理科:動物は表に整理して

2021年8月1日塾学習,理科(4年生)

塾学習

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少し前の毎日小学生新聞で、15歳以下の子供がサッカーをする際のヘディングのガイドラインができたということを知りました。私も小学生の時は2年生から6年生までサッカーをやっていましたが、ヘディングが子供の脳に影響があるとかいう話があるのは全く知りませんでした。調べてみたら、学年によって少し違いがあり、軽いボールを使ったり、回数を制限するということのようです。でも、海外ではもっと厳格で、イングランドでは11歳以下は禁止、アメリカでは10歳以下が禁止となっているそうです。

話は変わって、今朝の小学生新聞には、アスベスト(石綿)の規制の記事がありました。ヨーロッパでは1980~90年代に使用が原則禁止となった一方で、日本は70~90年代にたくさん輸入し、原則禁止になったのは2004年だそうです。

私のイメージだと、日本人は他の国の方々よりも安全性には人一倍こだわる人たちです。コロナのニュースを見ていてもそんな気がします。ヘディングと脳への因果関係とか、アスベストについての当時の状況とかよくわかりませんが、規制というか、何かを変えることについては、日本はスピード感が海外とはだいぶ違うなという印象です。だからといって「日本もっと頑張れ」とも思ってなくて、このゆっくり感が良い方に向かうことも多々あるのだろうと思っています。たぶん。

さて、今日は理科です。早稲アカでの理科、予習シリーズ第19回は「動物」でした。

我が家の天敵であったはずの、植物、昆虫、動物の一角がなぜか崩れました。娘の話では、今回の単元が面白かったそうです。私はというと、娘に影響されて好きになってみようということもなく、相変わらず興味なしですが、娘のために本気出してみます。

今回の予シリ第19回「動物」のポイントを3つだけ挙げるとすれば、以下でしょうか。

・王道の動物分類と生物:両生類にカエル・イモリ・サンショウウオ、は虫類にヘビ・ヤモリ・カメ、節足動物に昆虫・エビ・カニなどなど
・意外な動物分類と生物:貝やマイマイが硬そうだけど軟体動物、ペンギン・ダチョウが空飛ばないけど鳥類などなど
・動物のえさ:動物とえさの一対一の羅列で覚えるのしんどいですが。。。

七田式の理科ソング 生物」では、関連する曲として「せきつい動物」「むせきつい動物」を中心に、微妙に関連する「甲虫類」が役立ちます。テキスト眺めて覚えられる子どもたちにとっては大した意味もないかもしれませんが、口ずさんでいたり聞き流しているだけで記憶に残りやすい、なかなか特徴的でユニークな歌となっています。(私も人のこと言えませんが)動物が苦手なお子さんとか、3年生で理科の通塾準備したい方にはちょうどよいかと思います。

ここからが、恒例の補助資料作りです。

私のサポートは主に絵を用意することになります。予シリ、「?に答える!小学理科」、「小学高学年 自由自在 理科」、Googleで見つけた画像や注釈をコピーしてパワーポイントにまとめて資料集を作りました。「受験理科の裏ワザテクニック(「続 受験理科の~」・「続々 受験理科の~」もある)」も、「続 受験理科の~」に動物があったので入れました。「スーパー理科事典」は出番なしです。また、今回は動物についてでしたので、Z会の入試に出る図鑑では、「Z会 入試に出る動物図鑑」がそのまま使えますね。予シリに出てる動物のみ抜粋して資料としました(たくさんありすぎるので、読むのはテスト後の復習時にしますが)。

無脊椎動物。調べてみると、いろいろな動物の分類に更に細分化されるのですね。予シリに出てたものでは、棘皮動物や刺胞動物ですね。こういうのは表にまとまってたほうが何かと見やすいので、ネットを徘徊して都合良い表をぺたぺた貼ります。参考書には、エビやカニ、アサリやイカの体の構造なんかも載っていました。将来のテストでも問われる気が全くしませんが、参考までにいれておきます。

脊椎動物。こちらも、表がいいですね。参考書にも載ってますけど、ネットを探すと、いろいろなまとめ方でまとまった表があり、大変参考になります。進化の流れも合わせると5種類の動物を比較しやすくなるので入れました。それぞれの住む場所は、文字の羅列ではなく、呼吸や産卵場所などに注目してイラストで説明していた参考書が抜群に頭に残りやすそうでした。

写真とイラスト。予習シリーズはカラフルできれいな写真を用意していています。でも、問題で問われる時はイラストだったりします。植物なんかは、写真で覚えていても、線画の植物で出されるとわからなかったりします。ということで、写真だけでなく、イラストにも慣れたいところです。カラフルできれいというのはデメリットにもなってしまいますが、Z会の「Z会 入試に出る動物図鑑」はイラスト中心になっているので、切り取って貼っておきます。

意外な動物の分類。予シリの延長ですね。クジラ・イルカ・シャチは海に住んでいるけど哺乳類。しかも、気になって調べたら、これら3種は主に体の大きさで区別され、明確な区別がないとかなんとか。ずっと全く違う生物と思ってました。。。他にも、コウモリは空飛ぶけど哺乳類、ワニは水陸両用だけどは虫類など。

カリキュラムテスト第18-19回はステキ成績(*)でした。そこそこ好きな第18回の星、そして、嫌いではなくなったらしい第19回の動物ということで、とても頑張りました。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

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Posted by ぜろパパ