる理由とは?

近所にコンビニがあるなら、それで十分な場面も

中学受験の資料は、A3・B4サイズの印刷が必要なこともあります。特にサピックスのプリント、四谷大塚・早稲田アカデミーの予習シリーズは大判です。でも、家庭用のコピー機はA4までの対応が主流。実際、A3対応機を買おうとすると、最低でも4万円前後以上の出費になります。また、家庭用のコピー機はなかなかの大きさですので、置き場所の問題もあります。

一方で、近所にコンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミマ等)があれば、ネットプリントやUSB持ち込み印刷でA3・B4印刷が可能自宅にコピー機がなくても、大抵の印刷ニーズはコンビニで解決することができます。

中学受験は「毎日印刷するもの」ではない

よく誤解されるのが、「中学受験=毎日大量印刷が必要」というイメージです。実際には、

  • テキストは塾でもらえる
  • 過去問は冊子で購入
  • プリント整理はファイリングで十分

といった具合に、家庭によっては毎日プリンタを使うわけではないんですよね。必要なのは限られた場面にすぎません

「忙しい今」こそ、管理の手間を減らしたい

確かに、コンビニに行く手間はあります。でも、だからといってコピー機を家に置くと、

  • 機器の設置スペース
  • メンテナンス(紙詰まり・インク交換など)
  • 誤操作によるトラブル

といった別の手間やストレスが生まれます。

「忙しい今だからこそ、あえて機械を増やさない」という選択も、精神的コストを減らす意味で賢い判断かもしれません。


コピー機がなくて困ることと、その解決法

A3やB4の印刷に対応できなかった

一番困るのは、やはり大きなサイズの印刷やコピーです。でもそのときは、スマホでスキャン→USBに保存→コンビニで印刷という手順でも対応は可能です。1回あたりの手間は10分程度。これでコピー機に何万円も出す必要はなくなります。

願書や証明写真の印刷が必要だった

6年生後半では、願書の印刷や写真の出力が必要になります。でも、最近はWeb出願+スマホアプリでの写真提出が主流になってきているため、データで済むケースが大半

写真についても、アプリで証明写真を作ってコンビニでL版印刷すれば数十円です

スキャンデータの保存や送信

「模試の結果を塾に提出」など、スキャンしてPDF化して送る場面もありました。これもスマホのスキャンアプリで対応可能。プリンタのスキャナ機能は使わなくても、十分間に合うという印象です。


コピー機があれば便利だった場面もある

苦手な問題を拡大コピーして繰り返し練習したかった

何度も書き込んで練習したい問題があるとき、拡大コピーして保存しておけたら便利ということがあります。子どもも、「大きい文字の方が見やすい」と言っていたので、A3プリンタがあればもう楽という場面はあります。

「印刷したい」と思ったタイミングで出力できない

深夜や雨の日など、「今すぐ印刷したいのにできない!」という場面はもちろん、たった10分でも惜しいことは多々あります。「翌朝やればいいか」となる程度であればよいのですが、この場面が多くなるようなら、中学受験の成否に直結するような問題といえなくもないと思います


コピー機を買う?買わない?判断基準とは

コスト面では誤差、でもランニングコストに注意

中学受験の全体コスト(平均で数百万円)から見ると、4〜5万円のプリンタ購入費用やインク・用紙などのランニングコストは「誤差」かもしれません。また、さらに、メンテナンスやトラブル対応の時間も見えにくいコストです。

使用頻度と家族の性格で判断を

  • 「印刷する頻度が高い」
  • 「機械にそこそこ詳しい」
  • 「自分の時間を削りたくないし、便利さを取りたい」

といったご家庭なら、コピー機導入は「あり」です。むしろ、積極的に購入を考えたいですね。

一方で、

  • 「印刷は月数回」
  • 「近くにコンビニがある」
  • 「置き場所に困るので、新しい機器はあまり増やしたくない」

というご家庭には、コピー機「なし」の選択は十分に合理的だと思います。


中学受験が終わったあとの活用を考える

中学受験が終わったあと、コピー機をどれだけ使うか?を考えるのもポイントです。学校の提出物や資料の場合は、A4プリンタで十分なことも多いです

一方で、テキストのスキャンやコピーとなると、やはりA3が便利ということはあるので、高価なA3プリンタが「中学受験専用機器」とは言えず、その後も使えると感じています。

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子どもが頑張っているからこそ、親も判断材料を集めるという形で一歩進めておくと安心です。

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まとめ

簡単にまとめると、以下のようになると思います。

・家で印刷できない場合には、コンビニなどでB4やA3でコピーする必要があるが、逆にいうと、近くにコンビニがあれば家にプリンタがなくても対応可能ということ
・今、「忙しい」と考えているなら、コンビニへの往復が度々発生することをどう考えるかが重要
・家庭用A3プリンタは4万円程度から買えるが、中学受験にかかる全体の費用から考えると誤差程度
・中学受験が終わってからも使える
・結論としては、A3プリンタはなくてもなんとかなるが、あれば確実に便利

中学受験では、確かに印刷やスキャンの場面が出てきます。それが「日常的に大量に使う」かどうかが大きな判断基準の一つと思います。

大事なのは、「何を印刷したいか」「それがどれくらいの頻度か」「今の生活の中で負担なく使えるか」を冷静に見極めることだと思います。

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Posted by ぜろパパ