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12月6日の小3日能研学ぶチカラテストの結果が来ました

2026年2月4日模試

\ この学習法が娘の成績を変えました! /
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模試

日曜日に、日能研で受けた学ぶチカラテストの結果が帰ってきました。いつも変わり映えせず恐縮ですが、「算数:ステキ!、国語:むむむ(、総合:素敵!)」という、いつもどおりのパターンでした。

今回の学ぶチカラテストは、いつもの全国テストと異なり、「総合」という科目がありました。問題が会話形式となっていて、また、絵を見て答えるような、テストの名前通り、考えさせる問題になっていました。

あまり参考にならない私の印象ですが、算数と国語も、難易度は全国テストよりも抑え、その分を考えさせることで子どもたちの差を見ようとしているように感じました。

なので、問題を見てみたとき、算数も国語も、「あれ、これなら娘はかなり取れるのでは?」と、「いやいや、娘のことだから、この問題とあの問題でハマってしまいそうでマズいかも。。」という感想を持ちました。

算数は、上位2%くらいで点数は十分ですが、ハマったほうでした。3けた同士のたし算が答えまで書いてあり、同じ答えになる別のたし算を3通り考える問題でした。この問題は、娘が受験している間に開催されていた説明会でも紹介されていたので、「やばい、真面目に本気で探しにいってそう。。」と、とても不安でした。帰り道に聞いてみると、娘は、「解き方?位を入れ替えるだけでしょ?」と言っていたのでホッとしていたのですが、そう解いていたのは2つだけで、1つは本気探しをしていました。そして、間違えてるし。

そして、娘の苦手な記述です。どきどきしながら回答を読んでみると、なかなか素晴らしい回答でした。全国テストでも算数の記述は出ますが、算数はまともな文章を書けることが多いような気がします。

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国語は、「かなり取れるのでは?」という印象自体が大間違いでした。ここ数回のテストでは良くできていた、本文へのメモ書きもほとんどできていませんでした。設問にはびっしり書き込みがあったので、それなりに読もうとしていたようではあるのですが、正答率8割の選択肢問題で、「いや、明らかに違うでしょ」な部分の横線に、力強く「○」とか書いてあったりするので、丁寧に読むことができなかったようです。読解練習は、引き続き、正解や不正解を追うだけではなく、丁寧な読み方を習慣化できるようにがんばっていく必要がありますね。

あとは、記述ですね。今までに比べると、作文がきちんと書けていました。ここの「きちんと」は、これまでの娘比ですので、作文能力が平均以上の子供からすると、いたって普通のレベルと思います。娘は10月の全国テストでは意味不明な文を書いてしまっていました。この2か月でやれたことは大した内容ではないので成果が出たのだとは思ってはいませんが、「作文も頑張ればできそう」という印象を、娘に持ってもらうことができました。これはこの先、学習をすすめる上で、真っ暗闇だったのが光が少し差し込んだようでとても良かったと思います。でも、勢いがついてしまって、時間を費やすのはいただけないので今後は注意ですね。国語の1問目の作文、公開されている「仲間の記述例」を大きく上回る文章量でした。とてもよく書けていたので前述通りの感想にはなるのですが、これでは時間がなくなってしまって真っ白回答が出てしまうのも当然です。。順位としては上位15%くらいでした。

総合は平均点も高かったですが、娘も頑張り上位1%でした。ただ、高い点数が取れたのは、完全に記述が少なかったためですね。記述が多いテストで、国語よりも残念な結果になることを予想していました。

独創性と論理が求められる最後の課題は、娘にしてはとても頑張っていた内容で嬉しく思いました。いろいろ考えて、丁寧に文章を書こうとした様子がうかがえました。でも、「仲間の記述例」と比べると、その内容には大きな乖離を感じました。語彙、説明力、創造力、いずれも点数上はほとんど変わらなくても、あきらかにレベルの差があります。語彙は強化中ですし、どこかで追いつけるかもしれません。説明力は作文練習とともに理論も学習中なので成長の余地があります。でも、この、小学校3年生時点で差がつきつつある創造力はなかなか鍛えられるものではなさそうです。そして、この、創造力こそが、中学受験を超えて、知識だけではうまくいかない世界で最後に重要になってくるものなんですよね。今後の課題です。

このように、国語を算数と総合がカバーすることになり、2教科も3教科も上位数%という結果でした。前回の全国統一小学生テストのように、算数で失敗すると大変なことになる状況が続いています。とはいえ、できることにも限りがありますので、間違い直し以上に教訓探しをして、娘の復習に協力してあげたいと思っています。

中学受験を見据えた「通信教育」という選択肢

通塾や家庭教師だけが、中学受験対策の方法ではありません。
自宅で学習の土台を整えたい家庭にとって、通信教育は有力な選択肢の一つです。

Z会の通信教育は、思考力を重視した教材で知られており、
中学受験を意識し始めた段階の家庭が、まず全体像を把握するのに向いています。

Z会は無料で資料請求ができ、教材の特徴や進め方、費用感を公式資料で確認できます。
まずは資料で全体像を確認して、家庭に合う進め方を検討するのが安心です。

資料請求しておき、情報収集の第一歩として資料を読んでおくというのは、私自身が続けてきた有効な方法の1つと思っています。
例えば、塾や他の教材と比較するための「基準」として、まず公式資料で特徴を把握しておくと判断が早くなります。
迷っている段階なら、まずは資料で全体像をつかむのが早いです。

比較記事や体験談も参考になりますが、私自身はまず公式資料を読むことを大切にしています。
子どもが頑張っているからこそ、親も判断材料をそろえておくと安心です。

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ちなみに、TM(トップオブマスター)クラスの入会資格証もすぐに送られてきたのですが、10月のときと異なり、「自由が丘校は定員に達したため、現在募集をしておりません。」の文言が追加されておりました。説明会でも、「基準を達しても定員いっぱいだと入れない」と言っていたので、ぜひ入りたいという方にとっては、最初が肝心なようです。なお、資格基準は、「総合」が加わった分、2科目の合計か3科目の合計のどちらかで基準を満たせばよかったようです。日能研のTMクラスについては、以下のページで詳しく紹介しています。

今回の学ぶチカラテストは、日能研の全国テストと同様に偏差値の出ない模試でした。このような偏差値が出ていないテストで順位から偏差値を計算する方法は、以下で紹介しています。エクセルがあればコピペだけで計算することができますよ。

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Twitterで娘への日々の小さなサポートを紹介しています。
@zeropapa_juken を見る(X/Twitter)

おわりに

長女は、最終的に四谷大塚の組分け分類で新小4の通塾開始以来、最後までSコース1組(最上位コースの最上位組)を維持しました。
また、早稲アカのNNでも最初から最後まで1組を継続し、最難関校を安全校として第1志望校を受験し、無事に合格することができました。

振り返ると、私と娘は小学2年生の半ばから中学受験を意識した勉強を開始し、新4年2月からの通塾開始までに、大手塾から以下のお誘いを受けた事実があるため、低学年時の勉強についてはある程度うまく進めることができたと言ってよいのかなと思っています。

  • 四谷大塚の全国統一小学生テストへの決勝招待(1回)
  • 日能研の全国テストと学ぶチカラテストで小4からのTMクラスへの招待(3回)、および4年生1年間の奨学生制度(授業料・教材費等全額免除)
  • 早稲田アカデミーのキッズチャレンジテストおよび冬季学力診断テストで半年の授業料免除の特待(3回)

私達は幼児教育もまるで考えず、中学受験を意識したものの、私には中学受験どころか人生で受験した経験もなく、何をやればいいかわからない状態からの始まりでした。
同じような状況の親御さんたちにとって、何らかの参考になればと思っていますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

参考までに、娘の小学1年生から3年生までの成績は、
・小学1年生では5回の模試の2教科で平均偏差値59.8(最低50.8)、
・小学2年生では9回の平均偏差値70.3(最低62.5)、
・小学3年生では8回の模試の2教科で平均偏差値71.3(最低68.6)
・小学6年生の合不合判定テストでは4科偏差値76、NNオープン・SAPIXオープンもすべて合格率80%、通算で全統小決勝進出・成績優秀者5回、中学受験は全勝+最難関校に無事進学
という結果でした。

新4年生2月の入塾までの娘の成績の推移は、以下のページで紹介しています。

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2026年2月4日模試

Posted by ぜろパパ