連休中の世界めぐり旅行(?)で社会の勉強?

社会(入塾前)

子供の学習(社会)

先日の4連休を利用して、家族で旅行に行ってきました。

さっそくですが、よく撮れた写真を紹介していきます。

まずは日本から。

東京都の東京スカイツリー(?)

近場でスカイツリー。高さの雰囲気が伝わる写真になってるでしょうか。

エジプトのピラミッド(?)

羽根を伸ばしてエジプトまで。ピラミッドですね。思っていたよりも大きかったです。

ギリシャのパルテノン神殿(?)

ギリシャへ。パルテノン神殿です。今まで、写真でしか見たことありませんでした。

バチカンのサン・ピエトロ寺院(?)

イタリアというかバチカンですかね。サン・ピエトロ寺院です。多くの人で賑わっています。

フランスのエッフェル塔(?)

フランスへ移動してエッフェル塔。スカイツリーに比べると、申し訳ないですが地味ですね。

ドイツのノイシュバンシュタイン城(?)

ドイツで一番の観光名所とも言われているノイシュバンシュタイン城。こちらからよりも、裏のマリエン橋からのほうがとてもキレイに写真が取れるのですが。。。

アメリカのエンパイアステートビル(?)

アメリカへ飛んでエンパイアステートビルです。名前しか知らないと、「ふーん」で終わってしまいますね。旅行のたびに、教養って大事だとつくづく思います。

東武ワールドスクウェア空港(?)

そして、膝よりも低い高さの空港に到着です。

実は、旅行先は栃木県でした。何枚目でおかしいと気づいたでしょうか?1枚目のスカイツリーにも山が右下に写っているのでバレバレだったかもしれません。

写真は、日本や世界各地の建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現した世界建築博物館である、「東武ワールドスクウェア」で取った写真です。栃木県の日光市、鬼怒川温泉にあります。写真を取ろうとしても背景に山や木々が映るので、本物と間違えそうになる写真を取るのがなかなか難しかったです。これら以外の写真はどう頑張ってもミニチュアとわかってしまう写真になってしまいました。

でも、仕事で1人で行ったり家族で旅行に行ったりで、実際に行ったところも多く、非常に良くできていることがよくわかり、とても楽しむことができました。やはり実際に行った所があるところを見るほうが面白いですね。この記事の後半では古い写真を引っ張り出して、並べてみていますので雰囲気を味わって頂けるかもしれません。

一方、私の教養の無さの問題ですが、行ったことも名前も知らないところは、特に感動も感想もなく・・・という感じでした。ここで娘にいろいろ説明できたらもっと楽しめてもらえたかもしれないです。よく知らないアジアの国々は妻が行ったことがあり、娘に説明してくれました。

東武ワールドスクウェアに行ったのは実は初めてでして、何があるのかよく知りませんでした。東武ワールドスクウェアでは、世界の有名な建築物が102個も展示されています。東武と10(とお)2(ぶ)を掛けていたらしいですが、去年、タイのワットアルンが新建設されたそうで増減するみたいです。公式HP上では今でも102個となっていますが、どうも公式HPは情報が古いようです。

料金は、当日券が大人(中学生以上)2,800円で、小人(4歳以上)1,400円となっています。前売り券やホテルなどでの割引購入によって大人が2,500円、小人が1,200円で購入できるのが一般的な割引購入ですが、メルカリやラクマなどのフリマを利用することで東武ワールドスクウェアの株主優待割引券を5枚組300円で購入できます。こちらを利用すると、1枚の利用で大人は1,000円、小人は500円もの割引を受けることができるので、ぜひ利用したい割引となっています。

行く前に調べた限りだと、所要時間は1時間半から2時間位が一般的なようです。しかしながら、1日2回2コース実施されている無料のガイドツアーに、2コースとも参加し、さらに家族で休みながらじっくり見て回ったために、私達の場合は3時間はかかりました。それほど、充実感のある場所でした。

園内では、ミニチュアが動く建造物がいくつもあります。公式HPでは1枚1,000円のプレイカードを購入することで、それらのミニチュアを15回分動かすことができるということで楽しみにしていましたが、今ではプレイカードは廃止されてしまっていて、100円入れると動き出すタイプに変更されていました(入園時にいただける東武ワールドスクウェアのパンフレットにもプレイカードの記載の上にシールで訂正されていました)。

ツアーガイド中にもガイドさんが動かしてくれるので、いくつかのミニチュアについて動いているところを無料で見られて少しお得な気分になれます。

以下は、パナマ運河が動いているところを写真にとってみたところです(クリックで拡大します)。水位の異なる海域を運河で行き来する仕組みがよくわかりました。娘もマンガか何かでパナマ運河は知っていたようで、その通行方法をしることができて大興奮でした。

パナマ運河の仕組み1 パナマ運河の仕組み2 パナマ運河の仕組み3 パナマ運河の仕組み4 パナマ運河の仕組み5
パナマ運河の仕組み6 パナマ運河の仕組み7 パナマ運河の仕組み8 パナマ運河の仕組み9 パナマ運河の仕組み10

1. 水門が前後に2つあり、その水門と水門に挟まれる部屋に船が侵入します。手前の船が浮かんでいる水面は高く、奥の船の海の水面は低くなっています
2-6. 船が入ってきた方の水門が閉まり、反対側の水門が開き始めると水が部屋に入ってきて水位が変わっていきます
7-8. 船が進む方向の水門が完全に開ききると、水位が進む方の海の高さになっています
9-10. 部屋に入ってくる前の水位とは異なる海域に、船が進めるようになりました

そして、実際に行って写真を取っていた建造物も多かったので、以下のように本物との比較をしてみました。左が本物で、右が東武ワールドスクウェアの1/25ミニチュアです(いずれもクリックで拡大します)。

フランス

エッフェル塔

フランスのエッフェル塔
フランスのエッフェル塔

フランスのエッフェル塔(?)
フランスのエッフェル塔(?)

エッフェル塔(Tour Eiffel)の本物を初めて見た時は「おぉーこれか」と思う一方で、スカイツリーを近くで見た後だったので、感動は半減でした。それでも、頂上からの眺めは、サクレクール寺院や凱旋門の上からよりも広く見渡せるのでなかなかのものでした。後ろの山を除くと、本物そっくりです。

サクレクール寺院

フランスのサクレクール寺院
フランスのサクレクール寺院

フランスのサクレクール寺院(?)
フランスのサクレクール寺院(?)

サクレクール寺院(Basilique du Sacré-Cœur)はモンマルトルの丘の上にある大きな聖堂です。丘の上と言っても、地下鉄とケーブルカーで楽々登れます。雰囲気含めてかなりの再現度だと思いました。

ヴェルサイユ宮殿

フランスのヴェルサイユ宮殿
フランスのヴェルサイユ宮殿

フランスのヴェルサイユ宮殿(?)
フランスのヴェルサイユ宮殿(?)

ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)の実物は、開館10分後に到着したら、もう数100人は並んでましたね。そして並び始めて10分もすると後ろにはさらに数100人の列が。。中に入った後のヴェルサイユ宮殿の庭園(Parc de Versailles)はとても広く、さすがに観光客も分散されるのでのんびりできます。天気も良かったので優雅な気分に浸れましたね。東武ワールドスクウェアのミニチュアも建物が作り込まれていました。

凱旋門

フランスの凱旋門
フランスの凱旋門

フランスの凱旋門(?)
フランスの凱旋門(?)

エトワール凱旋門(Arc de Triomphe de l’Etoile)。上にも登れて、放射状に広がる通りを一望できてパリな感じを楽しめます。東武ワールドスクウェアは、山にちょっと負けてしまいますね。

スペイン

サグラダ・ファミリア

スペインのサグラダ・ファミリア
スペインのサグラダ・ファミリア

スペインのサグラダ・ファミリア(?)
スペインのサグラダ・ファミリア(?)

サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)を見た時の迫力は、ドイツのケルンにある大聖堂と同じくらいでした。エレベーターで展望台に登れるのですが、6歳以下の子供は不可なので家族旅行では注意しないとです。当時、娘が該当してしまい登れませんでしたが、外観や中のステンドグラスだけでも十分に楽しめます。ミニチュアでは、工事中であることも忠実に再現されています。

グエル公園

スペインのグエル公園
スペインのグエル公園

スペインのグエル公園(?)
スペインのグエル公園(?)

グエル公園(Park Guell)はガウディが建設した公園で、のんびりできたのが良かったです。結構ひろくて歩き回った記憶がありますが、1/25にするとかなりコンパクトな感じでした。

カサ・ビセンス

スペインのカサ・ビセンス
スペインのカサ・ビセンス

スペインのカサ・ビセンス(?)
スペインのカサ・ビセンス(?)

カサ・ビセンス(Casa Vicens)もガウディの建築ですが、当時、誰も足を止めて見てる人はいませんでしたし、人通りもほとんどなかったですが、ミニチュアでは少し人がいますね。同じガウディの建築であるカサ・バトリョ(Casa Batllo)の方は博物館みたいになってます。6インチ位のスマホのような端末を渡されるので、画面を通して部屋を見ると、装飾品や当時の状況を見れるという仕組みです。カメラを通すと暖炉が燃えていたりして、こういうのは初めての体験で新鮮だった記憶があります。もちろん娘も大はしゃぎでしたね。

ドイツ

ノイシュバンシュタイン城

ドイツのノイシュバンシュタイン城
ドイツのノイシュバンシュタイン城

ドイツのノイシュバンシュタイン城(?)
ドイツのノイシュバンシュタイン城(?)

マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城。すぐ近くに、ホーエンシュバンガウ城というお城があって、そちらも中に入れるようになっています。ワールドスクウェアでは、背景の山が本物と同じような雰囲気を出していました。

イタリア

ピサの斜塔

イタリアのピサの斜塔
イタリアのピサの斜塔

イタリアのピサの斜塔(?)
イタリアのピサの斜塔(?)

ピサの斜塔です(Torre di Pisa)。本物の前で、私も妻もお決まりの塔を支えるポーズで写真を取りました。ミニチュアにも、このお決まりポーズと写真撮影をしている人形がいて、つくりがとても細かいと思いました。

イギリス

ロンドン橋

イギリスのロンドン橋
イギリスのロンドン橋

イギリスのロンドン橋(?)
イギリスのロンドン橋(?)

ミニチュアを見ても、本物を見たような見てないようなという感じでしたが、探してみたら本物の写真が出てきました。今回の中で一番古い写真だとは思いますが、6年位しか経ってないはずなんですよね。記憶力がだいぶ悪くなってきています。

日本

東京スカイツリー

東京都の東京スカイツリー
東京都の東京スカイツリー

東京都の東京スカイツリー(?)
東京都の東京スカイツリー(?)

スカイツリーは、並べてみるとミニチュアのほうが高く見えますね。不思議です。ちなみに、ガイドさんの話によると、ミニチュアの制作には2億円もかかったそうです。

金閣寺

京都府の金閣寺
京都府の金閣寺

京都府の金閣寺(?)
京都府の金閣寺(?)

娘が行きたがっていたので、こちらも今年行きました。私は高校生のときの修学旅行以来ですね。ミニチュアは建物よりも木々がすごいですね。ミニチュアに使われている木はほぼすべて実物で毎日のように手入れをしているとガイドの方が言っていました。

銀閣寺

京都府の銀閣寺
京都府の銀閣寺

京都府の銀閣寺(?)
京都府の銀閣寺(?)

京都に行った時は、娘は金閣寺よりも銀閣寺のほうが気に入ったようでした。ミニチュアも、金閣寺以上に木々の作り込みが素晴らしいと思いました。

東大寺

奈良県の東大寺
奈良県の東大寺

奈良県の東大寺(?)
奈良県の東大寺(?)

京都奈良旅行で一番娘が見たがっていたのが大仏でした。地理の漫画でも歴史の漫画でも必ず出てきますからね。ミニチュアにもたぶん大仏が中に入っていると思うのですが、確認し忘れました。

法隆寺

奈良県の法隆寺
奈良県の法隆寺

奈良県の法隆寺(?)
奈良県の法隆寺(?)

奈良は2日かけてまわりました。東大寺と法隆寺がかなり離れていて、春日大社も薬師寺も唐招提寺もとなると2日は必要です。ミニチュアは笑いが出てしまううくらい非常にそっくりでした。

薬師寺

奈良県の薬師寺
奈良県の薬師寺

奈良県の薬師寺(?)
奈良県の薬師寺(?)

実際には東武ワールドスクウェアのように山に囲まれているわけではないのですが、雰囲気はそっくりでしたね。

すぐ忘れる気もするので社会の勉強にはならないかもですが、私はもちろん、妻も娘もとても楽しめたようでした。鬼怒川に行くなら、東武ワールドスクウェアはおすすめです。

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Posted by ぜろパパ