全国統一小学生テストの日程はいつ?最新確認のポイント
全国統一小学生テストの日程が気になるとき、保護者としては「次はいつなのか」だけでなく、「もう申し込みは始まっているのか」「学年ごとの時間は違うのか」「会場はどこでも同じなのか」まで一気に知りたくなると思います。実際、このテストはただ日付だけ分かれば足りるものではなく、申込時期、会場ごとの差、当日の流れまで含めて確認しておかないと、直前に慌てやすいタイプの模試だと感じます。
しかも、全国統一小学生テストは年に何度も細かく行われるものではなく、受ける側の予定も立てやすい一方で、「まだ先だと思っていたら受付が進んでいた」「近くの会場が埋まっていた」「学年によって終了時刻が違った」といった行き違いも起きやすいです。特に初めて受ける家庭だと、開催日だけ見て安心してしまい、そのあとに確認すべきことを後回しにしやすいのではないでしょうか。
私自身、低学年の頃は無料模試を家庭の中でかなり活用していました。早稲田アカデミーのチャレンジテストや冬期学力診断テスト、日能研の全国テスト、四谷大塚の全国統一小学生テストを使い分けながら、外の場でどんな様子になるのかを見ていました。順位がよければ子どもは喜びますが、それ以上に見ていたのは、問題用紙への書き込みや、普段の力が出せているかでした。そう考えると、日程確認も単なるスケジュール管理ではなく、「受けるならどう準備するか」を決める最初の入口だったように思います。
そして4年生以降になると、家庭によっては通塾が始まり、塾の模試だけで十分と考えることも増えてきます。一方で、早稲田アカデミーのように四谷大塚のカリキュラムと関わりが深い環境では、全国統一小学生テストの受験を求められることもあり、日程確認の意味はさらに大きくなります。だからこそ、開催日だけを短く追うのではなく、最新情報の見方そのものを整理しておく価値があると思います。



この記事では、全国統一小学生テストの日程はどう確認するのが確実か、年度によって何が変わりやすいのか、申込前に何を見落としやすいのかを、保護者の目線で整理します。今すぐ日付を知りたい方にも、受けるかどうかをまだ迷っている方にも、落ち着いて判断できるようにまとめました。
まず押さえたいのは、日程は「開催日」だけでなく「更新状況」とセットで見ること
現時点で公式に確認できる内容と、まだ出そろっていない内容を分けて見る
全国統一小学生テストの日程を確認するとき、最初に意識したいのは、「今、公式で確定している情報」と「まだこれから更新される可能性がある情報」を分けて見ることです。ここが曖昧だと、前年情報をそのまま今年の予定だと思い込んだり、反対に、まだ出ていないだけの情報を見落としたりしやすくなります。
2026年3月時点で四谷大塚の全国統一小学生テスト公式ページを確認すると、実施要項として見えるのは2025年11月3日実施回の内容で、受験料無料、対象は小学1~6年生と年長生、同日実施、振替受験なし、オンライン受験なしといった基本事項です。一方で、四谷大塚の「2026年度の公開テスト年間スケジュール」ページはすでに公開されていますが、そこには2026年度予定であることと「日程等は変更になる可能性がありますので、都度ご確認ください」とある一方、公開されている一覧部分では合不合判定テストや公開組分けテストなどが並び、全国統一小学生テストの日付は確認できません。
この状態を見ると、今の段階では「全国統一小学生テストは年に2回行われる」という制度の土台は押さえつつも、今年度の開催日については公式トップの更新を継続的に見る必要がある、と考えるのが自然だと思います。最新日程を知りたいときほど、前年の実績と今年の確定情報を混ぜないことが大切です。
公式ページが最優先で、校舎案内や会場ページは補助として見る
日程確認で迷いやすいのは、公式トップ、実施要項ページ、校舎の案内、提携塾の案内など、情報の出どころが複数あることだと思います。しかも、校舎ごとのページのほうが先に「お知らせ」を出すこともあり、保護者としては「どれを信じればいいのか」と迷いやすいです。
実際、2026年3月付で四谷大塚の新百合ヶ丘校舎には「全国統一小学生テストのお知らせ」という校舎告知が出ています。ただ、その時点で全国統一小学生テストの公式本体ページの実施要項として確認できるのはまだ2025年11月回であり、2026年度年間スケジュールにも本テストの日付は明示されていません。
この違いから分かるのは、校舎ページや会場ページは「申込開始の気配」や「地域での受付の動き」をつかむには役立つ一方、全国共通の日程確認としては、やはり公式本体が最優先だということです。校舎の案内が早いこと自体はありがたいのですが、そこだけ見て全国共通の確定情報と思い込むと、あとで条件の違いに気づいて戸惑うことがあります。日程の確定は公式本体、細かな動きは校舎案内と役割を分けて見ると、情報整理がしやすくなります。
「毎年同じ頃だから今年も同じ」とは決めつけないほうが安心
全国統一小学生テストは、これまでの流れを見ると前期が6月上旬、後期が11月上旬に置かれる傾向があります。2025年の実施要項では11月3日実施が公式に示されていましたし、過去には6月1日や6月2日実施の年もあります。そのため、「今年もたぶん同じ頃だろう」と考えるのは自然です。
ただ、自然だからこそ注意も必要です。年度によって曜日の並びや祝日の位置は変わりますし、会場運営の都合や告知タイミングも毎年同じとは限りません。公式の年間スケジュールページ自体にも「日程等は変更になる可能性がありますので、都度ご確認ください」と明記されています。
つまり、過去の傾向は見てよいけれど、それをそのまま今年の確定日程として扱わないほうが安心です。特に、家族の予定、習い事、学校行事、塾のテストと重ならないかを見たい家庭ほど、確定前に動きすぎると調整が難しくなることがあります。過去の日付は目安、申込や予定確保は公式更新後と切り分けておくと、余計な行き違いを防ぎやすいと思います。
日程確認で本当に見落としやすいのは、申込と会場まわりの細かな差だと思う
開催日が分かっても、申込締切を見なければ足りない
保護者が日程を調べるとき、まず見たいのは当然「いつ実施か」だと思います。ただ、実際に行動する段階で大事なのは、開催日と同じくらい、あるいはそれ以上に申込締切です。開催日だけ確認して安心してしまうと、気づいたときには希望会場の受付が終わっていた、ということが起こりえます。
公式サイトには、公開された回について「お申し込みは終了いたしました」と表示されることがあり、また校舎・塾ごとに受付や案内が行われます。さらに、四谷大塚の校舎ページでは回によって「申込受付中」といった校舎単位の案内が出るため、全国一律に同じ締切感覚で見るより、希望会場の情報を早めに追ったほうが安全です。
特に初めての家庭は、「無料だから直前でも大丈夫そう」と感じやすいかもしれません。でも、無料であることと、いつでも申し込めることは別です。人気会場や通いやすい校舎ほど、早めに動いたほうが落ち着いて準備しやすいことがあります。開催日を見たら、その次に必ず申込期限と会場状況を見る。この順番を持っておくだけでも、かなり実務的です。
会場はどこでも同じではなく、選び方にも実務的な差がある
全国統一小学生テストは全国規模で実施されますが、だからといってどの会場でも同じ条件と考えないほうがよいと思います。実施要項では会場として、四谷大塚直営校舎、YTnet提携塾、NET加盟塾、公認会場塾が示されています。早稲田アカデミー各校舎もここに含まれます。つまり、同じテスト名でも受験場所には幅があります。
公式FAQでは、目安となる時間割や帰宅時間は「実施する塾によって異なる場合がございますので、詳細は受験される塾にお問い合わせください」と案内されています。この一文は、保護者にとってかなり大事だと思います。全国同日開催であっても、開始時刻や集合時刻、保護者向け説明会、事後イベントの有無などは会場ごとの差が出やすいからです。
とくに低学年では、アクセスのしやすさや、待ち時間の過ごしやすさ、初めての会場でも緊張しすぎないかといった点も無視できません。近いことが最優先の家庭もあれば、説明会や受験後フォローを重視したい家庭もあります。会場選びは場所だけでなく、当日の動きやすさまで含めて考えると、日程確認の意味が一段深くなります。
学年別の時間帯や終了時刻は、直前不安を減らすために早めに見たい
開催日が分かったあと、意外と後回しにされやすいのが、学年ごとの時間帯です。全国統一小学生テストは対象が年長から小学6年生までと幅広く、形式や科目数も学年で違います。公式FAQでも、1・2年生は問題用紙と解答用紙が分かれていること、年長は読み上げ形式であること、小学3~6年生の決勝大会条件が教科数で異なることなどが示されています。
そのため、同じ日に行われるとしても、開始時刻や終了見込みが学年で同じとは限りません。しかも公式FAQには、時間割や帰宅時間は実施塾によって異なるとあります。ここを確認せずにいると、兄弟受験の送迎や、午後の予定、昼食の段取りで慌てやすいです。
低学年の頃は、模試を嫌な思い出にしないこともかなり大事だと感じます。終わったあとに小さなご褒美を用意していた家庭もあると思いますし、わが家でも低学年の模試では順位に関係なくアイスやお菓子を一つ買うくらいの軽い楽しみを作っていました。そういう流れも、終了時刻が見えていると組み立てやすいです。時間帯の確認は実務だけでなく、子どもの負担を軽くする準備でもあると思います。
なお、低学年で受ける意味や、学年ごとの見方を整理したいときは、先に個別記事を見ておくと、日程確認のあとに何を考えればよいかがつながりやすいです。
全国統一小学生テスト1年生の考え方
https://chugakujuken-zero-ouen.pal-fp.com/practice-exam/zento-shogakusei-test-first-grade/
全国統一小学生テスト2年生で見るべき3つの視点
https://chugakujuken-zero-ouen.pal-fp.com/practice-exam/zento-shogakusei-test-second-grade-3points/
ところで、中学受験の伴走をしていると、成績に悩む場面も少なくないのではないでしょうか。
成績の伸び悩みは、勉強量だけでなく「何を優先し、どう対策するか」で大きく変わります。
塾ごとにテストの名前は違いますが、「どのタイミングで何を対策するか」という考え方は多くの中学受験家庭に共通しています。
四谷大塚や早稲アカの組分けテストを例に、成績を上げるためのテスト対策の考え方をまとめた別記事の
「組分けテストで偏差値を上げたい家庭へ|対策の考え方と優先順位」
も参考になると思います。
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日程が気になるときほど、「受ける理由」と「今の学年」を一度分けて考えると整理しやすい
低学年では、日程確認と同じくらい「受ける意味」の整理が大切になる
全国統一小学生テストの日程を気にする家庭の中には、そもそも受けるかどうかをまだ迷っている方も多いと思います。特に1年生から3年生の時期は、日付さえ合えば受けるというより、「今の学年でどこまで重く見るべきか」を整理したうえで考えたい時期ではないでしょうか。
低学年では無料模試が使いやすい反面、結果の意味を大きくしすぎないことも大事です。学校のテストとは空気も形式も違いますし、初めての会場、時間制限、周囲の集中感だけでも子どもの反応はかなり変わります。だから、日程を確認したら、そのまま申し込むかどうかを即決するのではなく、「今回は何を見たいのか」を一つ持っておくと受け止めやすいと思います。
たとえば、外の場で落ち着いて受けられるかを見たいのか、学校のテスト以外の問題への反応を知りたいのか、家庭学習の方向が大きくずれていないかを見たいのか。それによって、日程の優先度も変わります。低学年では、日程確認はスタートであって、受ける意味の整理まで含めて一つだと考えると、申し込みが単なる勢いになりにくいです。
4年生以降は、塾の予定との重なり方まで見たい
4年生以降になると、全国統一小学生テストの日程確認は少し性格が変わってくるように思います。新4年生で入塾してからは、家庭によっては塾の模試だけで十分と考えることも増えますし、全国統一小学生テストを必ずしも毎回受ける必要はなくなることもあります。一方で、塾によっては受験を勧められたり、カリキュラムとの関係で受ける流れになる場合もあります。
たとえば四谷大塚系のカリキュラムと結びつきがある環境では、全国統一小学生テストの受験を求められることもあり、実際に4年生以降も受験を続ける家庭はあります。そうなると、日程確認は「行けるかどうか」だけでなく、塾の公開組分け、月例、講習、学校行事などとどう重なるかを見る作業に変わります。公式の2026年度年間スケジュールページでは、4・5・6年生の公開組分けや志望校判定テストなどの予定が先に並んでいるため、塾通いの家庭ほど他の模試日程もあわせて見たほうが整理しやすいです。
4年生以降は、全国統一小学生テスト単体の日程確認より、年間の模試配置の中でどう位置づけるかを見るほうが、実感に合っています。受ける意味がある回なのか、塾内模試だけで足りる時期なのか。その判断まで含めて日程を見たいところです。
日程を追いかけすぎるより、更新を確認する習慣を作るほうが楽になる
タイムリーな情報を追う記事では、どうしても「次回はいつか」が一番気になります。ただ、全国統一小学生テストのように年度や会場で動きが出る情報は、毎回その都度あわてて調べるより、確認の流れを持っておいたほうが楽だと思います。
たとえば、前期は春先に公式ページを確認する、後期は夏の終わりから秋にかけて公式ページと希望会場のページを見る、日程が出たらすぐ締切と時間帯を確認する、という流れです。公式の年間スケジュールページにも「都度ご確認ください」と明記されているように、最終的には更新タイミングをつかむことが大切です。
この習慣があると、「見落としたらどうしよう」という不安がかなり減ります。特に、兄弟がいる家庭や、他の模試と並行して考える家庭では、毎回ゼロから調べるより、見る場所と順番を固定しておいたほうが実務的です。日程情報は一回覚えるものというより、確認の型を持つものと考えると、忙しい中でも対応しやすくなるのではないでしょうか。
保護者が誤解しやすいのは、日程を押さえれば準備も十分だと思ってしまうことだと思う
無料で受けられるからこそ、準備を軽く見すぎないほうがよい
全国統一小学生テストは受験料無料です。これは公式実施要項でも明示されていますし、大きな魅力です。ただ、無料で受けられると、「まずは試しに受けるだけだから準備は最小限でいいかな」と考えやすいのも事実だと思います。
もちろん、低学年では気軽さも大事ですし、無理な対策は必要ない場面も多いです。ただ、無料だから準備がいらないわけではありません。会場受験であること、オンライン受験はできないこと、全国同日開催で振替もないことは公式FAQでもはっきりしています。つまり、その日その場で落ち着いて受けるための段取りは、やはり必要です。
受験票や筆記用具、体温調整できるものなど、持ち物面も事前に確認しておいたほうが安心です。低学年ほど、こうした実務が整っているだけでテストの印象が変わります。無料であることは敷居を下げてくれますが、受験準備そのものを軽くしてくれるわけではないと考えておくのが自然だと思います。
日程の確認だけでは、当日の不安はなくならない
保護者が日程を気にする背景には、予定を押さえたい気持ちだけでなく、「当日うまく動けるか不安」という思いもあるのではないでしょうか。実際、日付が分かっても、集合時間、会場までの動線、待ち時間、終わったあとの流れまで見えていないと、当日は落ち着きにくいです。
公式FAQでは、初めて受ける場合でもスタッフが丁寧に案内すること、1・2年生は例題で解答の書き方を練習してから始めること、おとなしい性格の子への配慮もあることが示されています。このあたりは、初受験の家庭にはかなり安心材料になると思います。
ただ、その安心材料がある一方で、時間割や帰宅時間は会場ごとに異なるという前提もあります。だからこそ、日程確認のあとに、「当日どこまで見えているか」を一度チェックしたほうがよいです。日付が分かった段階は準備の半分にも届いていないことがある、というくらいで見ておくと、直前の慌ただしさを減らしやすいです。
受験後の見方まで考えておくと、日程の意味が変わる
全国統一小学生テストの日程を調べている段階では、受ける前のことに意識が向きやすいですが、本当は「受けたあとにどう使うか」まで少し見えていると、申し込みの意味が変わると思います。低学年の頃に無料模試を活用していたときも、私が見たかったのは順位そのもの以上に、問題用紙の書き込みや、普段の力が出せていたかどうかでした。
つまり、日程確認は単なる予約作業ではなく、「その日に何を見にいくのか」を決める入口でもあります。学校のテストでは見えにくい受け方を見たいのか、初見の問題への反応を知りたいのか、外の場での集中を見たいのか。そこがあると、結果表を受け取ったときの見方もぶれにくいです。
また、もし3年生以上で上位進出や決勝大会まで視野に入る家庭なら、受験後の流れもあわせて見ておくとよいと思います。決勝に進んだあとの作文準備は別のテーマになりますが、先の流れを知っているだけでも、このテストの位置づけは少し変わります。
全国統一小学生テスト決勝作文はどう準備する?
https://chugakujuken-zero-ouen.pal-fp.com/practice-exam/zento-final-essay-guide/
日程を押さえることは、予定を入れることではなく、その模試をどう使うかを決め始めることでもあると思います。そこまで含めて見られると、受ける意味が少しはっきりします。
まとめ
全国統一小学生テストの日程を確認するときに大切なのは、開催日だけを短く追うことではなく、公式でどこまで確定しているか、申込はいつまでか、会場ごとに何が違うかまで含めて見ることだと思います。
過去の実施傾向だけで予定を固定せず、公式本体の更新と希望会場の案内をあわせて見ることが安心につながる、ということです。特に見落としやすいのは、申込締切、学年別の時間帯、会場による細かな運用差です。全国一斉模試という印象が強いぶん、どこでも同じ条件と思い込みやすいですが、実際には会場に確認したほうがよいことも少なくありません。
低学年なら「今の学年で受ける意味はあるか」、4年生以降なら「塾の模試配置の中でどう位置づけるか」まで考えて日程を見ると、申し込みがただの勢いで終わりにくくなります。日付を知ること自体は大事ですが、その先にある準備や受験後の見方まで少し視野に入れておくこと。そこまでできると、全国統一小学生テストの日程確認は、単なる情報収集ではなく、家庭の判断を整える時間になるのではないかと思います。
\ 「算数×国語」の秘訣をセットにしました /
中学受験は、塾だけでは埋まりにくい「算数の復習の質」と「国語の読解の型」で差がつきます。
この土台が整うと、同じ時間でも理解の深まり方や定着の速さが大きく変わります。
わが家の実例ベースで、まず「算数の復習と国語の読解」を整えたい方向けの2本セットと、さらに学習法そのものといえる「全体の回し方」までまとめて整えたい方向けの3本セットを用意しました。
※単品で揃えるよりセットの方が合計ではお得です。必要なところから選んでいただければと思います。
① まずはここから:2本セット(算数×国語)
迷いやすい「算数の復習」と「国語の読解」を、家庭で回せる形にまとめました。
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- 親が変える。才能ではなく手順で伸ばす中学受験・国語の読解力――「読む力の土台」を家庭で整える――(16,000字超)
② 全体設計までまとめて:3本セット(算数×国語×偏差値アップ)
「毎日やっているのに伸びない…」と感じるときは、努力量ではなく「手順」や「回し方」がズレていることが多いです。
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