(小5社会上第2回+カリテ1-2結果)あれもこれもと調べだすとキリがないエネルギー

2022年3月1日塾学習,社会(5年生)

子供の学習(社会)

理科と正反対に、娘は塾での社会の授業をとても気に入っているようです。

娘はどうかんがえても理系なので、理科はつまらないと言いつつもきっと好きなままでしょうし、社会は相対的にそこまで好きではないでしょうから、勉強のモチベーション的にはバランス良く、私としてはしめしめ・・・という感じです。いや、理科の授業も面白いとなるのがベストではありますが、塾の授業は相性もあるといいますし、4教科とも授業が楽しい!とはなかなかならないのでしょう。

そのような中、娘が早稲アカで社会の前期第2回を学習しましたので、いつもどおり応援します。

早稲田アカデミーでの、5年生、社会、予習シリーズ前期第2回は「くらしに役立つ資源」でした。

過去のリンク

4年生の前期第2回は、以下のページで紹介しています。

最近の娘とのやりとり

(自作の補助資料を見ながら)

私:・・・というのがシェール革命。

娘:原油は中東一強だったのが変わったんだね。

私:日本は輸入しないとなのは変わらないけど。

娘:輸出してもらわないとだから、立場が弱くなるね。

私:そこでメタンハイドレート(よく知らないけど)!くどくど・・・

暗記ノート(補助教材)づくり

5年生の娘のサポートとして、暗記ノートと読んでいる補助資料作りを行っています。

丸暗記するための資料ではなく、娘に「なるほどそうなんだ」と納得してもらえることや、今までに習ったことの復習などのために、主に予シリの行間を埋めることを狙って作っています。

資源の輸入:ランキング覚えるのが苦痛なようなので。予シリに載っている世界地図を、品目ごとに線で区切ってみると、右が鉄鉱石、左が原油とか、割とキレイに分かれますね。さりげなく「?に答える!小学社会」に木材ランキングを発見。

エネルギー自給率:「小学高学年 自由自在 社会」と「くらべてわかるできる子図鑑 社会」をかき集めると結構な国数をカバーできます。オーストラリア、ロシア、カナダが3強ですね。

バイオマス・カーボンニュートラル:入試が好みそうな話題でしょうか。Googleで少し調べてイラストがわかりやすい説明を入れました。「小学高学年 自由自在 社会」にはバイオ燃料という言葉も紹介されていました。

シェールガス、シェールオイル:「小学高学年 自由自在 社会」に少し説明があったので、調子に乗ってGoogleで追加調査。シェール革命には3つの技術が必要だったそうなのですが、中学受験ではまずいらないでしょうね。。世界の天然ガス生産量とシェールガス生産量の推移や、主要国の天然ガス取引価格の推移を見ると、まさに「革命!」というイメージが湧くと思います。

燃料電池:私がよくわからなかったので。水素作るのに結局二酸化炭素だすんじゃんということでしたが、割合の問題なのだと思います。でも、予シリに写真が載っていたので、Googleマップで「水素ステーション」を検索したら・・・都内にもほとんどないみたいでした。燃料電池車を買っても燃料補給できないし、燃料も売れないしで、普及するのでしょうかね、これ。。。とりあえずその地図をペタペタ張りました。

メタンハイドレート:日本が期待する次世代の資源らしいです。シェールみたいに技術革新待ちですかね。

プルサーマル:日本ではなにかと批判されているようなイメージでしたが、ヨーロッパでは何十年も前から行われている技術ということです。全然知りませんでした。

レアメタル・レアアース:これもまた外交問題が起きやすい、というか、実際に起きた話ですね。中国の一人勝ちのやつです。

各国の発電方法:「小学高学年 自由自在 社会」にもありますが、Googleで検索したほうが早いし見やすいし多いです。フランスの原子力は有名と思いますが、カナダの水力は知りませんでした。日本の統計は、もちろん「日本のすがた」から。

今回の補助資料作成と応援は、以上となります。

テスト結果

社会の5年生後期カリキュラムテスト第1-2回はステキ成績でした。記述は、国語と同じで、「まずは一言で答えると?」を考えるのが有効ですね。国語と違って文字数制限が厳しいので、要素数0.5個みたいな感じで、スパッと直接的に答える必要があります。

*主観的な評価です。ステキ成績:点数か順位か偏差値が良いか、前回と比べて上がったなど、私と妻と娘で喜んだ成績です。むむむ成績:もう少し頑張れた気がするものの、きちんと復習することで挽回できそうな成績です。たいへん成績:一通り復習する程度では挽回できなそうな、苦手認定と本格的な対応が必要な予感のする成績です。

理科と同様に問題はCクラスと一緒だけど、Sクラスだけの成績となり、受験者数が400人くらいでした。4年生のときはCクラスとSクラス一緒で平均点が8~9割だったのに対し、今回はSクラスだけで平均点が8割弱という結果でした。理科と同じような感じです。

でも、問題を見てみると、理科では予習シリーズや問題集に直接は載っていない、読ませる考えさせる問題が結構出ていたのですが、社会では4年生のときと同様に覚えれば解ける問題がほとんどだったように思います。ちょっと時間の割に量が多かったので、ミスなく覚えたことを答えられるかがポイントなのかもしれません。

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暗記ノート(補助資料)の作り方

暗記ノートは、主に絵を用意して作っています。メイン参考書としては、「?に答える!小学社会」、「小学高学年 自由自在 社会」を使っています。

Z会の入試に出る図鑑もわかりいので、「Z会 入試に出る地図 地理編」「Z会 入試に出る地図 歴史編」に良さそうな図や解説があれば挿入します。

くらべてわかるできる子図鑑 社会」も、わかりやすく情報がまとまっているため、大変便利です。

統計データは、もちろん「日本のすがた」ですね。

さらに、私自身が予習シリーズや問題集を読んでみて気になったところなどについては、Googleで調べて、見つけた画像や注釈をコピーします。

これらをうまく並べ替えて、パワーポイントにまとめて資料集を作ります。詳細は、以下のページで紹介しています。

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Posted by ぜろパパ