早稲アカ 小5 前期 第13-14回カリキュラムテスト 結果

2022年6月20日模試

模試

カリキュラムテスト13-14の結果が帰ってきました。Sコースの平均点は以下の通りでした。「4年」は、去年の4年生のときのカリテ15回の平均点でCクラスとSクラスの平均点となっています。

平均点 今回 前回 前々回 4年のカリテ15回分
4科 205.9 203.6 226.2 216.1
算数 65.1 63.4 71.0 61.6
国語 73.7 64.3 76.9 69.9
理科 31.3 35.4 35.7 41.7
社会 35.8 40.3 42.5 42.7

国語が前々回並みに戻った変わり代わりに、理科と社会がぐんぐん下がっています

娘が崩れていないこともあり、理科は体感的にあまり難化している印象を感じませんが、社会は、たしかに漢字指定が厳しくなっているし、問題も覚えていればOK的なものが減っているので、難化している気がします。

4科

4科合計は、「むむむ成績」でした。点数は過去の分布の下限ですが、なぜか順位がそれほど落ちていないのは、娘的にも少しホッとしたようです。

*中学受験を目指す上で、四谷大塚・早稲アカ内での娘の成績を4年生の時以上に上げる必要はなく、維持できればよいだろうという考えを前提とした、主観的な評価です。ステキ成績:4年生の成績(順位・偏差値)を維持できた結果です。むむむ成績:4年生の成績の下限あたり(更新含む)、または、成績を維持できていたとしても娘が不本意に思っているか、私から見て取るべき問題の失点が散見された結果です。たいへん成績:4年生の成績の下限を大きく下回り、要反省、要復習の結果です。

家ではミスだらけ、テストではなぜかミスが出にくい娘でしたが、珍しくミスを量産してしまいました。特に算数で著しく、今までこういうときは国語がうまくカバーしてくれていましたが、国語だけでは取り戻せないくらいの、ちょっとした致命傷でした。。。

理解できない問題があれば「よし、理解しよう!」と私も頑張る気になりますが、ケアレスミス対策はなかなか過酷です。

子供がどのようなミスをしやすいかの傾向を把握し、それを防ぐための工夫を考えるのが中学受験での親の仕事の1つとされていると思いますが、それでも同じようなミスを繰り返していると、「いくら工夫してもミスは止められないんだよなぁ。。。」という思いが出てきてしまいます。

と、嘆いてもはじまらないので、せっせとミスノートを追加することにします。

算数

算数は、「むむむ成績」でした。

致命傷の算数ですが、過去の結果を見てみたら、同じような点数を1度とっていました。今年も今回限りとしたいものです。

私はあれこれ頭をつかうのは得意な方だと思ってはいますが、さすがに「5×2+4」をミスられると工夫のしようがありません。。。ここまで簡単な計算だと、工夫とか計算力の問題ではないとすら思います。

速さが最も速いときと、最も遅いときを逆に書くのもダメです。これについてはいくつか対策のしようがありますが、こんなことにも工夫が必要となると、なんだか勉強の前にやるべきことがあるのではないかと思う今日このごろです。

もっとも、理解できずに間違えた問題もあったので、そちらはきちんと復習です。

時間条件が多ければダイヤグラム、距離条件が多ければ線分図が考えやすい傾向にありますが、速さがわかっているのであれば、時間条件しか与えられていなくても、それは距離条件もわかるということです。

見かけの時間条件の多さにダイヤグラムを選んだようでしたが、時間がわかるところに点を打ったり線を引いたりして作るという基本を忘れ、適当な傾きと距離を用意して書いたのでは、きちんとしたダイヤグラムを書くことはできません。

どうやら、塾ではそこまで丁寧に違いや使い分けを習うわけではないようなので、このあたりは、今一度、きちんと教えてあげたいと思います。

国語

国語は、「ステキ成績」でした。

でも、いつもどおり、失点もあり、教訓はあります。娘の記述は安定してきているとはいえ、どうも、文字数制限から設定した要素数にこだわりすぎて、その数を満たせばOKと考えてしまって要素不足で減点というパターンが多いような気がします。

まずは要素の候補を挙げられるだけ挙げ、そこから優先順位をつけて、文字数制限と相談しながら記述を作り込んでいく必要があります。はじめに設定した最低限の要素数だけ本文から探すのでは、要素不足となる可能性が高いのはもっともだと思います。

理科

理科は、「ステキ成績」でした。

点数もう少し悪くてもいいので、ミスには注意してほしい。。。アルファベットは地球の位置を表すと問題文に堂々とかいてあるのに、なぜか月の位置だと考えたようです。。。月を盛大にワープさせてはいけません。

一方、ふりこや坂道の運動などの問題は、今回、弱点になりかけましたが、うまくいきました。生物選択だった私もなれない物理のまとめプリント作成と説明をがんばり、娘も復習にきちんと取り組み、完全な理解に達することができたのはよかったです。

社会

社会は、「むむむ成績」でした。順位は良好ですが、辛口です。

5年生になって苦労が続いていて、前回、ホッとする結果だったのもつかの間でした。

西から並べろと言われているのに東から並べたり、隣接する中部地方の都道府県の数を聞かれているのに暗記している全部の隣接都道府県数を反射的に答えたりと、問題文をきちんと読まない傾向が明らかでした。そのうち、「円周率は3として計算しなさい」と言われているのに、「双子の名はゴン太(3.14×25=78.5)」とかやるに決まってます。

あとは、漢字指定への対応ですね。ここのところ、明らかに漢字指定が増えています。

家での学習でも漢字でかけなかった問題はきちんとチェックし、復習するようにしているのですが、まだまだ「漢字を書けないことは弱点になりえる」という自覚が高まっていないようです。問題集を解いたときに書けない、テストでも書けないというのは、どうかんがえても良くないです。後期の歴史が少し不安ですね。。

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Posted by ぜろパパ