小学6年生7月~8月(夏休み)、娘の塾以外の家庭学習記録

2024年3月2日家庭学習

家庭学習

夏休みが終わり、娘は土日も塾で埋め尽くされるため、むしろ親の私は暇になると思っていたら、そんなことは全くなく1か月があっという間に過ぎてしまいました。

娘の伴走の忙しさの理由の1つ目は、過去問ですね。

解いてもらって、採点して終わりなら全く時間を取られることはないですが、声の教育社の解説はとても手厚いとはいえ、娘の「わかった!」を鵜呑みにするわけにはいきません。

実際に、解き直して理解したはずの部分を質問すると答えられないこともあり、私がサポートする必要がどうしても発生してしまいます。

特に、社会については、文字だらけの解説で理解を深めることは困難で、やはり資料集などで図表や写真を使いながらきちんと確認したいと考えています。

おそらくそんなやり方をずっとしてきたおかげで、娘は今や社会が得意科目になりつつありますが、私にとっては、とにかく先に問題に目を通して資料を準備しておくのに、とても時間がかかってしまいます。

娘の伴走の忙しさの理由の2つ目は、早稲アカでの毎週のNNですね。

毎週、土曜日と日曜日に、たくさんのムズ問題に果敢に挑戦してくるので、その復習のための準備もしておかなければなりません。

算数はムズ問題だらけなせいで、間違えることもよくあり、復習のためのプリントを作っておく必要があります。また、特に社会は(略)

夏休みが終わって、もう1か月も過ぎてしまいましたが、そんな夏休みの学習記録です。

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国語

漢字の要 ステップ1

漢字の要 ステップ1

・22年7月から開始、23年7月に終了、夏休みに復習が終了

小5の夏休みに開始し、1ページに15個または30個の漢字が掲載されているなか、1日に5~10個を基本として学習を継続し、こつこつと約1年かけて終了いたしました。

書けなかった漢字をチェックしておき、夏休みに復習し、また間違えてしまった漢字をもう1周復習することができました。

2学期からは、また予シリによる漢字総復習を進めています。予シリが終わって、要の漢字を忘れた頃に、再復習の予定です。

中学受験国語の必須語彙2800

中学受験国語の必須語彙2800

・1月から開始

語彙の最終仕上げに、こちらの教材を選んでいて、Aランクのみ優先して確認したあと、夏休みにはAランクの復習とBランクの確認を進めました

でも、Bランクがまだ終わっていません。語彙で困っている場面がほぼないこと、もはや語彙をやる時間が5分あるなら算数を1問ときたい状況なので、このまま終わりかもしれません

算数

予習シリーズ 計算 6年

・1日1ページ

夏休みは、NNから渡された計算問題集があったので、そちらを進めました。

合不合や過去問の大問1の(1)を間違えることがあるだけあって、やっぱりときどき間違えますね。

後期からは、予シリ計算の下巻を使っています。

図形の必勝手筋 平面図形編
図形の必勝手筋 動く図形・立体図形編

図形の必勝手筋 平面図形編

カードで鍛える図形の必勝手筋 動く図形・立体図形編

・例題のみ平面図形は5年生7月に開始し8月に終了、動く図形と立体図形は8月に開始し10月に終了
・カードを6年生4月から開始、平面も立体もC問題まで終了

図形教科の定番教材。例題をそれぞれ解き、カードに取り組み始め、C問題になると流石に難しい問題が多くなってきているようですが、娘はこつこつ進め、夏休み中に終えることができました

残すはD問題だけとなり、「Dはやらない」選択肢もありましたが、娘に聞いたら「手筋のおかげで、図形ができるようになってきた気がする」ということで、取り組むことにしました。

下剋上算数 難関校受験編
下剋上算数 基礎編

下剋上算数 基礎編

下剋上算数 難関校受験編

・基礎編:22年4月に開始して10月に終了、難関校受験編:10月に開始

5年生後半から6年生の春まで進めてきた教材です。

難関編は、第30回を超えると問題の難易度があがります。問題設定的には1問2分かけてはいけないようなのですが、それを超えてしまう問題も少なくなく、前期に忙しくなってしまい、残り30回分を残して70回までで中止しています。

夏休みにも結局取り組みませんでしたが、各種模試やNNテキストで1行問題をときどき落としてくるので、対策として再びどこかでやりたいなと思い始めています。

ステップアップ演習
プラスワン問題集
中学入試 算数 塾技100

プラスワン問題集 中学入試 算数 塾技100

ステップアップ演習は間違えた問題のみの3周目、プラスワン問題集と塾技は間違えた問題のみの2周目まで終えています。

なお、中学受験の入試で算数が難しいような、いわゆる難関校を目指すような場合には、「ステップアップ演習」か「プラスワン問題集」のどちらかを終えて「中学への算数」に進むパターンが多いようですが、うちでは、私も娘も両方やりました

ちなみに、私基準ですが、「塾技」は「ステップアップ演習」と「プラスワン問題集」よりも若干難しめではないかと思います。

その他

後期に思うように時間が取れないことを予想して、予シリを進め、また、苦手分野を補強しようと中学への算数など、以下の教材に取り組みました。

・予習シリーズ 下 練習問題と応用問題 第1回から第12回

・中学への算数:5か月分

・NN集中特訓でのこってしまった問題全部

・栗田哲也先生のスピードアップ算数 発展、1周してチェックした問題をもう1周

・下剋上算数 基礎、難関校 講義部分

社会

スタディアップ教材(アウトプット、コンプリートマスター)

娘が使っているのは最新版ではなく、暗記の極意の方です。

5年生の長期休みから地理と歴史に手を付け始め、やはり長期休みに全体を復習しつつ、合不合やNNオープンのタイミングに間に合うように、間違えた問題の復習を進めるようにしてきました。

重要なポイントを押さえられるため、結果を見る限り、合不合にもNNオープンにも役立っているようでしたが、夏休みには、これまでの学習記録をリセットして、総復習しました

後期には、改めて間違えた問題を復習して、穴を埋めていきたいと思っています。

サピックス 社会コアプラス

サピックスメソッド社会コアプラス―中学入試小5・6年生対象

中学受験の社会の定番教材である「サピックス 社会コアプラス」を中心に地理の復習を続けたいと思っています。サピックス生全員が解けるようになっている問題ですから、無視はできません。

こちらも、夏休みには、これまでの学習記録をリセットして、総復習しました。同様に、後期には、改めて間違えた問題を復習していきます。

四科のまとめ 社会

四科のまとめ 社会

始めた時期が明確ではないですが、スタディアップもコアプラスも飽きてきたのと、中身に目を通してみたら網羅性が高い印象を受けたので、コツコツ取り組みはじめました。

「コアプラスと四科のまとめのどちらかしか選べない」としたら、四まとを選ぶかもしれないほど、私は気に入っていますね。

夏休み前までに一周したのですが、夏休みに間違えた問題を復習してもらいました

引き続き、後期でも再復習して穴埋めしていきたいと思っています。

論述でおぼえる最強の社会

論述でおぼえる最強の社会

・22年7月に開始、8月に終了

応用的な知識をつけてもらおうと5年生の夏休みに学習し、それ以降、長期休みを中心に読み直してきました。

夏休みは復習のチャンスでしたが、後期の演習問題集にとりくむことにしたため、時間をとることができませんでした。

その他

メルカリで入手した、去年まで使われていた5冊に分冊されている上位校への社会に取り組みました。また、算数と同様に、後期はNNに時間を割くことになると予想し、後期の演習問題集を解き進めました。

・上位校への社会 5分冊版

・演習問題集 下 基本問題チェックと練習問題 第1回から第12回

また、同僚にもらったのにあまり有効活用できていなかった、以下のサピの教材に軽く目を通してもらいました。覚えることはできていないと思いますが、「予シリや早稲アカ教材に載ってないけど、サピックス生は覚えてくる知識」がふんわりイメージできたのではないかと思います。

・サピックス ウィークリーサピックス 知識の総完成

・サピックス 後期教材 用語のまとめ

理科

サピックス 理科コアプラス
理科の基本事項

サピックスメソッド理科コアプラス―中学入試小5・6年生対象

改訂版 理科コアプラス

理科の基本事項

社会同様にもう何周もしていますが、こちらも長期休みに全体復習、合不合やNNオープンに間に合うように間違えた問題の復習、です。

コアプラスは改訂版を購入しましたが、かなり大掛かりな改定、多くの問題が入れ替わっています。

今年のサピックスの6年生は旧版で学習を継続するという話のようですが、旧版と改訂版を比較したところ、改訂版も合わせて学習したくなる内容でした。

学習意欲が高いだろうサピ勢が比較すれば、改訂版にも興味をもち、当然のように両方の版を覚えた状態で入試に挑んでくるのを前提に考えることにし、娘にも両方の版で頑張ってもらうことにしました。とてもではないですが、早稲アカなら理科の基本事項、日能研ならメモリーチェックで十分とは思えません。

ということで、穴を埋めるべく、GWには過去間違えた問題を抽出して復習しました。完全に一問一答の基本事項と、一問一答だけではなく問題集的な問題も多いコアプラス、補完しあって知識の補強にとても良い組み合わせと思っています。

新旧両方とも、夏休みには、これまでの学習記録をリセットして、総復習しました。後期には、間違えた問題を復習していきます。

論述でおぼえる最強の理科

論述でおぼえる最強の理科

・22年7月に開始、当時既習範囲を8月に終了、12月に全範囲終了

応用的な知識をつけてもらおうと5年生の夏休みに学習し、それ以降、長期休みを中心に読み直しています。

社会と同様に、夏休みは復習のチャンスでしたが、同じく後期の演習問題集にとりくむことにしたため、時間をとることができませんでした。

その他

後期は別のマスターテキストだと勘違いして、後期にやるはずのテキストを夏休みに進めてしまいました。。。また、算数と社会と同様に、後期の演習問題集を解き進めました。

・マスターテキスト演習編 アドバンス(後期用)

・演習問題集 下 練習問題 第1回から第12回

また、社会と同様に、以下のサピのテキストに軽く目を通してもらい、サピックス生の基礎知識をイメージしてもらいました。

・サピックス ウィークリーサピックス 知識の総完成

・サピックス 前後期教材 ポイントチェック

英語

中学受験がいよいよ佳境に入るまでは、引き続き、1日10分程度の学習・・のはずが、本人の希望のため、小6の5月から1日15分に格上げしてきました。。

だいぶまえに好んでやっていたDuolingo、学校だったか塾だったかで友達と話題になったとかで、またやりたくなったそうです。語彙の維持は1日150個復習と決めて大体5分くらいで終わるので、残りがDuolingo行きでした。

でも、9月に入り、一旦Duolingoはお休みして語彙の意地だけ1日50個、または5分までとすることにしました。

以下は、娘の英語学習の振り返りとなります。

娘は2年生になる直前に公文の英語を始め、5年生の夏休みにやめたため、だいたい3年半くらい公文にお世話になりました。

その間、地道に英語を勉強し、3年生で英検3級、4年生で英検準2級、5年生で英検2級に合格しています。なお、英検2級合格のときの結果は、1次スコア1713/1950で英検バンドG2+8、2次スコアは33点中30点の530/650で英検バンドG2+3、受験者上位2%の合格でしたので、順調に英語力を身につけることができたのではないかと考えています。

お金的には割高と言わざるをえないですが、あれこれ参考書や問題集を探す手間は省けるため、時間的には省力化できる公文はとてもおすすめです。

ところで、私たちは、世間一般的には「英語に力を入れている家」認定で間違いないと思います。しかしながら、公文を始めたのは成り行きで、目標もなく適当でしたし、上記の娘の英語の進捗は結果論でした。

そのため、言葉が適切ではないかもしれませんが、いわゆる「おうち英語ガッツリ」とは程遠い、振り返ってみても、娘の英語学習はなんとも中途半端な位置づけでありました。(なお、娘の英語学習を開始したきっかけ英語学習に対する私の考えは、大昔に別ページで紹介したことがありますので、興味があれば御覧ください)。

今でも娘が英語やって良かったのかどうかイマイチよくわかりませんが、一方で、「ここからなら早ければ中学生の間に、遅くても高校生の間に私と同じ英検1級の世界に届いてしまうのでは?」と思うため、とにかく娘に追いつかれるのが楽しみではありますね。

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塾技:10月に終了
プラスワン問題集:終了。娘が参考にできる、解答解説への注釈入れも完了。
ステップアップ演習:終了。娘が参考にできるよう、解答解説への注釈入れも完了。
図形の必勝手筋 平面図形編:書籍本体の方は終了。娘が参考にできる、解答解説への注釈入れも完了。カード保留中
図形の必勝手筋 動く図形・立体図形編:書籍本体の方は終了。娘が参考にできる、解答解説への注釈入れも完了。カード保留中

私の初期値はこのあたり()で紹介していますが、ドラえもんの漫画から勉強を開始して、少しずつできるようになってきました。塾の先生にリアルタイムに好きなだけ質問することは難しいだろうと予想し、娘に適切なアドバイスをするには、私自身が勉強する必要があると考えて始めました。

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Posted by ぜろパパ