社会(小4下第12回):農作物ランキングはゴロあわせでがんばる

塾学習,社会(4年生)

子供の学習(社会)

私は、内容の理解とポイントを事前に把握しておくために理科と社会は、予習シリーズも問題集も前もって目を通しておくことにしています。

これまで社会で勉強した中で、いろいろと「後継ぎ不足」で困っている分野がありましたが、社会の第18回の林業関連でも同様のようです。

ところが、小学生新聞の記事によると、林業の衰退などで手つかずの森林が増えたことで、森林を好んですみかとする野鳥の数が増加傾向のようです。衰退するのが悪いのか、それとも良いのか、よくわからなくなります。

そのような中、娘が早稲アカで社会の後期第12回の授業を受けましたので、いつもどおり応援します。

概要

早稲田アカデミーでの、社会、予習シリーズ後期第12回は「畑でつくられるもの」でした。畑と言っても、野菜は次の第13回におあずけで、今回は穀物と工芸作物が範囲となっています。

今回の予シリ後期第12回は「畑でつくられるもの」のポイントを3つだけ挙げるとすれば、以下でしょうか。

穀物で何を作るか:大豆からはみそ、とうふ、しょうゆ、きな粉、納豆、サラダ油、マーガリン、マヨネーズ、インク、せっけんを、小麦からはうどん、パスタ、パン、クッキー、しょうゆをつくることができます。文字だけ追ってもよくわからないので、実物を確認しながらだとよく覚えられるように思います。そういえば、だいぶ前に雪印の工場に見学に行ったときに、マーガリンとバターの違いを案内いただいた方に尋ねたことがあったことを思い出しました。

工芸作物:写真と地図が用意されていて覚えやすいですね。ほぼ全て、これまでの学習ででてきていたと思いますが、紅花は新しいかも?

都道府県ランキング:気合で覚えるしかないですね。ゴロあわせなしで根性だけで覚えるのはキツすぎです。ランキングは変わるから今は覚えず後で覚えるという作戦もあるようですが、うちはこまめに覚えていきます。

暗記ノート(補助教材)づくり

ここからが、恒例の補助資料作りです。

毎回、暗記ノートと読ぶ補助資料を作っています。暗記ノートについては、以下のページで紹介しています。

私のサポートは主に絵を用意することになります。予シリに加え、参考書として「?に答える!小学社会」、「小学高学年 自由自在 社会」を使っています。また、「Z会 入試に出る地図 地理編」、「Z会 グレードアップ問題集 小学3・4年 社会」も該当範囲は資料としていれます。統計データは、もちろん「日本のすがた」ですが、早稲アカの「都道府県マスター」もランキングについてはかなり細かく載っていますね。あとは、「くらべてわかるできる子図鑑 社会」も導入しています。さらに、私自身が読んでみて気になったところなどについては、Googleで見つけた画像や注釈をコピーします。これらをうまく並べ替えて、パワーポイントにまとめて資料集を作ります。

大麦と小麦。今回は大麦の出番はないのですが、一応。大きさではなく、グルテンの量が違うようです。

しょうゆづくり。大豆だけでなく、小麦も使うと予シリにかいてありますが、なぜ使うのかを調べました。ついでに、醤油づくりの動画をYoutubeで見つけて娘に見せました。つくるのに1年以上かかって、数百円で買えてしまって、採算合うのでしょうかね。。。

その他の工芸作物。予習シリーズでかなりカバーされている印象です。「小学高学年 自由自在 社会」に表がありますが、5品目しかなく、差分としては、たばこ、かんぴょうでした。

農作物都道府県ランキング。予シリに棒グラフで小麦、大豆、じゃがいも、さつまいも、茶、がありますね。「日本のすがた」では、こんにゃくいも、てんさい、たばこ、そば、あたりも表で載っています。

スタディアップ曰く、一律で3位までとかではなく、それぞれで覚えるべき順位は違うようなのですが、気にせず3位(たまに4位まで)でゴロあわせを探したり作ろうとしています。基本、ネット徘徊で探しますが、ちょっと探して無ければ自分でゴロあわせを作ります。

「いやいや、それ、無理ありすぎ!」と言われることもありますが、無理やりな感じのゴロあわせのほうが、かえって記憶に残ったりするので、きにしないようにしています。意外と気軽に作ることができますよ。

輸入。「日本のすがた」には、小麦、大豆、とうもろこしがありますね。

組分けテストの目標偏差値ごとの学習

偏差値50を目指すには

偏差値50を目指すには、比較的覚えやすいであろう、予習シリーズで写真や絵が掲載されているもの、そして、太字を中心に覚えると良いのではないかと思います。理科と同様、文字列でちょっと書いてあることを覚えるには相当な気合で望む必要がありますが、写真があれば、文章とつなげて理解しやすく、記憶にもある程度残りやすいのではないかと思います。

今回、写真を始めとして図表が用意されているのは、大豆、小麦、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、てんさい、こんにゃくいも、いぐさとたたみ表、こうぞ・みつまた(和紙)、紅花、うるしと漆器、こんにゃくいも、茶・霜よけのファンですね。太字は、特に問題集でもよく聞かれていた印象です。

偏差値60を目指すには

問題集はきちんと解いて、わからなかった問題は単に答えを書き写して終わりではなく、解説が用意されていればしっかりと読み、双方向に理解できるよう予習シリーズテキストに戻って周辺部を読んで知識をつないでおくと良いと思います。例えば、ランキング1位の都道府県名を覚えるだけでなく、なぜ、その都道府県でたくさん取れるのかを考えるということです。予習シリーズでは、小麦、大豆、茶には、気候についての説明もありますね。

また、いつもどおり、予シリのキャラクターが出てきてコラムのように扱われている部分もテストではしばしば聞かれます。バイオ燃料のように、社会問題に関連する用語は問われやすい気がするので、きちんと押さえておきたいですね。あとは、やはり、都道府県ランキングも、どれをいつ聞かれても大丈夫なレベルにしておくべきなのでしょう。

偏差値70を目指すには

満点をとっても、偏差値70を出すことができないため、必然と満点を目指すことになります。取りこぼしがないように、問題集で穴を埋めて安心するのではなく、再び予習シリーズテキストに戻って知識をつなげるとか、参考書を併用して理解を深めることが要求されると思います。

ただ、組分けテストで満点を目指すよりも、サピックスなどを意識して、どうすれば知識の幅を広げられるかということを考える方が良いのではないかと思いながら学習を進めたほうがよいのかなと思っています。このあたりを注意しながら、娘には学習を進めてもらっています。

テスト結果

社会の4年生後期カリキュラムテスト第11-12回はステキ成績でした。問題の読み違えもなく、しっかりと頑張ってくれました。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

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Posted by ぜろパパ