(小5理科上第4回+カリテ3-4結果)4年生の範囲を覚えていれば負荷は大きくない星座

塾学習,理科(5年生)

子供の学習(理科)

中学受験の勉強は一般的には4年生から始める場合が多いと思いますが、5年生からという方も少なからずいますよね。職場は本人も子供も中学受験が高いのですが、5年生から始めたお子さんをお持ちの同僚が結構いたりします。

4年生のときに2週続けて習った星座ですので、その時の学習内容をある程度覚えていると、比較的楽に学習できた回だったと思いますが、5年生から学習開始であるとか、4年生に習ったはずだけどすっかり抜けてしまった場合、頑張って覚えるのがとても大変になってしまったと思います。

ということで、娘が早稲アカで理科の前期第4回を学習しましたので、いつもどおり応援します。

早稲田アカデミーでの、5年生、理科、予習シリーズ前期第4回は「季節と星座 」でした。

今週もいつもどおり、「テキスト読む、錬成問題集解く、演習問題集解く、資料とか読む」のセットで1時間半~2時間コースでした。

過去のリンク

4年生の前期第4回は、以下のページで紹介しています。

今回と同じ範囲の4年生の学習は、以下のページで紹介しています。

補助資料(暗記ノート)のつくり方は、以下のページで紹介しています。

最近の娘との理科関連のやりとり

「てこ」の計算がわからなくて焦った前回のつづき

私:第8回の「てこと輪軸」の計算、もう大丈夫

娘:簡単?

私:きちんと理屈を理解すれば大丈夫。そして、理解しないといけないことは多くはないよ

娘:それなら良かった!

私:そして、理解だけじゃなくて、計算練習をたくさんすれば確実になることが良くわかったよ。まず問題ないと思う

暗記ノート(補助教材)づくり

5年生の娘のサポートとして、暗記ノートと読んでいる補助資料作りを行っています。丸暗記するための資料ではなく、娘に「なるほどそうなんだ」と納得してもらえることや、今までに習ったことの復習などのために、主に予シリの行間を埋めることを狙って作っています。

暗記ノートは、主に絵を用意して作っています。メイン参考書として「?に答える!小学理科」、「小学高学年 自由自在 理科」を使います。また、わかりやすいZ会のシリーズである「Z会 入試に出る植物図鑑」「Z会 入試に出る動物図鑑」「Z会 入試に出る地球・宇宙図鑑」に良さそうな図や解説があれば挿入します。さらに、「くらべてわかるできる子図鑑 理科」も、わかりやすく情報がまとまっているため、大変便利です。中学受験で大活躍!と聞きつけて用意した「スーパー理科事典」は、基本的に出番なしです。ついでに、私自身が予習シリーズや問題集を読んでみて気になったところなどについては、Googleで調べて、見つけた画像や注釈をコピーします。

宇宙、銀河、銀河系、太陽系:予習シリーズでは「天の川」でさらっと流されていたので。「小学高学年 自由自在 理科」に写真がいろいろあってまとまっていて、星雲の説明などもありました。

星の明るさ:距離によっても変わるので、絶対等級のイメージを持つことも有益そうです。これも「小学高学年 自由自在 理科」です。

星の色と温度:予習シリーズの図には10個くらいしかないので、「?に答える!小学理科」「小学高学年 自由自在 理科」からかき集め。予習シリーズには載ってなくて、2つの参考書に載っている星の名前自体は、プロキオンやらデネブやらよく聞く星たちでした。見やすいように表にまとめ直してノートに張りました。

1等星リスト:星座のイラスト、星の名前、星の色を一覧できるリストを作りました。北極星とかいくつか2等星も入って合計20個くらいです。パワポで色ごと、季節ごとの2種類作りました。こういうとき、電子上だとコピペできるので楽です。

季節を代表する星座:予習シリーズの図だとイラストが入ってなかったり実際の写真ではなかったりするので、「?に答える!小学理科」「小学高学年 自由自在 理科」でイラストや写真が載っていれば張っておきました。

七夕伝説:1年に1回会えるステキな日なはずですが、「小学高学年 自由自在 理科」によると光の速さでも、会いに行くのに14年かかるとか夢のない話が。。。ドラえもんでも見たことがあるような?

地球の自転と星の1日の動き:ようは1時間で15度ですが、大事なところなので、「?に答える!小学理科」「小学高学年 自由自在 理科」「くらべてわかるできる子図鑑 理科」を総動員。イラストでとてもわかりやすく説明されています。

地球の公転と星の1年の動き:こちらは1か月で30度。上と区別してきちんと理解します。1日のズレとか、「?に答える!小学理科」がわかりやすいです。

北極、赤道、南半球、南極の星の動き:図だけなら予習シリーズで十分ですが、解説が「小学高学年 自由自在 理科」に詳しいですね。北半球と南半球の動きの比較なども書いてありました。ポイントは、自転の向きは北でも南でも変わらないというところでしょうか。

経度のずれと星座早見の調整:入試でポツポツ出ているようなので、ここで整理しておきました。私も理解できていなかったところなので、Googleで調べてノートに張りつつ、星座早見や地球儀をぐるぐるしながら娘と理解を深めました。

今回の補助資料作成と応援は、以上となります。

テスト結果

理科の5年生後期カリキュラムテスト第3-4回はステキ成績でした。でも、星の動きは頭の中でぐるぐるして欲しくないですね。せめて、何か月のズレであるとか、何時間の差であるかをメモするだけでミスはぐっと減ると思います。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

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Posted by ぜろパパ