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日課の算数計算練習

2021年5月10日算数(入塾前)

子供の学習(算数)

\ この学習法が娘の成績を変えました! /
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今日は初めてとなりますが、娘の学習について紹介します。

それほどの量ではありませんが、毎日、朝、必ず計算練習をやってもらっています

受験算数というのは、どれほど複雑で難しい問題でも、まず計算力がなければ話にならないようですね。そして、塾に通うと、サピックスでも早稲田アカデミーでも日能研でも、いずれの塾でも計算練習をかなりさせられるとか。

中学受験を意識したのは比較的最近なのでたまたまではあるのですが、娘の朝の計算練習は小学校1年生の時から、あたりまえの習慣として続いています。学校のテストでも計算はたくさんでますし、計算はしっかりと確実にできるようになってほしいと思っていたので、うまく誘って習慣づけることができました。

計算練習といえば公文が有名なようです。私は子供時代に公文に縁がありませんでしたが、職場で、「昔、公文をやっていた」という同僚は結構いて、特に、「公文といえば算数で、計算はすごく早くなる」という話を耳にしていました。なんとなく、高学歴な人の公文経験率が高いような気がします。

そういうわけで、1年と少し前の話になりますが、2年生になる直前に公文に体験授業に行きました。算数を受講する前提でしたが、せっかくなので英語と合わせて2科目の体験となりました。

結果として、算数は受講しないことにしました

体験は確か2週間ほどさせてもらったのですが、毎回同じようなプリントの繰り返しでした。それこそが公文ということだと思いますが、体験期間にネットで調べてみると、校舎によって違うようですが、少し間違えただけで同じ範囲を何度も何度もやり直しさせられるとか。

計算は100%正解でないと意味がないのはわかります。しかしながら、例えば1けた2けたの足し算や引き算を100%にできなくても、その後に掛け算や割り算を習えばその中に足し算や引き算は入っている訳ですから、先に進んだほうがいろいろな計算に触れながら基礎も練習できると思いました。

また、同じくネットで調べてみると、計算プリントを配布してくださっているサイトが複数見つかりました。かなりの種類と量になりますので、公文の代替として充分に使えるし、費用も紙とインク代くらいですので、最終的に公文の算数はやらないことにしました。

一方で、私は英語の早期教育には否定的な考えを持っていましたので、やらせるつもりがなかった公文英語ですが、娘が体験授業を気に入ってしまったので、継続することになりました。中学受験と関係ないですが、順調に進んでいるようなので、機会があればそちらも紹介していきたいと思います。

おわりに

長女は、最終的に四谷大塚の組分け分類で新小4の通塾開始以来、最後までSコース1組(最上位コースの最上位組)を維持しました。
また、早稲アカのNNでも最初から最後まで1組を継続し、最難関校を安全校として第1志望校を受験し、無事に合格することができました。

振り返ると、私と娘は小学2年生の半ばから中学受験を意識した勉強を開始し、新4年2月からの通塾開始までに、大手塾から以下のお誘いを受けた事実があるため、低学年時の勉強についてはある程度うまく進めることができたと言ってよいのかなと思っています。

  • 四谷大塚の全国統一小学生テストへの決勝招待(1回)
  • 日能研の全国テストと学ぶチカラテストで小4からのTMクラスへの招待(3回)、および4年生1年間の奨学生制度(授業料・教材費等全額免除)
  • 早稲田アカデミーのキッズチャレンジテストおよび冬季学力診断テストで半年の授業料免除の特待(3回)

私達は幼児教育もまるで考えず、中学受験を意識したものの、私には中学受験どころか人生で受験した経験もなく、何をやればいいかわからない状態からの始まりでした。
同じような状況の親御さんたちにとって、何らかの参考になればと思っていますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

参考までに、娘の小学1年生から3年生までの成績は、
・小学1年生では5回の模試の2教科で平均偏差値59.8(最低50.8)、
・小学2年生では9回の平均偏差値70.3(最低62.5)、
・小学3年生では8回の模試の2教科で平均偏差値71.3(最低68.6)
・小学6年生の合不合判定テストでは4科偏差値76、NNオープン・SAPIXオープンもすべて合格率80%、通算で全統小決勝進出・成績優秀者5回、中学受験は全勝+最難関校に無事進学
という結果でした。

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2021年5月10日算数(入塾前)

Posted by ぜろパパ