中学受験初心者にとっての中学受験情報元は?

2020年5月7日情報

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私も妻も中学受験をしていないため、中学受験の予備知識がゼロです。そのおかげで、以前は塾に入れれば大丈夫なのだろうと完全に勘違いしていました。

ためしに職場で、中学受験未経験者の同僚1人と、中学受験経験者である同僚1人に、「色々調べてみると、どうやら中学受験では、塾任せは良くないらしいのだけどどう思う?」と聞きました。

中学受験未経験の同僚は、「えっ!?そうなの?」という反応でした。初めて知った時、私も全く同じ反応でしたね。

中学受験経験者の同僚は、小学生当時、親が塾任せで大丈夫という考えだったそうです。自分で勉強の計画を立て、わからないところは自分で塾の先生に取捨選択して質問すること含めて、全部自分で受験のための行動を考える必要があったということです。勉強の計画や苦手分野の把握と対策、過去問の扱いなども親がサポートするのが普通らしいことを伝えると、「それをやってもらえてたら、当時もっと成績が上がっていたかも・・・」とのことでした。

経験者の同僚の方は、私に言わせると充分すぎるほど有名な中高一貫校の出身ですが、それでも「さらに上の層とは明らかに壁があった」とも言っていましたね。これだけで結論づけるわけではないですが、直接的な話を聞くと、「やっぱりそうなのか」と思えてしまいます。

さて、中学受験素人の私ですが、このような中学受験初心者としての知識は少しづつ増やすようにしています。

その情報元として、以下のようなものを利用しています。

書籍
塾の講師や家庭教師、または、子供の受験経験がある親御さんが体験談を綴ったもので多数を占めますね。

前者は、著者が異なっても比較的考え方が似ていることが多い印象です。プロフェッショナルな方々となると、行き着く先は同じなのかなと思います。しかしながら、初心者向けの本でも、最低限の中学受験の知識がある方がターゲットな印象もあります。

一方、体験談的な書籍は、とてもリアルです。中学受験に詳しい方の体験談もあれば、何をしたらいいかわからない中で四苦八苦しながら受験を戦ったものもありますね。これらを読んで、「こんなに大変なのか、どうやったら少しでも娘の負荷が軽くなるのか?」と考えたきっかけにもなっています。

雑誌
ビジネス系の週刊誌や月刊誌で時々取り上げられる以外は、プレジデントファミリーAERA with Kidsが代表でしょうか。どちらも図書館でバックナンバーを気軽に読むことができますね。

春、夏、秋、冬の年4回発行されますが、特集記事は使い回しのこともあるので、買わずに図書館で借りるようにしています。最新号はいつも激戦なので、発売日と図書館の登録日をチェックして予約するようにしています。

ブログ
書籍と同様に、家庭教師の方々や、あるいは自身の子供のために頑張っている親御さんたちのなかで、積極的に情報を発信している方々がネットの世界にたくさんいらっしゃいます。

すでに受験を終えた方などの記事数はかなりの量になっていたりしますが、私にとっては情報の宝庫と思い、パソコンに張り付いて熟読させていただいています。私も有益な情報を発信できる様になりたいものです。

これまでの経験や仕事がら、何らかの情報を得ると、共通点や相違点を見たり、何か違和感を感じて更に深く情報を探る癖がついています。情報が多くてまだまだまとまりませんし、自分の考えも上乗せして娘の勉強に反映させていく必要がありますが、焦らず進めていこうと思っています。

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2020年5月7日情報

Posted by ぜろパパ