四谷大塚・早稲アカ 小5 後期 第6回組分けテスト(総合5)結果
\ この学習法が娘の成績を変えました! /
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先週、四谷大塚生や早稲田アカデミー生が受験する組分けテスト第6回(下 総合第5回)が行われましたね。
前期と後期の1回目の組分けテストは、1つ前の範囲がない分、少しだけ復習しやすく、高得点を目指しやすくなるわけですが、本当に高得点勝負のテストとなりましたね。。。
*中学受験を目指す上で、四谷大塚・早稲アカ内での娘の成績を4年生の時以上に上げる必要はなく、維持できればよいだろうという考えを前提とした、主観的な評価です。ステキ成績:4年生の成績(順位・偏差値)を維持できた結果です。むむむ成績:4年生の成績の下限あたり(更新含む)、または、成績を維持できていたとしても娘が不本意に思っているか、私から見て取るべき問題の失点が散見された結果です。たいへん成績:4年生の成績の下限を大きく下回り、要反省、要復習の結果です。4科
| 平均点 | 今回 | 前回 | 前々回 | 4年の組分け9回分 |
| 4科 | 317.8 | 276.6 | 289.5 | 320.4 |
| 算数 | 107.6 | 104.0 | 99.0 | 110.1 |
| 国語 | 93.1 | 77.0 | 85.1 | 82.0 |
| 理科 | 58.2 | 41.7 | 58.1 | 64.1 |
| 社会 | 57.7 | 52.6 | 46.4 | 63.3 |
5年生、後期、 第6回(総合第5回)組分けテストの4科合計は、「ステキ成績」でした。
日曜日に組分けテストを受け、結果が出るのが月曜日だと、復習するのがとてもしんどいです(今回は休日でしたが)。そこで、組分けテストの結果が出る前にある程度復習できるよう、娘には、テスト中に迷ったり分からなかった問題に星マークをつけてもらっています。
今回、組分けテストが終わってみると、その星マークを一切つけることなく、まさかのゼロということでした。
「おー、頑張ったね」と褒めつつ、「ホントか?これでたくさん間違えてると復習大変なんだけどな・・・」「こういうときはだいたいミス多いのよね」と、娘には申し訳ないけど落ち着かないわけです・・
結果的に、娘の言ったとおり、たしかに星マークなしにふさわしい結果だったので、娘には素直に「信じずにごめんなさい」なわけですが、もちろん反省点など気づきはありました。
ちなみに、500点以上が100人くらいいるので、四谷大塚のS1組基準点は、いつもなら450~470点なのですが、今回は480点くらいな予感です。
算数
| 平均点 | 今回 | 前回 | 前々回 | 4年の組分け9回分 |
| 算数 | 107.6 | 104.0 | 99.0 | 110.1 |
算数は、「ステキ成績」でした。
最後の大問は見た瞬間に、厳しそうという判断をしたそうなのですが、問題をじっくり読んで考えたらうまく答えを導くことができ、時間も5分くらいあまったそうです。
最難関問題集やプラスワン問題集などで、ペンが止まっても10分までは考える習慣ができているので、どんなに難しい問題でもひるまない気力が育ってきていて、嬉しい限りです。
そして、この問題だけでなく、今回の組分けテストでは、正答率が極めて低い問題がいくつかありましたが、問題用紙への書き込みを見るかぎり、たんたんと取ってきてくれていて、とても頼もしく思いました。
とはいえ、今回の範囲は難しい範囲であり、全く復習しないと忘れてしまうでしょうから、出題範囲に含まれる次の組分けテストの前には、何問か復習したほうが良さそうかなと考えています。
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国語
| 平均点 | 今回 | 前回 | 前々回 | 4年の組分け9回分 |
| 国語 | 93.1 | 77.0 | 85.1 | 82.0 |
国語は、「ステキ成績」でした。
とはいえ、点数的にはいつもどおりなのですが、平均点だけでなく上位層全体の点数が上がっているようで、順位はいつもより若干低めというところでした。
今回は月曜が休日ということもあり、また、全体的に結果が良好で復習するための時間のゆとりがあったため、数問に対して贅沢に1時間かけてじっくり復習しました。
というのも、娘の国語はだいぶ安定してきて足をひっぱることがほとんどなくなっているのですが、今回も、今までに学んだことが活かされない間違え方をしてしまっていました。
「選択肢問題は記憶で解かず、本文に根拠を見つけて○△☓」
この教訓を何回も得ているのですが、2~3週もするとわすれてしまい、繰り返してしまっています。
記憶で問いているかどうかは、問題文や選択肢への書き込みを見ればわかるのですが、娘が記憶だよりに解いた場合、正答率が50%以上の問題だろうが普通に間違えることが多くなります。
だからこそ教訓として、「次はこうするぞ!」と決心しているのですが、どうも完全な習慣化がうまくいきません。
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理科
| 平均点 | 今回 | 前回 | 前々回 | 4年の組分け9回分 |
| 理科 | 58.2 | 41.7 | 58.1 | 64.1 |
理科は、「ステキ成績」でした。
国語や算数の影に隠れていますが、娘の一番の得意科目です。
でも、今回のように平均が高いと、上位層も高得点に集中しているようで、偏差値や4科合計には相対的に貢献できなくなってしまいます。
これだから、得意科目1教科だよりは怖いのですよね。。。1教科をトップレベルにして他の教科をカバーしようとすると、たまたま入試で得意科目が易化したばあい、想定外の結果が起きてしまいます。
ということで、娘には4教科とも苦手を作らないどころか、4教科とも得意になってもらう作戦です。
それにしても、今回は計算問題を扱う単元が2つあったわけですが、錬成問題集や演習問題集に掲載されている問題よりも、だいぶ簡単だったような。いいのかな、これで。。。
社会
| 平均点 | 今回 | 前回 | 前々回 | 4年の組分け9回分 |
| 社会 | 57.7 | 52.6 | 46.4 | 63.3 |
社会は、「ステキ成績」でした。
そこまで悲観的ではないものの、今や、相対的に一番の苦手科目になってしまったのが社会です。
でも、今回は漢字の失点も一つもなく、大変がんばりました。
というと、カッコいいのですが、そうでもないのです。
娘は「漢字、だいじょうぶ」とか言うのですが、カリテではポコポコと落としてきました。どうも怪しいので、組分けテスト対策として漢字のテストを前日に作成して解いてもらったら、竪穴住居やら卑弥呼やらきちんとかけていませんでした。
これらは今回出題された問題だったので、前日の確認がなければ余裕で落としていたでしょう。娘の当事者意識や自立もまだまだのようです。
ところで、歴史になって、組分けテストの内容が4年生の頃の地理同様に、覚えれば取れる問題になってしまったのが気になります。
同僚から譲っていただいたサピックスのマンスリーや組分けテストの歴史の問題は、はるかに頭をつかう問題になっているように見えます。
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以下は参考記事です。










