(小5算数上第18回)事例紹介してる場合じゃないほどピンチかもな数表

塾学習,算数(5年生)

子供の学習(算数)

第17回くらいから、これまでも算数で間違える頻度が高くなってきている気がします。

夏休みまでなんとか耐え・・・ではなく、カリテ・組分けもありますし、苦手の気配を感じたら即対応が私の信条ですので、アレコレ考えて工夫するようにしています。

ということで、早稲田アカデミーでの、5年生、算数、予習シリーズ前期第18回は「数列と数表」でした。

過去のリンク

これまでに「数列」について学習した単元の記事は、以下のページで紹介しています。

4年生、算数、予習シリーズ前期第18回は「一方におきかえて解く問題」でしたが、以下のページで紹介しています。

算数の成績を上げるために間違いなく必要な、解き直しのための復習ノートの作り方は、以下のページで紹介しています。

娘の学習

予習シリーズ

例題と類題を確認し、基本問題・練習問題は省略しました。が、組分け前に練習問題の一部に取り組むかも知れません。

いつもどおり、娘が「自信をもって解ける!」問題は省略、「大丈夫そうだけど・・・」な問題は例題だけ解く、「例題といてみたらちょっと苦戦・・・」な問題は類題も解いてもらいます。

直近の旅人算に比べるといくらかマシではありますが、次の19回も合わせて厳しい単元が続きます。

数表は、少なくとも私が市販問題集で経験してきた範囲では、三角数か四角数を何らかの形で使うものばかりでした。

そのため、「三角数?四角数?なんだっけ、それ?」状態だと、大変厳しい戦いを要求されてしまいます。不安な場合には必ず復習する必要があります。

例題6で出てくるパスカルの三角形は、たしか「塾技 算数」が詳しかったと思います。端、端から2番目、端から3番目、N段目の和、N段目までの累積和などは、シンプルな決まりがあります。

例題と類題6問中
「自信をもって解ける!」:0問
「大丈夫そうだけど・・・」:5問
「ちょっと苦戦・・・」:1問
合計:約40分

演習問題集

演習問題集は、練習問題と実戦演習を解き基本問題、トレーニングは省略しました。

大問1問ごとに時間を測っています。私の感覚になってしまいますが、「あれ、これはもう少し早く解けたほうがいいかも?」と思った問題は復習ノート行きとなります。復習ノートに入れない問題は二度と見ない問題となってしまうため、娘と相談して一部の問題を加えることもあります。

いつもはこの復習ノートを使った復習のみにしています。とはいえ、時間がとれるわけでもないので、一部をカリテ前までに、それ以外は組分けテスト前までにという感じです。

が、今回は、さらなる復習を考えています。基本問題にまで戻ってもいいかもしれませんが、そこを堪えて、予習シリーズテキストの練習問題の一部のみの復習をと考えています。

数列はもちろん、数表では特にですが、「油断すると1つズレる」というのがよくあります。ミスと言うには生ぬるく、実力不足であるには違いないですが、理解していないというのは可愛そうというところです。

間違えた問題は練習問題の2問で、数表で気をつけるコツ(後述)を教えたら、少し良くなったのか実戦問題では間違えることがありませんでした。と、安心したところで、最難関問題集に返り討ちにあいます。。。

練習問題と実戦問題10問
二度と見ない:6問
鮮やかに解けたけど復習ノート行き:0問
解けたけど時間かかり過ぎかも?:2問
ミス、間違えた、わからなかった:2問
合計:約70分

なお、演習問題集で間違えた場合、解説の確認やその場での解き直しで、いつも大体1問あたり5分くらいはプラスでかかります。

最難関問題集

最難関問題集は、応用問題Aも応用問題Bもどちらも解きました。いずれも、カリテ前までに解くことができました。

かかっている時間が少なそうに見えるのは、大問1問あたり10分の時間制限をかけているためです。手が止まっていなければ延長していますが。

娘の手が止まってしまった問題もありましたが、解けたと思って間違えた問題の娘の解き方をみてみると、「そんな解き方したら、それはズレるでしょうね」と思うような解き方でした。

数式や数字が無造作に並べられていて、しかも、パッと見、書いてある文字量がやたらと少ない。。。あとは頭の中でぐるぐる考えながら解こうとしたのだと思います。

最難関問題集の解説を見ても図が書いてないこともあり、久しぶりに大掛かりに介入することにしました。去年の4年生のときで言えば、概数とサイコロと同じくらいのピンチでした。

私が真面目に解く、解説見て変な解き方してないか確認する、私の解き方をもとに娘を誘導しながら解いてもらう、(後日、復習として解いてもらう)の流れです。

最難関問題集 5年 上 第18回 応用A 大問2

最難関問題集 5年 上 第18回 応用A 大問2
(クリックで拡大します)

最難関問題集 5年 上 第18回 応用A 大問3
最難関問題集 5年 上 第18回 応用A 大問3
(クリックで拡大します)

こんな感じで、5問文解いて、娘への説明に使いました。

私は式や数値だけでなく、日本語の文章でメモしながら解くことが多く、これが頭を整理しながら解くことにつながっているような気がしています。

方法はなんでもいいですが、「一つ一つ、確認しながら手順を進めていけるか?」を問われるのが数表と思っています。

応用問題A・B 6問中(うち、1問は授業)
二度と見ない:1問
鮮やかに解けたけど復習ノート行き:0問
解けたけど時間かかり過ぎかも?:0問
ミス、間違えた、わからなかった:5問
合計:約60分

なお、最難関問題集で間違えた場合、解説の確認やその場での解き直しで、いつも大体1問あたり10分くらいはプラスでかかります。

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Posted by ぜろパパ