早稲田アカデミーで小4の2回分の理科と社会の授業を終えての感想
\ この学習法が娘の成績を変えました! /
中学受験に向けた偏差値アップの方法を、家庭でどう実践していくか。このテーマについて、全15章+まとめ、合計63,000字を超える圧倒的ボリュームでまとめた記事「1か月で偏差値+10を目指す!中学受験に勝つ家庭がやっている『勝ちパターン』大全」を、noteで公開しています。偏差値の上げ方に悩んでいる保護者の方にとって、きっと具体的なヒントが見つかるはずです。
https://note.com/zeropapa_juken/n/n2281169dd537
先日は、算数と国語について、2回の授業を受けて得た気づきを紹介いたしました。今回は、理科と社会についてまとめてみたいと思います。
事前情報では、「4年生の理社は準備運動で余裕」ということでした。ところが、授業が始まってみると、こちらも算数や国語と同様に、復習や宿題の対応含めて、スムーズなのか、ついていくのがやっとなのか、判断が難しい状況というのが正直なところです。弱気になりたくないですが、算数と国語に引き続き、こちらも後者な予感です。
理科
指定教材は、予習シリーズ、演習問題集、錬成問題集です。錬成問題集は早稲田アカデミーオリジナルのテキストのようで、演習問題集と似ている、1問1答や記述も含まれる問題集です。
4年生の前期などは覚えることも限られていて、後期や5年生になってからが本番らしいのですが、テキストを見る限り、そうでもなさそうで覚えることも多い印象を持っていました。そして、1回目は磁石、2回目は昆虫でしたが、予想通り、授業を聞いただけで覚えられるものでもないし、問題集の問題の量も多く、きちんと覚えておかないととても解けません。
演習問題集、錬成問題集も6ページずつあるので、1冊1回分で30分はかかります。テキストを読んで覚えること、問題集2冊で、どうがんばっても1時間半はかかります。それぞれの問題集には、予習シリーズに載ってないことも出てくるので、解説や参考書を見ようとすると2時間ですね。娘の問題を解くスピードが横目に見ても遅すぎるという印象はありませんので、先取りしていたり得意な子でも、1時間から1時間半はかかるのではないかなと思っています。
早稲田アカデミーからは全部で週6時間の勉強を推奨されています。入塾の際、「これは最低という意味で、やはりできる子はもっと勉強するものなのですか?」という質問を先生に聞いてみたら、「成績の良い子ほど効率よく勉強するから、時間はむしろ少なかったりしますよ。」とお聞きしました。
確かに、同じ勉強をすれば成績の良い子ほど時間が少なくはなると思いますが、絶対的な量がそれなりにあるので、4教科合わせて週6時間が標準って本当だろうかと思ってしまいます。また、最近拝見した家庭教師の方の動画を見たら、サピックスと他の塾では、理科や社会で差がつきがちということを言っていました。サピックスとそれ以外では、覚えていく深さが違うようです。真偽は同僚にサピックスのテキストを譲ってもらって確認しようと思いますが、いずれにしても、理科についてもまた「これからどうなるの・・・」という感じです。
社会
理科と似ています。指定教材は、予習シリーズ、演習問題集、錬成問題集です。理科と同様に、錬成問題集は演習問題集と似た問題集です。
1回目がダムやごみ、2回目がスーパーなどの小売で身近な話なため負荷が小さかったですが、問題集では細かく問われ、また、問題自体が多いので、やはり1時間半は持っていかれます。
社会では都道府県マスターという別冊の宿題があります。早稲田アカデミーのロゴだけで、四谷大塚のロゴがないので早稲田アカデミーのオリジナルテキストのようです。上下にわかれていて、前期で扱うのは上巻だけなようなので、1年じっくりかけて覚えていくようです。
早稲田アカデミーの2週間に1回のカリキュラムテストでは都道府県の問題もでるようですが、四谷のテキストでないなら組分けテストには出ないのかとかよくわかりませんが、どちらにしても、都道府県は、名前と県庁所在と形を覚えることが必須らしいので、アプリや自作カードやこのテキストできちんと覚えていってもらおうと思います。娘はタブレットの都道府県パズルのアプリで勝手に覚えていたし、漢字も小学校4年生までで揃うので、比較的楽に進めることができそうです。
はじまるまでは、「将来的にはテキストに載ってないところをどれだけきちんと理解し、アウトプットできるかがテストで正解を導けるカギらしい!ということは、普段からいろいろなことに興味を持って調べて知識を広くつけていくのが大事!」なんて、のんきに考えていましたが、そんな理想的なことをしたらますます時間がかかります。でも、そういうことをしていかないと、理科や社会で遅れ、ついでに算数も転がり落ちてきたら目も当てられません。
参考書で調べる負担だけでも減らそうと、解体裁断してスキャン、該当箇所を印刷、ついでに自力で再製本して再び事典として使えるように、という面倒なこともしました。復元精度はなかなかのもので満足な一方、あとから、1万円くらい気持ちよく払って買い直したほうが早かったかもと思ったりしましたが・・・。予習シリーズは買い直すのが、お金的にもっと大変なので、同じ方法でデータ化して復元しています。
私の苦労のもとをとるためではないですが、理科も社会も共通で、演習問題集と錬成問題集で出てきた、予習シリーズに載っていない部分だけは、合わせて読んで行こうかなと思っています。
中学受験の学習、集団塾だけで本当に大丈夫?とお悩みの方に
集団塾で思うように成果が出ないときでも、今の塾をやめずに補う方法はあります。
中学受験では、「個別指導」や「家庭教師」を組み合わせて立て直す家庭も少なくありません。
例えば、塾の宿題が回らない・算数だけ落ちる・親が見きれない…などの悩みが出始めているなら、これらの選択肢を検討し始めてもよいかもしれません。
どちらも無料で資料請求ができ、指導内容や費用感を含めた具体的な情報を公式資料で確認できます。
まずは資料で全体像を確認して、家庭に合う進め方を検討するのが安心です。
資料請求しておき、情報収集の第一歩として資料を読んでおくというのは、私自身が続けてきた有効な方法の1つと思っています。
個人的には、個別(SS-1)は「塾フォロー」、家庭教師(一橋)は「学習管理から立て直し」の方向で検討しやすいと考えています。
迷っている段階なら、まずは資料で全体像をつかむのが早いです。
個別指導・オンライン指導を検討している場合
SS-1は、中学受験専門の個別指導塾で、教室での個別指導に加え、オンライン個別指導にも対応しています。
私が調査した中では、資料を取り寄せて確認しておいて損はないと考えられる個別指導塾・オンライン個別指導の1つです。
家庭教師を検討している場合
一橋セイシン会は、首都圏の中学受験に特化した家庭教師サービスです。
講師が自宅を訪問し、1対1でじっくり指導してもらえるのが特長です。
各進学塾の学習内容・カリキュラムを把握した併用コースが用意され、こちらも資料に目を通す価値があると考えられる家庭教師派遣サービスの1つです。
中学受験専門 家庭教師【一橋セイシン会】
無料の資料請求ページへ
確かに、口コミや体験談はさまざまなサイトやSNSで確認できます。
ただ、実際の指導内容や条件は公式資料を読むのが一番正確だと感じています。
少しでも気になるなら、まずは資料請求から始めて、判断材料を手元にそろえておくと安心です。
\ 毎月、数十人の算数の学びが大きく進化! /
中学受験算数では、間違えた問題を集めて復習・分析する「復習ノート」「解き直しノート」が有効です。
私の全記録をまとめ、魂を込めた記事(20,000字超)
「中学受験・算数の成績が劇的に変わる!本気で取り組む『解き直しノート』の全記録」
を、noteで公開しています。
以下のリンクからアクセスできますので、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
カテゴリーごとのリンク
以下のリンクから「子供の学習-理科(4年生)」カテゴリの他の記事を探せます。







