算数ベストチェックの親学習10日目~ポイントチェック問題・弱点診断テスト

2020年6月24日算数

親の学習

日能研の算数ベストチェックを私が勉強しています。

算数ベストチェック(日能研教務部)
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例題だけですが1周しましたので、各単元の練習問題であるポイントチェック問題と弱点診断テストをときました。問題を解くことで曖昧に理解している部分がわかったり、理解していても問題からヒントを読み取れないなど苦手な分野がわかります。

計算
「1/(n x n+1) = 1/n – 1/(n+1)」の計算。Z会のグレードアップ問題集で1つ派生の式が載っていたので、問題として出される場合でも一捻りあるのだろうなと思います。

三角数と四角数。無秩序に見える数字の並びに三角数と四角数が含まれていれば、それぞれn番目までの総数とn-1番目から増える数に注目して手がかりとすることができるかどうかがポイントのようですね。もっと難しい数列や数表の問題に取り組み、経験していかなければならないと感じます。

比と連比、逆比。連比ははじめは馴染みがなく分かりづらかったですが、比べる数を揃えればよいというシンプルな考え方で大丈夫そうです。逆比は言葉だととてもイメージしにくいので、常に面積で考えることができないかを考えるようにしたら一歩進めたような気がします。

ニュートン算。特殊算は、ベストチェックレベルなら問題なくなりました。ほとんど「ドラえもんおもしろ攻略」のおかげです。ただ、ニュートン算も考え方の流れはつかめましたが、ドラえもんやベストチェックに載っているのはわかりやすい問題なので、少し不安が残ります。とある読み物を読んでいたら、最終的には全部なくなる問題よりも増えていってしまう問題のほうが多いとか。今まで解いた問題では、全部なくなることが前提でなくなる早さのほうが増える早さよりも早いものだけなので、出題されるとしたらどういう問題なのか、ちょっとイメージが湧きません。

図形
補助線と等積変形。複雑な面積の計算方法のうち、補助線を要するものや等積変形は気づかなければどうしようもなく、なれるのに時間がかかりそうです。そして、これらはちょっとむずかしい問題だと当たり前のようにできなければならない概念だと思いますので、図形もたくさん問題を解いて慣れる必要がありそうです。

2つの図形が重なっているときに、共通な部分を探して、共通でない部分の面積の関係を見つけていく問題。これも結局いろいろな問題に触れることで、見方が一方的になりすぎてしまう癖を払拭し、俯瞰的に図形を観察することを鍛えていく必要があります。

立体の切断。ベストチェック以上の内容をネットできちんと調べておいたため、問題を解くのに苦労はしませんでしたが、それだとどうしてもある程度の時間がかかってしまいます。やはり立体の扱いは頭の中のイメージも重要な気がします。一昔前と異なり、いろいろな立体図形が入っている教材だけでなく、動画やアプリまでいろいろな方法がとれますね。娘がつまづいたとき、一番あった方法をとってあげようと思います。

やはり例題だけとはいえ一通りみていますので、初見に比べると「知らない、分からない」というのは減っていますね。理論上、だんだん選ぶ問題集を難しくしつつ、範囲を広げていけばほとんどの問題に対応できるようになるはず。

油断すると忘れるので時々ベストチェックを見直そうと思います。それとは別に次のステップに進みます。現時点での自分の算数能力を分析すると、「計算>>特殊算>>>平面図形>立体図形」ということがよくわかりました(計算ができるという意味ではないです)。こういうときは、苦手分野から克服していくのが定石かもしれませんが、計算ですら受験のための工夫がいろいろあるらしいこと、相対的にできるところからさらにレベルアップして自身をつけたいことから、まずは計算を次のステップに進めることにします。

娘が通塾を開始する2021年2月まで、あと194日です。娘が質問で先生の行列に並んで睡眠時間を減らさなくて済むように、また、娘のためにいずれ過去問を分析できるようになるためがんばります!

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Posted by ぜろパパ