(小5算数上第9回)円の転がりは、センターラインを使いこなそう

塾学習,算数(5年生)

子供の学習(算数)

5年生の新学期が始まったと思えば、もうGWがすぐそこです。おかげで、また一休みできますね。

4年生のときもそうでしたが、後期に比べて前期は、相対的にかなり負荷が小さいのでしょうね。学習内容が後期の方が難しい上に、前期では春休みにGWと、途中で息継ぎすることができます

逆にいうと、この前期のペースで「なんだ、こんな程度か」とか思ってしまうと、後期でえらい目にあってしまうということですね。5年生は一般的にも「後期からが本番!ついていけなくなる子が増える!」とか言ってますので、警戒している人がほとんどとは思いますが、4年生はそうでもないと思うので、ご注意を

ということで、娘が早稲アカで算数の5年生前期第9回の授業を受けましたので、いつもどおり本気で応援します。

早稲田アカデミーでの、5年生、算数、予習シリーズ前期第9回は「円の回転・転がり移動」でした。

過去のリンク

今回と同じような分野については、以下のページで紹介しています。

4年生、算数、予習シリーズ前期第9回は「いろいろな四角形」は、以下のページで紹介しています。

復習ノートの作り方は、以下のページで紹介しています。

最近の娘とのやりとり

私:あらら、めずらしくテスト(カリテ)でミス多発だね

娘:・・・

私:家では2日に1回くらいはミスしてるから、今までミスが少なかったのが不思議なくらいで、こんなもんでしょ

娘:・・・

私:パパが今回のテスト解くとしたら、こんな感じでメモをとっていくよ

娘:漏れがないように工夫するんだね

私:そう。パパでも算数の問題といてると、ときどきミスする。それで、何度か同じようなミスを繰り返して、自分がどんなミスをし易いかを理解する。そして、次に同じようなミスポイントが来たときに「あ!これ、ミスりやすいやつだ!警戒モードオン!」って、アンテナを立たせる

娘:・・・何度も同じこと言われてる

私:そうなんだよねぇ。今回の場合は、円の転がり方を場合分けするわけだから、○個に分かれるのなら1つの式にまとめてしまうよりも、縦に並べて、直線→、直線↑、回転、とかラベルも貼る。スキマをマイナスしないと行けないのなら「ス」の左側にマイナス記号つけて、ぐりぐり○で囲んで目立たせておく。これがパパの「数え忘れ」「引くのを足した」ミスから得た教訓と解き方だったよ。

イメージ図
イメージ図(クリックで拡大します)

娘:あ、それ、はじめに聞いたね

私:人によっては「なんだそれ、面倒なやり方!」だろうけど、パパはミスしちゃうんだから仕方ないの。今では完全に習慣になって、ロボットのようにこのメモの仕方でとく

娘:習慣化だね

私:そう簡単じゃないよ。最難関校受験生の受験期直前でもミスは無くならないらしいから。「絶対に正解するぞ!!!!!」という気持ちが試されているとおもって地道に頑張ろう

娘の学習

予習シリーズ

例題と類題を確認し、基本問題・練習問題は省略しました。

いつもどおり、娘が「自信をもって解ける!」問題は省略、「大丈夫そうだけど・・・」な問題は始めの式や図だけ書いてもらって確認、「ちょっと考えてみる・・・」な問題は最後まで解き、様子をみて必要だと思ったら類題も解いてもらいます。

予習シリーズでは、センターラインの公式にほぼ2ページ割いて、かなり詳しい説明がなされています

この先、細かく分割して計算することが必要な問題も出てくるので、細かく分割して足し上げる能力も必要ではありますが、それを乗り越えたのであれば、問題を解く時間を削減するためにも、センターラインは完全に使いこなしたい考え方と言えます。

私が市販の算数の問題集を解いてきた中で、センターラインを使えるのは円がなめらかに転がる、いわゆる外側転がりのときだけと習ったのですが、予習シリーズで、カクっと転がる、内側転がりでもばっちり使えることを学びました。たぶん、これまでに解いてきた内側転がり問題では、かなりの時間を無駄にしてきたと思います。

ということで、理解不十分な場合には、今一度センターラインの考え方を予習シリーズで確認して、組分けテストに望むのが良いと思います。

例題と類題5問中
「自信をもって解ける!」:1問
「大丈夫そうだけど・・・」:2問
「ちょっと考えてみる・・・」:2問
合計:約35分

演習問題集

演習問題集は、練習問題と実戦問題を解き基本問題、トレーニングは省略しました。

大問1問ごとに時間を測っています。私の感覚になってしまいますが、「あれ、これはもう少し早く解けたほうがいいかも?」と思った問題は復習ノート行きとなります。復習ノートに入れない問題は二度と見ない問題となってしまうため、娘と相談して一部の問題を加えることもあります。

前回の「多角形の回転・転がり移動」に引き続き、「作図が丁寧にできているか」もチェックしています。形がいびつでないかだけでなく、ポイントとなるところの図を省略してないかも確認します。やはり転がり方が切り替わるところは、より丁寧な作図をこころがけることが、ミスゼロにつながると思っています。

練習問題と実戦問題11問
二度と見ない:8問
鮮やかに解けたけど復習ノート行き:1問
解けたけど時間かかり過ぎかも?:2問
ミス、間違えた、わからなかった:0問
合計:約45分

最難関問題集

最難関問題集は、応用問題Aも応用問題Bもどちらも解きました

私なら、見た瞬間にテキストを閉じたくなる図が見えましたが、娘には頑張ってもらいました。丁寧な作図をこころがけ、テキストに書き込みながら器用に解いていっていました。

前回の筑駒の問題に続き、今回もまた、星みたいな問題を20分かけて解いてました。結局、娘の最後まで解きたがる情に負けて、10分強制終了をほとんど発動できていないのが私の課題です。。。

応用問題A・B 6問中(うち、1問は授業)
二度と見ない:2問
鮮やかに解けたけど復習ノート行き:2問
解けたけど時間かかり過ぎかも?:2問
ミス、間違えた、わからなかった:0問
合計:約70分

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Posted by ぜろパパ