早稲田アカデミーから特待Aの連絡をいただきました(小3サマーチャレンジテスト)

模試

模試

8月8日に、早稲田アカデミーの小3サマーチャレンジテストがあり、娘は算数で素晴らしい結果を、国語で残念な結果をいただいていましたが、先日、受験した早稲田アカデミーの校舎から連絡をいただき、特待Aに認定されたこと、9月から始まる後期の授業へのお誘いを受けました。

このテストで認定を受けると、総合成績が100位以内だとA特待に認定され、5か月の間の(9月~1月)基本コースが無料になり、また、冬期講習会費が半額となります。ちなみに、総合成績が101位~250位だとB特待となり基本コースが5か月と冬期講習会費が半額となります。

今回は受験者数が2,715人だったので、だいたい10人に1人が特待を受けることができたという計算となります。娘には「特待だって!すごいね!」とヨイショしますが、そこまですごいことという訳でもないのかもしれません。6年生までこれくらいの割合で認定いただけるととても助かりますが、そんな甘い話もなく、4年生になると対象がずっと狭くなり特待を得るのは容易ではなくなるようです。

お誘いに対しては「検討させていただきます」とだけ答えておきましたが、もちろん通い始めるということはありません

今年から理科と社会が加わったそうなのですが、4年生の学習につなげるための助走の位置づけで、子供に興味をもたせるための構成のようです。娘は勉強らしいことはしていませんが、マンガやらアプリやらのおかげで十分に興味を持っているので、あえて塾でなくてもよさそうです。

算数については何度か体験授業を受けていますが、その内容は明らかに市販の参考書や問題集を超えるものではないです。そして、今の所は娘が算数で点数を取れていることから、あながち家での勉強の仕方が間違ってはいないという気持ちもあります。家の方が完全に娘のために最適化できるわけですし、通塾の時間もコストですから、無駄が生じてしまいます。

国語は娘の点数が安定しないし、調子がいいときでも算数ほどの成績とはならないので正直少し興味があります。しかしながら、家でまだできることもありますし、国語のためだけに塾で4教科習うというのは時間がもったいない気がしてしまいます。それに、娘の課題の一つが語彙ですが、これは塾のテキストに載っていたからと言って、語彙を覚えるのは家での勉強になるはずです。読解についても、私が中学受験の参考書を読み漁ってコンパクトにして教えた理論が、どうしてもわかったつもりでいるだけで理解が完全でないという状況が課題です。理論だけではダメで、読解問題を定期的にといて定着させるというのがまず必要なことであり、これは家でも問題なく進めることができます。

また、サマーチャレンジテストを受けた時に、塾生と外部生の平均点について説明があったのですが、過去3年間のそれぞれの平均点を紹介され、塾生の方が概ね5~10点前後平均点が高いという情報がありました(差がつかないときでは塾生と外部生で本当に差がつかず、差がつくときは15点ほど差がつくこともあったらしいです)。逆に言うと塾に通っていても、差はその程度です。テストに出ている問題の中には、塾の授業で似た問題を扱ったこともある問題が含まれているとおっしゃっていたことを考えると、「あまり塾の効果ないのかも?」という気がしています。

少し繰り返しになってしまいますが、算数についても国語についても、全国統一小学生テストやサマーチャレンジテストを通じて、今の時点でやるべきことがある程度見えたので、あと5か月の間には、それらのやるべきことをやりたいということです。塾で勉強することがピンポイントにその部分に貢献するかわかりません。たぶんですが貢献しないと思っています。

そういうわけで、新4年生がはじまるまでに、あと5か月くらいしかありませんが、今までの計画を修正しつつ今まで通り過ごしていきたいと思います。

小3サマーチャレンジテストの結果や算数と国語の復習については、以下で紹介しています。

ご訪問ありがとうございます!応援クリックいただけると励みになります!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へにほんブログ村

アドバイスや気軽な質問をお待ちしています!
この記事にコメントする

模試

Posted by ぜろパパ