四谷大塚・早稲アカ 小5 前期 第1回組分けテスト(総合5)結果

2022年5月11日塾学習,国語(5年生),算数(5年生),理科(5年生),社会(5年生),模試

模試

5年生になり、カリキュラムテスト1-2、カリキュラムテスト3-4、そして、組分けテスト第1回(総合5)と、5年生になって定期的なテストが1周しましたね。

あたりまえかもしれませんが、4年生のときのテストよりも、さすがに5年生のテストの方が一回り難しくなったことがわかりました。これまでは、目立たないように単元学習の記事に埋めこんで、ごく簡単に紹介してきましたが、5年生になって苦労される方たちも増えるのではないかと思っています。

そこで、これからはテストの記事は単元学習記事から分離して、感想なども交えながら紹介していこうかと思っています。これまでのような簡単に紹介してきた結果だけでは伝わりにくかったと思いますが、もちろん、娘も私も苦労していないわけではありませんでした。

いつものステキ分類(*)も定義を変えてみました。5年生の学習が1周したことで、「こんな感じで5年前期は進むのね」ということがわかりました。娘の学習ペースも安定していますので、今後は他塾のお子さまたちとの競争を考慮した学習を進め、早稲アカ・四谷大塚での成績は向上というよりも、ひとまず維持することを目指したいと思っています。

もちろん、これは早稲アカのカリキュラムを軽んじるというわけではなく、可能な限り短時間で塾の学習を完了させ、浮いた時間で先を見据えた学習をプラスアルファとして組み込んでいければいいなということでございます。

*中学受験を目指す上で、四谷大塚・早稲アカ内での娘の成績を4年生の時以上に上げる必要はなく、維持できればよいだろうという考えを前提とした、主観的な評価です。ステキ成績:4年生の成績(順位・偏差値)を維持できた結果です。むむむ成績:4年生の成績の下限あたり(更新含む)、または、成績を維持できていたとしても娘が不本意に思っているか、私から見て取るべき問題の失点が散見された結果です。たいへん成績:4年生の成績の下限を大きく下回り、要反省、要復習の結果です。

4科

5年生、前期、第1回組分けテスト(総合第5回)の4科合計は、「ステキ成績」でした。

カリキュラムテスト1-2、3-4だけでなく、組分けテストでも算数と国語が揃い、頼もしい限りです。娘も自信につながっています

でも、点数で見ると、今回の娘の点数は、4年生のときの組分けテストのほぼワーストですね。四谷大塚の成績ページでは最初の画面に点数しか出ないので、娘ははじめひどく落ち込んでしまいました。でも、順位・偏差値的には十分で、すぐにケロッとしていました。平均点だけでなく、上位の子たちも含めて全体的に点数が下がっているようですね。

いずれにしても、良い出だしとなりました。これを1年間続けたいところです。

算数

算数は、「ステキ成績」でした。

これも点数だけ見たらちょっとびっくりな結果で、娘は泣いてしまっていました。。。いや、私から見たら、別に点数も悪くないと思いますが、4年生後期がはじめから最後まで好調だったため、本人的には思うところがあったようです。

正答率を見てみると、大問6から大変なことになっていますね。試験時間を考えると、大問6以降の挑戦権すら得られないケースも少なくない気がします。

ということを警戒して、今回は、時間配分に気をつけることを伝えて送り出しました。最後の大問以外にも難しい問題がごろごろあるでしょうから、例えば大問5とか大問6で手こずってる間に試験終了とかありえる話と思います。

そのような中、娘は、途中、大問7の図形でつまってしまい、飛ばして8番を解いた後に、また戻って7番の問題に挑戦したとのことでした。冷静さを忘れずになんとか工夫しようとしていたことがわかり、とても喜ばしく思いました。

ちなみに、結局、図形問題は(2)が解けなかったようで、興味をもって私も解いてみました。すると、割とすぐに解けてしまい、娘は悔しがっていましたが、この問題は、いわゆる思考力が試されているのではないように思いました。

これを思考力をフル回転させて5分で解けたとしても、大幅な時間ロスだと思います。過去にどこかで似たような問題を見たことがあって、「あ、これ、どこかで似たようなの見たことある。そうだ、あの解き方が使えるかも!」ならすぐ解けます

図形問題というのは、一見、ひらめきが大事と思いがちですが、相応の演習をつめば、かなり取れるようになるのではないかなと思います。と、図形が苦手な私が言ってみます。

そして、最後の大問の周期性の問題は、小問3つとも正答率10%以下の、かなり手強い問題でしたが、私にとっても勉強となる問題でした。この手の、スタートが揃っていない問題では、いままで「あまり、周期性のある部分、あまり」と分けて計算していましたが、始めの部分のあまりも含めて周期性を見出したほうが、計算回数が減って、ミスる確率が減りますね。

国語

国語は、「ステキ成績」でした。

これも、点数だけ見て、娘だけでなく私も、「また戻っちゃったかぁ」と思ってしまいましたが、平均点もかなり低く、むしろ、順位・偏差値は良好で、いよいよ常に算数と競う合うようになってきました

そういえば、国語は週に2回に増えているわけですが、授業後に自信をもって解答を見せてくるようになりましたし、自信がついてきているのだろうと思います。授業にも積極的になりますし、嘘でもいいから「自信」をつけさせること、大事だと思います

でも、「書き抜き問題で転記するときに、この世に存在しない漢字を使ってみました」事件が起きたので、要反省です。

すでに経験済みの事件でして、「左手を使って確認しながら転記すること」、「書き終えたら本文と比較しながら読み直すこと」という、カンペキな対策方法を立てているのですが、その対策方法自体を忘れてくれるので、頭を抱えます。。。

理科

理科は、「ステキ成績」でした。

社会と違って、4年生に引き続き、錬成問題集・演習問題集をしっかり理解していれば、満点を目指せてしまえるテストということがわかりました。特に対策せず、今まで通りの学習を進めれば問題ないでしょう。

でも、まさかの「273」を落とすとは。。これは間違えちゃダメなやつです。計算できないじゃないですか。計算問題たくさん出てたら全滅でしたよ。

社会

社会は、「むむむ成績」でした。

国語の漢字に比べて、社会の漢字が弱く、気になっています。歴史が始まると今以上に漢字地獄となるようなので、日頃から「漢字で覚えよう!」と誘導しているのですが、ちょっと詰めが甘いようです。

ただ、今回は、それ以上に、学習の仕方を変える必要があることに気付かされました

予習シリーズで、グラフで掲載されていることが、表になって出てくると全く違うデータのように見えてしまい、娘にとっては適切に答えることが難しくなった問題が見受けられました。グラフを正しく理解していればそのようなことにはならないので、表面的ではなく、きちんと理解するよう、学習を工夫したいと思います。

そういえば、正答率4%の問題がありましたね。「石油化学コンビナート」と答えられる子は多くても、「石油化学コンビナートとはなんですか?」と聞かれると困る子がたくさんいそうです。娘もその一人なので、今後の学習は気をつけたいと思います。

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