すらすら解ける魔法ワザ 算数・図形問題の親学習6日目~相似の応用と正六角形

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親の学習

「すらすら解ける魔法ワザ 算数・図形問題」を私が勉強しています。

中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 算数・計算問題
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「すらすら解ける魔法ワザ 算数・図形問題」は、4つのチャプターから構成されています。かなりざっくりした分け方ですが、求積の解法と裏技、辺の比と面積比の解法と裏技、立体図形の解法と裏技、角の解法と裏技となっています。1つの解法あたり基本問題が1題、練習問題が3題、実践問題が1題掲載されています。

今日は前回に引き続き「Chapter2 辺の比と面積比の17解法 プラス5つの裏技」で、相似の応用と六角形です。相似は平面図形の多くを占めるようで、影、台形ペケポン、ダブルチョウチョ、魔女のぼうし、相似完成と多くのページが割かれていました。六角形も均等分割と面積比について見開き2ページにまたがっておりとても重要な単元のようです。

「かげの問題」。木に光が当たり、かげの長さや実際の位置関係から特定の距離を求める問題です。この問題集ではシンプルな問題しか紹介されていませんでしたが、どこかの学校の過去問で、「かげが動く」問題を見たことがあります。今は手も足も出なそうで、まだまだ受験レベルには遠さを感じてしまいます。

「台形ペケポン」。変な名前だなと思って検索してみると、どうも一般的な用語なようです。台形の対角線を結ぶと4つの三角形ができ、これらの面積が上底と下底の長さを用いた比で表すことができるというものでした。「台形」そして「面積」とくると台形ペケポンらしいです。もちろん、知りませんでした。

「ダブルチョウチョ、魔女の帽子」。名前はちがいますが、要は相似を見つけてね、という問題です。やみくもに探すより、こうやって名前と絵で覚えているとイメージに残りやすいですね。そして連比も使うと。ベストチェックで「連比」を初めてみたときは「うぇぇ」と思ったものですが、だいぶ慣れてきました。特殊算でも出てきますし、いろいろなところで使っているときちんと身につくものです。知識のネットワーク化ですね。

「相似完成」。多分これですね。去年だったか、娘が模試を受けている間に例題として出ていて、張り切って挑戦したものの返り討ちにあった問題の仲間です。補助線というか、相似の作り方はきちんと体系化されているようです。相似については、この魔法ワザは解説が丁寧でとても助かります。娘が苦手に見えたら取り出す問題集の第一選択になりそうです。

「正六角形の均等分割」。下剋上受験の桜井信一さんの書籍にありました。その時は鮮やかにスルーしましたが、ここで出会ってしまったので覚えることにします。が、なんか他にも分割の方法があるのではないかと調べてみると、出るわ出るわ。この本には6分割が3例と18分割が1例のみ掲載されていましたが。調べ尽くして12分割も3つ、18分割は記載されているもの以外にもう1つ、24分割が1つ、36分割が1つ出てきました。すぐ忘れてしまいそうですが、きちんと覚えきりたいと思います。

娘が通塾を開始する2021年2月まで、あと149日です。娘が質問で先生の行列に並んで睡眠時間を減らさなくて済むように、また、娘のためにいずれ過去問を分析できるようになるためがんばります!

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Posted by ぜろパパ