環境問題の理想と現実、どちらを追い求める?

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大阪万博予定地の人工島に貴重な自然。夢洲では、100種を超える野鳥が確認されている(中略)いくつかの自然保護団体が、大阪市や万博を運営する協会に保全を求めてきた。大阪市は、万博会場の区域とは別の区域に湿地の土壌を一部移すなどして、自然環境を再生する予定だ。自然保護団体は、そうした方法では野鳥が住む自然をつくることは難しいといい、今の環境を残すことを求めている。[朝日中高生新聞]

最近の娘との話題です。

社会などで、「SDGs!」「環境!」「ラムサール条約!」とか勉強している子供に現実を語るのは少々気が引けますが。。。私が気をつけている「一方向の話だけ聞くのではなく、いつでも大体、両方向の話があるから、双方の話に耳を傾ける」を無視するわけにもいきません。

夢洲は、もともとはごみの埋め立てで形成された島ですが、埋め立ての途中で湿地などができたそうです。

そこに住み着いた野鳥が住む自然をそのまま残そうとしたら「人が手を加えるのをやめる」しかないのだと思いますが、現実的には長期の計画の中の一部でしょうから、なかなか難しいでしょう。

正直なところ、大人が考えても難しいところだと思います。娘には、ひとまず、理想も理解しつつ、一方で、現実を見ることもできるというバランスをとってほしいなと思っています。

環境問題に限らないですが、理想主義者でもなく、現実主義者でもなく、どちらにも理解を示せるような、とにかく、広くコミュニケーションを取れる人になって欲しいと思いながら、記事を読むようにしています。

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小学生新聞について

教養というのは必ずしも中学受験のためだけではなく、人として大きく成長するために大事なことだと思っていて中立的に幅広く情報を仕入れる習慣を身につけることができる、子供向けの「小学生新聞」を私は重視しています子供向けの新聞は3紙あります。

新聞だけのおかげではないとは思いますが、娘は好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を持つ子に育ってくれています。新聞を読んでいるときに、娘は、私や妻に新聞の記事を紹介してきて意見を言ってきたり、私達に意見を求めたりしてきます。そんな娘を頼もしく思うとともに、どんどん興味の幅を広げ、中学受験のためではなく、人として成長してほしいと思っています。

詳しくは上記記事で取り上げていますが、我が家では、大手3紙の候補の中では唯一週に1回の発行であるため、無理なく読めそうと考えて「読売KODOMO新聞」を購読し始めました。

その後、娘が中学受験を目指して通塾を開始しはじめた4年生になると、「毎日小学生新聞」を購読し始めました。そして、5年生の4月からは、「朝日中高生新聞」を購読し始めました。

全部、隅から隅まで読もうとするとかなり時間がかかりとても大変ですので、私視点でおすすめの記事に印をつけてから渡しますが、娘には基本的に自分で興味があるところだけ読んでもらっています。興味がないのに無理強いしては、読むのが嫌になってしまうかもしれません。

子供向けの新聞について、子供向け新聞の比較サイトなどをみても、正直、よくわからないと思います。そこに時間を使うくらいであれば、それぞれ試読を申し込んでしまい、子供と一緒に読んでみてどれを気に入ったかで決めればよいのではないかと思います。


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Posted by ぜろパパ